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「小説を曞く」「奜き勝手生きる人間を曞く」ずいうこず


    週䞀くらいのペヌスで、たずたった文章小説を投皿しおいたす。
    読んでくださる方、「スキ」しおくれる方にはい぀も感謝しおいたす。そちらに足を向けおは眠れたせんほんずに。

    投皿蚘事が小説ばかりなので、読みづらいペヌゞだず自芚しおいたす。
    そしお私、いろうたがどんな人間かも䌝わりづらい笑

    そこで今回は、「投皿する小説」「ほが私」である、ず蚀うこずをお䌝えしようず思いたす。


    私もか぀お持っおいた「心の闇」

    これたでnoteに投皿した小説の䞻人公はほが党員、心の闇を持っおいたす。
    その圌らが、仲間や恋人ずの関わりの䞭で自己ず向き合い、察話しお

    「もう、ごちゃごちゃ考えないで『今』を生きればいいっおこずでしょ」

    ず開き盎るストヌリヌです。

    アドラヌ心理孊を知る前の私が曞く物語は、心の闇ず向き合いながらも抜け出せないたた終わるこずが倚かったのですが、珟圚投皿しおいる䜜品からは、「今を生きる」をテヌマに䞻人公たちの成長を描くようにしおいたす。

    ぀たり、曞き手の心理状態や基本的な考えがもろに䜜品に圱響を䞎えおいるわけです。


    過去䜜品 → 自分はどうせ぀たらない人間。だから人䞀倍頑匵っお生きおいかなきゃ。そしお、なんずなく恋愛しおハッピヌ゚ンドが倚かった

    珟圚䜜品 → 自分は情けない郚分もある。でもそれを認め、「今」を䞀生懞呜に生きおいこう。登堎人物のそれぞれが、初登堎時より成長しお気づきを埗お終わる

    䞻人公の考えは、私自身の考え。そしお今、最も䞻匵したいこずです。
    「人生は、自分の思考次第でいくらでも倉わる」
    ここ数幎の読曞や孊習で分かった事実です。

    起きた出来事に察し、どう感じ、どう行動するかは自分にしか決められない。数幎生きおきお、ようやく分かったんです。


    生き方も「自分次第」


    「生き方」に぀いおも同じこずが蚀えたす。

    誰かに蚀われお嫌々仕事や勉匷をする人生っお楜しいか
    それよりも、自分でやりたいこずや倢を芋぀け、誰に䜕を蚀われようずも奜き勝手生きお楜しむか

    もう、誰かの顔色をうかがっお生きるのはやめる
    安い方がお埗だからっお、食べたくもないものを食べるのもやめる
    「自分に正盎に生きおいこうよ」ず蚀うメッセヌゞを、私は小説を通しお垞に蚎え続けおいきたす。

    ずいうか、小説にこだわるのも、こういう「自己䞻匵文」を曞くより、物語を通しお、䞻人公の成長をたどっおいった方が絶察心に響く。だから、ひず぀ひず぀の投皿自䜓は぀たらなくおも、党䜓を読んでもらったずきに䌝わるものはある、ず信じおいたす。

    昚今は「超短文」、あるいは「楜しお成功」が奜たれる傟向が芋お取れたすが、あえおそれに逆行する文章を曞いおいきたす。それが、いろうたのやり方です。

    ご興味を持たれた方はぜひ、いろうたの小説を読んで頂きたいず思っおいたす。

    完結小説たずめ


    珟圚執筆䞭の䜜品「あっずほヌむ幞せに続く道」話

    2022.12.23 再線集枈


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