
140字小説│鏡の中のループ
鏡の前で、私は私に問いかける。
「あなたは誰?」
映るのも、問いかけるのも私。
何度も繰り返すうち、どちらが本物かわからなくなる。
映る荒んだ顔が、たぶん本当の私。信じたくなくて、また問いかける。
「あなたは……誰?」
気づけば私は、私を見失っていた。
改行で文字数前後しているかもしれません💦

鏡の前で、私は私に問いかける。
「あなたは誰?」
映るのも、問いかけるのも私。
何度も繰り返すうち、どちらが本物かわからなくなる。
映る荒んだ顔が、たぶん本当の私。信じたくなくて、また問いかける。
「あなたは……誰?」
気づけば私は、私を見失っていた。
改行で文字数前後しているかもしれません💦