
🎵知らなかったけどアガる!2025年ドジャース選手の登場曲を聴いてみた
久々に野球を見ていたら、「あれ、この曲なんだ?」と耳が止まった。
そう、**選手のウォークアップソング(登場曲)**だ。
昔からアメリカでは、自分の登場曲を選ぶのが一種の自己表現になっていて、ヒップホップ、ロック、R&B、クラシックまで、個性が丸出し。
気づけば、野球より曲に耳を奪われていた。
⚾️ドジャース2025 登場曲ラインナップ(抜粋)
大谷翔平:「Lupe Fiasco - The Show Goes On」
→ “まだ終わりじゃない”というタイトルが、彼らしい。
ムーキー・ベッツ:Latto & Cardi B「Put It On Da Floor Again」
→ 派手でゴージャス、まさにベッツのリズム感そのまま。
フレディ・フリーマン:Dayvi & Víctor Cárdenas「Baila Conmigo」
→ スタジアムにラテンの風。ダンスビートが似合う一塁手。
エメット・シーハン:Johnny Cash「God’s Gonna Cut You Down」
→ 渋い。完全に悪役サウンド。ギターが鳴る瞬間に鳥肌。
ヨシノブ・ヤマモト:VINAI「Frontier - Extended Mix」
→ EDM系でスピード感全開。ピッチングスタイルにぴったり。
(参考:Dodgers Walk-Up Music 公式サイト)
🎧聴いてみて思ったこと
正直、半分以上の曲は知らなかった。
けれど、聴いているうちに不思議と納得がいく。
それぞれの選手が、自分の“物語”を一瞬で伝えるために選んでいるのだ。
登場曲って、いわば**「音のプロフィール」**なんだよな。
音楽活動を再開した自分にも、これがけっこう刺さる。
ステージに上がる瞬間、録音ボタンを押す前、再生ボタンを押すとき――
あの一瞬の“スイッチ曲”を、自分も持っておきたいと思った。
🎙️創作サイドからの発見
AIで曲を再構築したり、昔のデモを蘇らせていると、
「どんな音から始まるか」が作品の印象を決めるのを痛感する。
選手にとっての登場曲は、僕にとってのイントロみたいなものだ。
ひとつのループ、ひとつのコード進行で、“その人”が立ち上がる。
完璧じゃなくていい。音がキャラを語れば、それで十分。
🏁まとめ
知らない曲を聴くのって、少し億劫。
でも、こういうリストを追うと「世界のいま」が音でわかる。
登場曲=センスの見える化”だと思った。
次回は、他チームの“アガる登場曲”も掘ってみたい。
野球と音楽の交差点から、また新しいブルースが生まれそうだ。
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