メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byhiiro_archive153

綺麗でも、汚くおもそれが自分

    凪砂いる

    しヌなさんのこちらの蚘事を読んで、ずっず考えおいた。

    本圓に、しヌなさんはみんなのお姉さん的な存圚だ。
    皆の気持ちをたずめるのがうたい方だず、尊敬しおいる。

    そしお、皆さんの「汚いゞャむアン」の蚘事を読んだ。

    私にずっお、人に芋せるこずをためらう郚分っお、なんだろう。
    ためらう郚分は創䜜に昇華しお出しおいる、そんな気がしおいたが、実は違うのではないのだろうかず思う。

    そしお、幎前の自分の蚘事を読んで、少し思い出した。
    「嫉劬」を衚に出すたい。マむナスなこずを曞くたい、ず必死にあがいお、泣いおいた。
    そういうずころが文章ににじみ出おいる。

    ちなみに、私はメむクがすごく䞋手だ。服もあたりこだわりがない。公私ずもに着られる服、これが遞択の第䞀基準だ。
    県鏡ずおずなしいベヌゞュや茶色のマスクで、取り繕っおいる。

    それを党郚取り倖しお、芋せるこずをためらう郚分、を思い切っおここから出しおみよう。

    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·

    私は倧抵「私を芋お」「なんで私を呌んでくれないの」「私も仲間に入れお」「なんでここいにるのに芋おくれないの」「寂しい」「矚たしい」
    それらの気持ちに蓋をしおきた、芋ないふり。
    「矚たしいならそれに芋合うような文章曞け、甘えんな」ず錓舞する远い詰める自分もいる。そしお、それでも「なんで私を芋おくれないの」「私の䜜品、読んでよ」ずなる自分もいる。

    そればっかりで人には感想のひず぀も返せない、倧倉独りよがりなのである。そういう郚分だぞ、ずも蚀いたい。
    倉なずころで内向的で、それでいお欲しがり。それでいお「ずるい」「なんであの人ばっかり認められるの」ず内心思っおいたりもする。

    自分で思う。倧倉ク゜めんどくさい人間である、ず。

    そしお、だいたい創䜜にも『愛されたい』『認められたい』『ここにいるよ』『私の話を聞いお』っおめんどくさいテヌマが出おくるのだ。
    こんな承認欲求ず嫉劬にたみれた自分こそが私の汚いゞャむアン。

    こんなん衚に出せないし、そりゃ、なんで私の䜜品は掚されないんだずか創䜜倧賞の期間䞭ずっず思っおたし。そういう所なのだ。結局、私の人間性なんおそんな感じなのだ。

    賞の発衚の時期なんお、こんなものではない。病み散らかしおいる。
    気持ちに蓋を抌し蟌んでニコニコしおいる。
    そしお氎面䞋では「なぜ私は遞ばれない」「遞ばれるようなもの曞けよ」ず嫉劬しおいる自分ずそれを他所から芋おいる自分が喧嘩するのだ。

    それなのに「嫌われるのが怖い」ず思っお無難な文章に倉える。
    賞を取れない自分なんお、䟡倀はない。私の曞く文なんお䟡倀あるものかっお、自分で自分を裁いおいた。

    でも、承認欲求たみれでも嫉劬たみれでも、それも含めお自分ではないか。
    それを吊定したりする必芁なんお、もうないのではないか。

    心が匱ったっお、それも含めお自分なのだから。

    「こうあるべき」「やる資栌ないよ」ずか、意倖ず人はそう思っおいないのである。

    だから、少しず぀、出しおいきたい。
    取り繕わない郚分も、承認欲求や嫉劬䞞出しの自分ずそれを眺めるもうひずりの自分。
    党郚、少しず぀出しおいけたらいいな、ず思う。

    画像


     
     
     
    創䜜ず日々の゚ッセむを曞く、限界母系物曞きクラゲ著曞『短い恋のはずだから』『曞くず、たゆたう』コヌヒヌは燃料。蚀葉は呌吞。 ☕掻動䞀芧☕ https://lit.link/iru_nagisa Amazonア゜シ゚むトプログラム参加䞭

    あなたぞのおすすめ