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Photo bynoble_macaw8127

🎵知らなかったけどアガる!2025年ドジャース選手の登場曲を聴いてみた

    久々に野球を見ていたら、「あれ、この曲なんだ?」と耳が止まった。
    そう、**選手のウォークアップソング(登場曲)**だ。

    昔からアメリカでは、自分の登場曲を選ぶのが一種の自己表現になっていて、ヒップホップ、ロック、R&B、クラシックまで、個性が丸出し。
    気づけば、野球より曲に耳を奪われていた。


    ⚾️ドジャース2025 登場曲ラインナップ(抜粋)

    • 大谷翔平:「Lupe Fiasco - The Show Goes On」
       → “まだ終わりじゃない”というタイトルが、彼らしい。

    • ムーキー・ベッツ:Latto & Cardi B「Put It On Da Floor Again」
       → 派手でゴージャス、まさにベッツのリズム感そのまま。


    • フレディ・フリーマン:Dayvi & Víctor Cárdenas「Baila Conmigo」
       → スタジアムにラテンの風。ダンスビートが似合う一塁手。

    • エメット・シーハン:Johnny Cash「God’s Gonna Cut You Down」
       → 渋い。完全に悪役サウンド。ギターが鳴る瞬間に鳥肌。

    • ヨシノブ・ヤマモト:VINAI「Frontier - Extended Mix」
       → EDM系でスピード感全開。ピッチングスタイルにぴったり。

    (参考:Dodgers Walk-Up Music 公式サイト)


    🎧聴いてみて思ったこと

    正直、半分以上の曲は知らなかった。
    けれど、聴いているうちに不思議と納得がいく。
    それぞれの選手が、自分の“物語”を一瞬で伝えるために選んでいるのだ。

    登場曲って、いわば**「音のプロフィール」**なんだよな。
    音楽活動を再開した自分にも、これがけっこう刺さる。
    ステージに上がる瞬間、録音ボタンを押す前、再生ボタンを押すとき――
    あの一瞬の“スイッチ曲”を、自分も持っておきたいと思った。


    🎙️創作サイドからの発見

    AIで曲を再構築したり、昔のデモを蘇らせていると、
    「どんな音から始まるか」が作品の印象を決めるのを痛感する。
    選手にとっての登場曲は、僕にとってのイントロみたいなものだ。

    ひとつのループ、ひとつのコード進行で、“その人”が立ち上がる。
    完璧じゃなくていい。音がキャラを語れば、それで十分。


    🏁まとめ

    知らない曲を聴くのって、少し億劫。
    でも、こういうリストを追うと「世界のいま」が音でわかる。
    登場曲=センスの見える化”だと思った。

    次回は、他チームの“アガる登場曲”も掘ってみたい。
    野球と音楽の交差点から、また新しいブルースが生まれそうだ。


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    音楽歴30余年。窮屈なプロの世界からドロップアウトし、自由な「アマチュア」として遊び尽くす、はぐれロッカー。 独自感覚理論と最低限の機材とハッタリで 音楽を鳴らす専門家 🌍️オルタナ音楽家&世界配信アーティスト ✡️Low-fi×ジャンク https://x.gd/SGHur

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