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はじめまして、自己紹介です

    こんにちは、井上れもんです。
    私は中学校・高校で15年間教員として働いてきました。
    在職中、うつになり、休職→退職し、今またそろそろと歩き始めたところです。
    心もからだもどん底だった頃に、
    食事を通して健康を取り戻せること、
    心の奥底にある感情を解放することで、自分の中に安心を取り戻せることを経験しました。

    長い教員経験の中で、沢山の不登校の生徒やそのママたちに出会ってきました。

    身内の不登校も経験しました。

    不登校に悩むママたちが、このnoteを読んで
    ほんの少しでも気持ちが楽になれるお手伝いをしています。

    ・ 1日10時間ゲームをし続ける我が子の背中、
      いつまで見続けないといけないの?

    ・「この子が大人になっても、一生私が面倒を見なきゃいけないの?」
     という絶望。

    ・別に学校がすべてじゃないと分かっているのに、
     どこかで「学校に行かなきゃ詰む」という考えから抜け出せない…。

    ・不安で胸が張り裂けそうになりながら、
    夜中じゅう眠れず、スマホで「正解」を検索し続けては また落ち込む……。

    そんな、心も体もパンクしそうになっているママたちが、

    ぐるぐるといつも考え続けている苦しい状況から、
    ホッとできる穏やかな自分になれる
    。

    そんなヒントとサポートをお届けしています。

    学校って刑務所なんか!?笑

    私は15年以上教員をしてきたのですが、
    決して学校loverだった訳じゃないんです。 というのも、、、
    中学2年生の時に、学校と先生が「大嫌い」になる事件が起きました。
    担任は、バリバリの熱血体育教師。
    パンチパーマに金のネックレス、なぜか小指の爪だけが異常に長い笑

    今思い出しても、いや、あなたのその全てどうみてもNGですよね、
    って思います。
    生徒が少しでも型からはみ出せば、
    クラス全員を居残りさせて説教を食らわせる。

    そんな「管理教育」が当たり前だった時代です涙
    事件は、私がたまたま、机の横にかけるはずのカバンを「床」に
    置いたことから始まりました。

    先生の注意に対して、私はとっさに「私だけじゃないのに、なぜ?」
    という表情をしてしまった。

    その目つきが、彼の逆鱗に触れてしまい、、、。
    「廊下に立ってろ!」
    廊下に立たされ、屈辱と恥ずかさで震えながら、
    こぼれそうな涙を必死にこらえていた30分。

    今なら『それ、パワハラですよ』って言えるけど、
    当時はそれが世界のすべてだった。

    あんな廊下の寒さの中で、私は自分を殺す術を覚えてしまいました。
    この日を境に、私の学校生活は一変しました。
    目立たないよう、自分の本当の気持ちを喉の奥に押し殺す。

    「学校は、人を型に押し込める『刑務所』なんだ」

    小学校一年生の時には、先生に憧れ、好きだった学校が、一瞬にして息の詰まる檻に変わった瞬間でした。

    教員、1000時間マリオの前に散る笑

    そもそも「学校不信」だった私が教員になったのは、
    複数の友人から「れもんは教員が合いそう」と言われたことがきっかけでした。
    いくつかの現場を経て、私が出会ったのは、
    かつての自分が経験した「檻」とは真逆の、
    自由で最高に楽しい学校でした。
    制服も校則もない自由な学校。

    逆に、私が少しでも「教師風」を吹かせれば、
    生徒から間髪入れずに「なんで?」と問い返される。

    14歳、学校の廊下であんなに自分の意見を押し殺してきたのに、
    今度は真逆の「あなた自身の意見」を求められるなんて。

    「え、私の意見て何だっけ?」と戸惑いながらも、
    生徒と対等に向き合う日々は、充実感と疲弊が隣り合わせでした。
    ですが、そんな日々を楽しむ一方で、現実に追い詰められていきました。

    採用活動やハラスメント対応など、現場を超えた重責。
    時間はいくらあっても足りず、心身の疲弊はピークに、、、。
    そんな絶頂と混沌の真っ只中で、私は「最大の壁」にぶつかります。
    数々の不登校生徒の保護者面談で、
    「お子さんの力を信じましょう!」なんてドヤ顔で言えていたのに。

    いざ目の前で、当時不登校だった小学校四年性の甥っ子が「1,000時間ゲームをしたんだ!」とドヤ顔で話すのを見たとき、

    私は初めて「言葉にならない、からだの中から沸き上がる不安」を感じました。

    「このまま一生、この子が家にこもってゲームをし続けたらどうしよう……」

    あの時、私が保護者に言っていた言葉は、なんて薄っぺらかったんだろう。
    その無力感と、止まらない仕事の奔流。


    ついにからだは悲鳴を上げ、、、

    春休みのある日、突然、呼吸が苦しくなってしまいました。

    わけもわからず病院にいくと、「うつ病」と診断されました。

    5メートルも歩けない…から始まった「思考のクズ」の大掃除

    休職期間に入り、心身ともにボロボロだった私が何をしたか。
    健康にいいと聞いて、当時の私は、さらに自分を追い込む
    「16時間断食」なるものを始めてしまったのです、、、。

    「いや、今の私に一番やっちゃいけないやつ!」と、
    今の私なら全力でツッコミを入れます。


    不眠と激しいめまいに襲われ、
    とうとう5メートルも歩けなくなってしまいました。


    そんな中、わらをもすがる思いで検索し出会ったのが、
    「健康を取り戻す食べ方」と、安心を自分で取り戻す「セルフケアのセラピー」でした。

    それまでの私はといえば、夜な夜なスマホで“不安と不調を解決するために…”と、
    検索を繰り返す、終わりのない「不安の暴走列車」に乗っているようなものでした。
    でも、セルフケアのセラピーで習得した方法で
    自分の体をそっとタッピングし、呼吸を整え、
    「からだの感覚」に意識を戻したとき、
    「あぁ、私は『長女だから』『先生だから』と、
    自分で自分を縛り続けていただけだったんだ」


    と体の底から震えるような感情と感覚が湧き起こるのを感じました。


    指先一つで、自分の内側に「安心」を灯せる。

    誰かに救ってもらうのではなく、
    自分で自分を救えるんだ。


    その感動は、今でも私の細胞に刻まれています。

    そこから、日常にセルフケアを取り入れることで


    「どんなに不安な自分がいても、まるっと含めて全部大丈夫」


    と、「過去の自分」に言える「今の自分」になりました。

    もちろん「今の自分」は全然、完璧じゃないです。
    体調だって万全じゃない。

    心もからだも波がある。

    でも、今の自分があの時の自分に言ってあげたい。

    「安心して良いよ」「大丈夫だよ」

    って。


    ・我が子が部屋から出てこなくて、不安で押しつぶされそうなあなた。

    ・思考が止まって、この先の真っ暗に感じるあなた。

    ・仕事や健康を失い、「もう無理」と孤独に震えているあなた。


    そんな「ボロボロなあなた」のままでも、絶対に大丈夫。
    ママであるあなたが背負っているその重すぎる荷物は、
    そっと自分自身の手で下ろしてあげることができるはず。

    このnoteでは、かつての私が救われた「こころとからだを整えるヒント」を、一つひとつ綴っていきます。

    明日、あなたの呼吸が、今日より少し深くなることを願っています。


     
     
    【健康と安心は自分でとりもどせる】 15年の教育現場×セルフケアで、ママが自分を救う場所。 ▶︎ 元教員15年以上(不登校・親子サポート多数) ▶︎ 鬱・心身の絶不調から復活 ▶︎ ママリセット|世界一かんたんな、心のリセットサポート

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