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書けない日があっても書かない日はない

     思ったとおりに書けない日があったとしても、書かない日はありません。

     創作で書けなくなる日は私は意外と多いです。

     特に連載している長編。
     導線(プロット)が決まっているとその型に嵌めようとして、何時間も点滅するカーソルを眺める日も多いです。

     私の場合は、整合性のために、作中で矛盾を起こさないために、伏線として書いておかなければならないエピソードほど詰まります。

     やらなきゃいけない。

     義務感が強くなり、筆も重くなり、伸び伸びと書くことができない。

     思ったとおりに書けない。

     だからと言って私は書かないわけではありません。
     blogに、SNSに、メールの返信に。
     どこかしらの場所で私は毎日、文章を書いています。

     俳句、短歌、一行詩、140文字小説。
     どこかしらで創作をしています。

     私は書けない日があったとしても、書かない日はないのです。
     それがレシートの裏に書いたボールペンで走り書きしたメモであった、としても。


     
     

    そら

     
     
    息をするように垂れ流す字書き。一次も二次も韻文も散文も。 pixivでフリー素材を配布したりもする。フリーソフト頼りなので、たまにDLしてくる。 GIMPユーザーだけど使いこなせていない。 買い切り式のペイントツールSAIをいまだに使っている。板タブは主線しか引けないマウス塗り。

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