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Photo bygolchiki

ブースデザインをAIに相談してみた(文学フリマ大阪13に向けて)@大阪同人誌を作ろう会レポート

    彩ふ読書会+『大阪同人誌を作ろう会』企画を進めています。

    前回はこちら


    出店情報はこちらです。
    彩ふ読書会は、出店名も「彩ふ読書会」で、カテゴリは「小説|短編・掌編・ショートショート」、ブースは「こ-47」で出店しています。取り置き申込も受付していますので、確実に入手したいぜ!という方は下記リンク先よりお申し込みください。

    ようやく文学フリマへのエンジンがかかりました。

    今日はブースレイアウト(デザイン)について考えます。自分が「おっ」と思ったブースを参考にするのが良いとは思うのですが、調べる時間があまりないような気がしてきました。かといって闇雲に悩んでいても前回以上のものは作れません。というわけでGoogleGeminiさんに相談してみました。

    以下は質問した内容です。

    ●私
    「文学フリマ大阪13というイベントに出店します。来場者が「おっ」と思って立ち止まってくれるようなブースのレイアウトを考えてるのですが、何かアイデアはありますか?新刊はあります」

    ●GoogleGeminiさん
    「文学フリマ大阪13への出店、おめでとうございます!たくさんのお客さんに立ち止まってもらえるような、魅力的なブース作りのお手伝いができれば幸いです。

    来場者の心をつかむには、以下の3つのポイントを意識すると良いでしょう。

    1. 遠くからでも目を引く「看板」

    ブースの遠景でも何のお店か分かるような工夫をしましょう。

     * のぼりやタペストリー: 遠くからでも目立つので、ブースの存在をアピールするのに効果的です。作品の世界観を表現したイラストや、印象的なキャッチコピーを入れるのもおすすめです。

     * 立体的なオブジェ: 作品のモチーフを模したオブジェなど、ユニークなアイテムを置くと、来場者の興味を引くことができます。

     * 光の活用: LEDライトなどを使ってブースを明るく照らすと、他のブースと差をつけることができます。

    2. 手に取って読んでみたくなる「作品の陳列」

    作品をただ並べるだけでなく、見せ方を工夫することで、来場者の購買意欲を高めることができます。

     * 表紙を正面に見せる: 背表紙だけでなく、表紙が見えるように陳列することで、視覚的に訴えかけることができます。

     * 試読コーナーを設ける: 椅子やクッションなどを置いて、ゆっくりと作品を読めるスペースを提供すると、来場者に安心感を与え、購入につながりやすくなります。

     * POPで作品の魅力を伝える: 「○○な人におすすめ」「こんなお話です」といった手書きのPOPを添えると、作品の魅力がより伝わります。

    3. 来場者との「コミュニケーション」を楽しむ

    ブースの雰囲気や出店者の人柄も、来場者が立ち止まる大きな要因です。

     * BGMを流す: 作品の雰囲気に合ったBGMを流すと、ブース全体の雰囲気を盛り上げることができます。

     * コスプレや衣装: 作品のキャラクターのコスプレをしたり、作品の世界観を表現した衣装を着ると、来場者の興味を引くことができます。

     * ノベルティを用意する: ポストカードやしおりなど、ちょっとしたノベルティを用意すると、来場者との会話のきっかけになります。

    これらのアイデアを参考に、ご自身の作品のテーマや雰囲気に合わせて、ブースを飾り付けてみてください。当日は、ブース作りも楽しみながら、来場者との交流を楽しんでくださいね。

    新刊、どんな作品なんですか?もしよければ、テーマやジャンルを教えてもらえませんか?」


    ●私
    「新刊は「寺」と「走る」のお題を組み合わせた創作小説4本、エッセイ5本を収録したアンソロジー本です。読書会の参加者有志で作りました」


    ●Geminiさん
    なるほど、「寺」と「走る」という意外な組み合わせが面白いですね!読書会の仲間たちと作ったアンソロジー本、とても素敵な企画です。

    このテーマを活かした、来場者の心を掴むブースのアイデアをいくつか提案します。

    「寺」と「走る」のギャップを活かす

    この2つのキーワードには、静けさと動、厳かさと疾走感という対照的なイメージがあります。このギャップをうまく利用して、来場者の興味を引くのが効果的です。

     * ブース全体で世界観を表現する: 空間を「寺」と「走る」で分けるのも面白いかもしれません。たとえば、左側を砂紋をイメージした白砂や小石で静かな寺の庭園のように、右側はゴールテープやゼッケン、陸上トラックのようなグラフィックで疾走感を表現するなど。

     * キャッチコピーで心を掴む: ポップには「走る坊主、駆け抜ける煩悩」「寺の境内を疾走する」など、二つのテーマを組み合わせたユニークなコピーを添えてみてはどうでしょう。

    来場者の好奇心を刺激する仕掛け

    ただ本を並べるだけでなく、読者参加型の仕掛けを用意することで、より記憶に残るブースになります。

     * 「おみくじ」と「本」を連動させる: 寺といえばおみくじ。本のタイトルやあらすじを短く書いておみくじのようにして、引いてもらうのはどうでしょう。引いたおみくじの「吉凶」に応じて、おすすめの物語を紹介するのも楽しそうです。

     * 「参拝記念スタンプ」で交流を促す: 昔ながらのスタンプラリーのように、ブースに「寺」をイメージしたスタンプを設置して、来場者に押してもらいましょう。「参拝記念」という名目で、ポストカードやしおりなどのノベルティを渡すのもいいですね。

    せっかくの読書会有志のアンソロジー本なので、仲間たちとの楽しそうな雰囲気が伝わるような工夫も大事です。手書きのポップをたくさん使ったり、制作の裏話をまとめた小冊子を置いたりすると、読者も親近感が湧きやすいですよ。

    文学フリマ大阪13、頑張ってください!


    とのことでした。

    え、めっちゃおもろいやん。
    やるな、Geminiさん!!

    コスプレは禁止だったり、試読コーナーは文学フリマ側が用意してくれてたりするので当てはまらない案もありますが、仕掛けとかめっちゃ面白そうです。最近気づいたのですが、より具体的に質問をするとGeminiさんは具体的なことを返してくれます(当然か)

    このあとも質問してみたら色々とアイデアをくれましたので、何か仕掛け考えてみたいなと思います(と書いておきながら何もなかったら……すまん!)

    仕事を終えたあと百均に寄ってみました。見るもの全てが何かに使えそうな気がして、手当たり次第に買いたくなりました。実際に使うかどうかは分かりませんが、A4サイズのフォトフレームと、フォトフレーム立てを購入しちゃいました。百均に寄ってみたことでギアがあがった感じがしました。

    そして、入稿した本が……明日届くようです!!発送のお知らせメールが来たー!楽しみー!!

    あと店番シフトを組んでみました。今日は色々と動きましたし、明日以降のネタがなくなりそうな気もしてきたので、ここらへんでやめておきます。

    レポートは以上です。

    では、また明日!!

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    本が好きな人の居場所作りを目的とした読書コミュニティ「彩ふ読書会」を運営。noteでは派生コミュニティ・東京、大阪彩ふ文芸部のマガジンオーナーをしています。文学フリマに5回の出店経験あり。読書会の詳細はHPにて。https://iro-doku.com/

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