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【創作大賞】|私は、書きたかった。~初めて書いた20000字以上の物語~

    凪砂いる

    今回、初めて創作大賞の恋愛小説部門にエントリーしています。

    現在執筆中ですが、最終章までもう少し。頑張ります。
    (スキもいっぱい…!ありがとうございます!)


    浮かんだ『物語』を文章にしたい

    ふと浮かんだ『不器用さ』と『すれ違い』の物語。
    『短い恋』をテーマにして書き始めました。
    短編小説や掌編小説ばかり書いてきた自分に長編が書けるだろうか…と日々不安でした。
    でも書いてみたい。この恋を、短くも長い物語を――
    そう思い、ひたすらキーボードに向き合いました。
    何度も、推敲を重ね、拙いながらも文章にしていきました。
    この登場人物2人の物語を紡いでいきました。


    そして紡いだ20000字を超える物語

    書いているうちに、いつの間にか文字数が20000字を超えていました。
    私には初めての経験で、とても驚きました。
    それと同時に自信にもなりました。
    ――私にも書けたんだ、できたんだと。
    登場人物に感情移入しつつ、色々な気持ちが混ざりながら執筆していました。
    この物語が誰かの心に残ってくれたら嬉しいな、ありがたいな、と。

    今回、初めて長い小説に挑戦してみて、もっと書きたい。
    色々なお話や、エッセイなどジャンルに囚われずたくさん書いてみたいという気持ちが生まれました。
    もっと、表現したい。そのためにはもっと頑張らないと――
    そんなパワーをもらった気がします。

    多分、今回一歩踏み出したことが次のパワーにつながる。そう思うんです。

     
     
     
    創作と日々のエッセイを書く、限界母系物書きクラゲ|著書『短い恋のはずだから』『書くと、たゆたう』|コーヒーは燃料。言葉は呼吸。 ☕️活動一覧☕️ https://lit.link/iru_nagisa Amazonアソシエイトプログラム参加中

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