
循環型共生社会へ
自分の興味があることを改めて考えてみると、
「循環」というキーワードにいきついた。
電子ゴミを増やさないことも、
水を将来の重要な資源と捉え直すことも、
都市への一極集中を変える活動や地域を盛り上げる挑戦者の取り組みも、
「循環」がキーワードになるのではないか。
水は高いところから低いところに流れる。
自然の摂理に抗わず、より無理のない形で、
資源やヒト、思いやりの気持ちなど、
様々なモノやコトが循環していく社会。
そんな社会に一歩ずつ、変えていきたい。

そして、その循環が健全に回るためには、
環境や境遇に左右されず、
誰もが自分で選択した生き方ができる社会であることが必要だと思う。
戦争を知らない子どもと、平和を知らない子どもでは、
見ている世界や価値観は大きく異なる。
この命題は深く、すべてを平等にすることはできないと考えている。
それでも、技術・テクノロジーの力も借りながら、
誰もが世界を知る機会を持ち、
自ら選択できる自由を持てる社会に近づけていきたい。
