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ヒンメルにはフリーレンに対する恋愛感情がなかった

    10年間も一緒に旅をした仲間であるにも関わらず、ヒンメルのフリーレン理解はこの程度です。

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    この時点(第1話前半)で、フリーレンに対する恋愛感情や、ましてプロポーズするような気持ちがヒンメルにあったとは思えません。

    では、「蒼月草」や「鏡蓮華の指輪」のエピソードは何なのか?という話になりますね。

    それは、「ヒンメルのフリーレンに対する愛は、この後に生まれるものだから」と考える他ありません。

    「それってどういう意味?」となると思いますが、そういった考察をこちら↓で行っています。

     
     
    『葬送のフリーレン』の読解と考察をしています。「ヒンメル達はクヴァールを倒せなかったのに、どうやって魔王を倒したの?」等、疑問を感じた方はぜひ。記事はマガジンにまとめています。質問箱あり〼 短歌つくってます