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【見逃すな】人生が激変する"たった一つのサイン"

    マインドの学校#07


    伯方島の海辺でMacBookを開きながらZoomしていたら

    画面越しの取引先の人に言われました。


    「すごいですね〜、海の音入ってきて、

     なんかこう…生きてるって感じがしますね!」


    こっちはWi-Fiの調子が悪くて、生きてる感じどころか

    会議が死にかけてましたけどね。
    (潮風のせいでパソコンもたまに塩対応)


    でもまぁ、元社畜が海の見えるデスクで働いてるんだから

    人生ってのはどこでどう転ぶかわかりません。

    ▼“会議室の壁”

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    東京で働いていた頃の僕、

    実は会議室で存在感ゼロ男でした。

    発言しない。

    いや、しないんじゃなくて、できない。

    自分の意見なんて言ったら怒られるんじゃ…

    「は?」とか言われたらどうしよう…

    あと、そもそも何を言えばいいかわからん(←これは致命的)


    議題が進むたびに自分のチャンスは消えていき、

    「うん、いい会議だった(←何も言ってない)」で終わる。

    隣の席の同期には言われました。

    「お前、会議中ずっと壁と同化してたな」

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    あれ? 僕って「社員」じゃなくて
    「建材」だったのかな?


    ▼人生激変するサインは○○だった


    でも実際、自分の「声」を出すのが怖かったんです。

    恥をかくのが怖い。

    間違えるのが怖い。

    否定されるのが怖い。

    でも今思えば、その“怖れ”こそが、人生が変わる前兆だったんですよね。

    これ、ある先輩経営者に教えてもらった話です。


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    結局、怖れっていうのが

    一番の人生激変のサインっていう話なんだけど

    何かっていうと

    怖れとか不安

    怖れも実は豊かな感情で

    自分の未体験ゾーンに

    一歩踏み出そうとしているサインなんだよ。


    僕も昔は緊張するし

    失敗するのが恥ずかしくて

    人前に出て話すとか

    プレゼンするとか

    そういうのを避けていた。

    でもこのことに気づいてから

    どんどん挑戦できて

    仕事も人生もものすごくうまくいき始めた。


    世の中には大きく

    「3つ」のタイプの人がいること。


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    1つめは挑戦する人を見ているだけの人たち。

    あの人は上手い、下手。

    そういうふうに批判、批評するだけ。

    他人の挑戦を批判するだけで

    自分では何もしない。

    これが約6割だと。

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    2つめのタイプは

    目標に向かって実際に行動していくけど

    いざっていう時に恐怖心が勝ってしまって

    最後の一歩が踏み出せないタイプ。

    頭では分かっていても行動できない。

    そしたら結局元の場所に戻って

    他人の様子を見ているだけになると。

    2割がこのタイプに当てはまる。


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    3つめのタイプは

    おそれを感じながらもエイって一歩踏み出すタイプ。

    不安だし、怖さもあるけど

    最後のいっぽを踏み出す勇気を持っている。

    このタイプは全体の約2割で

    成功を手にするタイプはこれだと。


    怖れには大小はあるにせよ

    どれもチャンスかもしれない。

    ビビりながら踏み出したその一歩が

    未来を変えてくれるかもね。

    ▼ビビりながらの脱サラ


    怖かったですよ、会社辞めるの。

    定収入なくなるし、実家の親にも「正気か」って言われたし。


    でもね、「怖い」って感情が出てきた時こそ、

    自分が殻を破ろうとしている証拠なんです。


    だから僕はその“ビビり”のまま、

    伯方島へ飛び込みました。

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    この静けさ、東京の耳にはノイズキャンセリング

    ちなみに、島の虫、東京の3倍デカいです。


    東京で見てきたG(自主規制)なんて、かわいいもんですよ。

    なんなら島のヤツら、空も飛びますからね。

    飛んだ先で方向転換してくるから、

    もう“航空力学どこで学んだ!?”ってなります。


    でも、不思議と慣れるんです。

    怖かったはずの虫も、だんだん「こんにちは」と挨拶できるレベルに。
    (心の中でね)

    ▼怖れは「やめとけ」のサインじゃない

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    あの時感じてた「怖れ」や「不安」。

    それって、「やめとけ」じゃなくて、

    「おい、そっちに未来あるぞ」っていう体内ナビなんです。


    もちろん失敗することもあります。

    でも、そこから得られた景色って、

    オフィスの会議室じゃ一生見えなかったものばかり。


    もし今、なにかにビビっている人がいたら。

    それ、チャンスです。


    怖れがあるってことは、

    「まだ行ったことのない自分の人生」

    がそっち側にあるってことです。

    深呼吸して、いっぽ踏み出してみてください。

    そしてその後、虫が大きくても泣かないでください。
    (僕は泣いたけど)

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    都会にあるものは無い。でも“余白”はある


    最後まで読んでいただき、本当に有難う御座います。


    いっぽびと|脱サラ×移住×フリーランス


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    東京から瀬戸内海の伯方島へ移住。 肩書き『潮風フリーランス』。 人生はいつだって第一希望になれる。 半年後にあなたが一歩踏み出せるような そんな記事を書いてます。 ※副作用:島のゆっくり感で、心が勝手に深呼吸することがあります🌊

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