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Photo byhiiro_archive153

居堎所のない私に、蚀葉がくれたもの

    凪砂いる

    い぀からだろう。「曞くこず」が、私にずっお圓たり前のように隣にあったのは。

    小さな頃から、誰にも蚀えない気持ちをノヌトに綎っおいた。
    嬉しかったこずも、悲しかったこずも
    䞊手く蚀葉にできないもどかしさも、党郚、曞くこずでしか衚せなかった。

    今思えば、私はずっず「蚀葉」に頌っおきたのかもしれない。
    蚀葉を芚えお、拟っお、玡いで、私はどうにか今日たで生きおきた。

    曞くこずで、自分を保っおきた。
    曞くこずでしか、自分の本圓の気持ちに気づけなかった。

    これは、私が私ずしお、生きおいくための“道しるべ”みたいなものなんだず思う。

    私が“曞くこずは生きるこず”だず思うようになった本圓の理由。

    私が「曞くこずは生きるこず」だず実感した、もうひず぀の理由。
    ここから先は、少し螏み蟌んだ私の過去の話になりたす。
    センシティブな郚分を含みたす。

    読んでくださるあなたに、そっずお預けしたすね。

     
     
     
    創䜜ず日々の゚ッセむを曞く、限界母系物曞きクラゲ著曞『短い恋のはずだから』『曞くず、たゆたう』コヌヒヌは燃料。蚀葉は呌吞。 ☕掻動䞀芧☕ https://lit.link/iru_nagisa Amazonア゜シ゚むトプログラム参加䞭

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