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Photo byxxnashimexx

すべては「愛」でできている

    ここで言う「愛」は、男女の恋愛に限らない。

    「愛」という言葉を使わないもの、
    たとえば思いやりとか、慈しみとか、感謝とかも含む。


    おそらくは30歳くらいまで、
    私は愛というものを真に理解してはいなかったと思う。

    病気で入院し、
    これまでの価値観や感じ方が180度変わった後でようやく、
    生きることそのものが「愛」だということ、
    そしてその「愛」をあらゆるものから常に受け取っていることに、
    少しずつではあるが気づけるようになった
    。


    この頃は特にそれを実感できるようになった。
    だからこそ、

    自分をいたわる。
    周りの人に怒りをぶつけない。
    心を穏やかに保つ。
    自分を取り巻くものや環境すべてに感謝の気持ちを抱く。

    そういうことに気をつけて生活するようにしている。


    渡辺和子さんの著書に
    「怒りはダイオキシンをばらまくようなもの」とあったのを思い出す。

    怒れば自分も毒を浴びることになる。
    なるべくなら、
    自他共に健やかな心を保ちたいものである。

    そのためにも、
    相手が怒っていても自分は落ち着いていようと思う。
    一緒に怒ったのでは余計に有毒ガスが蔓延してしまうからだ。

    🧡 🧡 🧡

    とはいえ……。

    私は笑顔を作るのが本当に苦手。
    容姿に自信がない過去が影響していると思う。

    ただ、子どもの前でだけは笑顔でいる努力をしている。
    話は出来るだけ聞いてあげ、
    不安や怒りを感じているときは、
    落ち着いた気持ちで寄り添う。

    それだけでも、
    相手(こども)は落ち着きを取り戻すように感じている。


    口下手な私ではあるけれど、
    心の底から家族には「ありがとう」の気持ちを保って接しているつもりだ。
    そういう心持ちでいるだけでも、内から想いはにじみ出ると思っている。


    そして、この記事を読んでくださっているあなたにも感謝の気持ちを伝えたい。
    いつもいつもありがとう💖💖💖

    今日も最後まで読んでくださり、感謝です💖

    ✨✨✨✨✨✨✨✨

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