
書けない日があっても書かない日はない
思ったとおりに書けない日があったとしても、書かない日はありません。
創作で書けなくなる日は私は意外と多いです。
特に連載している長編。
導線(プロット)が決まっているとその型に嵌めようとして、何時間も点滅するカーソルを眺める日も多いです。
私の場合は、整合性のために、作中で矛盾を起こさないために、伏線として書いておかなければならないエピソードほど詰まります。
やらなきゃいけない。
義務感が強くなり、筆も重くなり、伸び伸びと書くことができない。
思ったとおりに書けない。
だからと言って私は書かないわけではありません。
blogに、SNSに、メールの返信に。
どこかしらの場所で私は毎日、文章を書いています。
俳句、短歌、一行詩、140文字小説。
どこかしらで創作をしています。
私は書けない日があったとしても、書かない日はないのです。
それがレシートの裏に書いたボールペンで走り書きしたメモであった、としても。