
50代 トランジットで行く初めての韓国。スムーズな入国・出国のためにやるべきこと
※ 毎度のことながら猫に邪魔される旅行準備。
お隣の国なのに何も知らない
他の県に行くよりよっぽど近い土地・韓国。
なのにこの50年一度も訪れたことがない土地・韓国。
知ってる言葉はアニョハセヨ、カムサムニダ、ヨロブン、ジュセヨ、マシッソヨ。
韓国によく行く友人は言った、「汝、googleマップではなくNAVERマップを駆使せよ」。
この程度の知識しかないのにトランジットで一泊してみますね。
入国・出国審査
SNSで旅慣れた方々のポストを眺めていると、どうやらSES(Smart Entry Service)と 仁川国際空港スマートパスなるものが存在することがわかった。
まずは入国時。
仁川空港から韓国に入国する時にSES専用のブースからパスポートや顔・指紋などを登録すると、自動化ゲートを通れるらしい。
一度登録しておくと次回からの入国でもそのゲートを通ることができるそう。
入国審査時には一般のイミグレに並ばず、SES専用ブースを探すのを忘れずに!
次に出国時。
あらかじめ仁川国際空港スマートパスアプリをダウンロードし、パスポート登録や顔認証、オンラインチェックイン済の航空券登録を済ませておく。
そうすることで、スマートパス専用レーンを通過できるようになるとのこと!
仁川の一般レーンが混み合いやすいと聞いているのでこれは朗報。
こういう有益な情報を無料で教えてくださる菩薩のような方々にいつも救われている…。
ホテルに辿り着こう
仁川国際空港にお昼過ぎに到着予定。
(インチョンと読むことさえ知らずにインチョルと覚えていた)
ソウル市内まではどうやら鉄道やリムジンバスなどで行くらしい。
(ソウルって市なの?そうなの?)
ホテルまでは鉄道と地下鉄を乗り継ぐのがわかりやすいらしいが、体力無いのでリムジンバス1本で行くことに決めた。
でもそれは切符とかどうやって買うのですか?
怖くない?
T-moneyカードの存在を初めて認識する
GoogleのAIに韓国の交通機関のことをあれこれ聞いていると、程なく「T-moneyカード」なるものをおすすめされた。
「日本のSuicaみたいなやつだよ!」だって。
わかったわかった、それでそれはどこでどうやって買うのか?
「スマホにモバイルカード入れられるよ!」って。
ほうほう、でチャージとかはどうするの?
「日本にいるうちにApplePayに紐付けられるよ!」
まじか。簡単、簡単!

とりあえず10,000Wチャージ。
現地で残高なくなってもApplePayから即チャージできるのもありがたい。
20時間ほどのトランジットだけど、カフェやヘッドスパにも行きたいので公共の交通機関を気軽に利用できるのは心強い限り。
ちなみに、ヘッドスパはNAVERマップのレビューで高評価のサロンを見つけてインスタから直接予約してみました。
韓国語に翻訳してメッセージ送ったら日本語でお返事くれて癒された。ありがとうお店の方…。
クッパとかポッサムとか、食べたいものたくさん!
いまからビオフェルミン飲んで腸を整えてる。