平均◯人!?元カレ人数の平均出してみた【女性100人インタビュー】
みなさんこんにちは。
100人ニキです。
女子100人インタビューの結果を4記事に分けて分析していこうと思います。
ここだけの話ですが、知らない女性に声かけるの緊張するので、毎晩酒飲んでから声かけてました。酒代もバカになりません。
それはそうと、やっぱり100人っていうまとまった人数に聞いたら結構面白い傾向が見えてくるもんですね。
今回は10個の質問のうち、質問1〜2に関してまとめていきます。
1、彼氏いるか
2、今の彼氏を含めて何人彼氏いたか(中学以降)
今回のインタビューの場所、インタビュー対象の選び方、質問10項目などの詳細は以下のnoteにまとめているのでこちらもご覧ください。
回答者100人の特徴
①年齢に関して
学生の方がとても多く、その中でも特に19歳学生という方がなんと3分の1を占めるという結果になりました。
京都は学生の街というのは知っていましたが、こんなに多いの!?しかもほとんどが1回生。2回生以降になると京都に飽きて大阪とか行き出すんだろうか?とか思ってしまいました。
詳しい年齢分布は以下の通りです。
ちなみに、回答者の平均年齢は21.91歳となりました。

②職業に関して
64人が学生でした。さすが学生の街。
前の記事でも書きましたが、学生が多かったのはもちろんですが、学生の方が時間がある等の理由で協力してくれる率が高かったのも要因かとは思いました。
質問①彼氏いるか
いる :46人
いない:54人
となりました。まあ、体感とそんなに大差ないかなって感じではないでしょうか。
ネットに転がっている調査でも、20~24歳の彼氏いる率が54%となっていました。10代後半のデータが多いことを加味したらもう少し下がるとして、だいたいこんなもんでしょう。
質問②今の彼氏を含めて何人彼氏いたか(中学含む)
平均は3.04人となりました。
ちなみにTOP2の、15人の子と12人の子はいずれも週末のクラブ街で会った20代後半のイケイケの女性たちで、いかにもモテそうな感じでした。女性経験のない男性なら一瞬でけちょんけちょんにされると思います。もちろん僕もワンパンでいかれると思います。

グラフの通り、交際経験がある女性は90%にも上りました。(交際人数0人が10人のため)
後述している通りデータに偏りはあるとは思いますが、おそらく男性100人に同様の質問をしても、交際経験がある男性は90%にはならないでしょう。
恋愛市場において、男女の格差が生じており、女性が優位である現実を改めて実感しました。
まとめ
読者の方の何%が男性か分かりませんが、勝手に想定読者を男性と決めつけて申し上げます。
女性は男性より恋愛経験豊富なのは間違いなく、平均3人程度の元カレがいる。その元カレたちに負けない強い男を目指していきましょう。
誰とも付き合ったことない女性しか無理、いわゆる◯女厨の方。そんな女性は数少ないので来世でやり直しましょう。
備考:データの偏りに関して
路上で100人にインタビューしたデータ自体、かなり貴重だとは思いますが、データサンプルとして偏っていないか?と気になった方のみ読んでください。
結論、偏りは生じていると思いますが、仕方のないことだと思っています。
まず、以下の点から偏りは生じていると考えられます。
①インタビュアーの特性
自分はプライベートでたまにナンパしていたので(成功したとは言ってないけどね)、ナンパ寄りの声かけと思われている可能性はあること。そして自分の外見を女性がどう思うかで反応が変わること。
また、男性経験が全くゼロの女性の中には、怖がって反応してくれなかった人がいた可能性もあります。(声掛けすぎて覚えていないけど)
ちなみに、自分の外見がインタビューした日によって変わってしまうと女性に対する印象が変わってしまうため、インタビュー期間は同じ髪型、同じ荷物、同じ服装、同じ声の掛け方で行いました。
②インタビューした街
京都の繁華街(河原町周辺)です。あくまでも今回は日本人全体というよりは、京都の女性のデータということになります。日本人女性全体のデータとの共通点は多いとは思いますが。
また、自分は地元が京都ではないので分かりませんでしたが、渋谷にイケイケな若者が多いように、河原町もイケイケが集まる街だったのかな…?
③インタビューした時間帯
1人で100人から回答を得るには1日では終わらないため、複数日程でインタビューを行いましたが、平日の夜は働いている女性は少なく、学生が特に多かったです。
また、週末はクラブ街でも調査していました。クラブは出会いの場の最たるものであり、男性経験が豊富な女性は当然多くなるはずです。
次に、偏ることはなぜ仕方がないか
他のデータ取得法でも結局偏りが生じるからです。
他の方法の代表例で言うと、ネット調査、特にアンケートサイト(回答することでポイントが獲得できる等)があると考えられます。
しかし、アンケートサイトに回答する方々は、節約志向が高い、金銭管理がちゃんとしているなどの特徴があり、日本人全体から無作為に抽出したサンプルとは言えないでしょう。
また、回答する動機は回答することによるポイントの獲得であり、回答自体はテキトーになる可能性も高いです。
これに関しては、今回対面で聞いているので、インタビュアーの自分がより正確な回答を得られていると思います(怪しいなと思った回答があればそれとなく聞き直しました)。
