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波動治療方法及び装置の概要効果のある理由等(学理・治療方法詳細)

    人類の疫病からの完全解放に必要な”善良で安全な治療法”はすでにある。特殊な医学教育特殊な法律ガイドライン等が施され昭和平成時代のメインストリームメディア等や大学医学部等や公立病院で教育使用されていない治療法もある。(*AWG治療を試したい人は、居住地域近くでAWG治療法行っている所を以下のフォームに問い合わせを。返信で教えてもらえました。)

    ​http://www.petesdamedical.net/mailform.html​

    人体内免疫細胞の健康回復力治癒力遺伝子修復力に協力療法各種。

    *伝統医学:ヒポクラテス医学、和法漢方、薬草療法、湯治等温熱療法、鎖骨回し等。

    *米国の百数十種機能性成分含有アマゾンハーブ関連最新栄養療法

    *波動治療方法及び治療装置・共鳴医学・波動医学

    カナダのライフ博士の細菌退治治療器が1930年代に製造迫害された後。
    カナダの大学でのクローン牛人工授精流産対策の研究中にカナダ人米国人日本人の研究者等が、哺乳類受精卵に無害な周波数の研究流産対策完成中に、人間の感染症や持病慢性病に効果があることを発見。その後、1980年代、米国科学者の間で人類の疫病からの完全解放の研究にウエイブフォームに関心を持ち米国レーガン大統領時代の陸軍伝染病研究所等で検証実験が行われていた。

    (エレクトロニクスによるヴィルスやバクテリアの水晶様状膠質膜破砕殺滅方法と基礎原理 松浦優之 化学および電気分野 米国在住時の学位申請用論文)の中に放射性物質内部被爆による体内火傷を治癒したヘルツ領域の通電コードを紹介している(モルモットにストロンチウム・セシウム等汚染水を飲ませ内部被爆させ、治療するためのヘルツ領域について記入されていた)。
    日本米中露等世界12国ヶ国の公文書・特許公報で公開されている。

    http://petesdamedical.net/awg/immunity.html
    免疫応答細胞が電子を偽抗原ととらえ
    多重免疫を大量に産生する〜人類疾病予防と治療双方に効力発揮
    〜電子ワクチン〜国家財政を破綻させない〜予防治療法〜伝染病癌等325種類治療効果〜世界12ヶ国特許波動治療方法及び装置

    日本先進医療臨床研究会
    https://jscsf.org/clinicalresearch/cr021
    ”(日本)においても、諸外国においても、エレクトロン低周波治療器(AWG)(医療機器)を使用する事で、癌性疼痛やリウマチ痛、神経痛、など多くの痛みが低減、または消失したとする症例報告が多数あります。この報告を受けて、当会会員医師による症例研究でも、上記と同様にがん治療中の患者の疼痛に対して、低減または消失の効果があるのか、治療(実臨床)の積み上げによる症例研究を多施設共同で行うことにしました。”現在停止中。

    http://www.asiascorp.com/

    http://petesdamedical.net/awg/index.html

    エレクトロニクスによるヴィルスやバクテリアの水晶様状膠質膜破砕殺滅方法と基礎原理応用の”波動治療方法及び装置”の学識治療法習得医療教育を日本中乃至世界中の医療機関医療従事者に施し身の病の予防治療法改善で疫病災難退治等医学医療治療法のパラダイム転換の時。

    波動治療法及び装置 特許検索方法及び 特許公報一部転載と国際的植民地搾取犯罪シンジケート系人体実験の歴史等 https://sihon.exblog.jp

    (医療機関向け)製品映像 AWG本社見学と(医療機関向け)製品YouTube映像
    https://youtube.com/watch?v=fv3xZi-1S7Y&list=PLr6I0SG1e-fgdDowZymI2JosnPcGeEzo7&index=1
    日本先進医療臨床研究会
    https://jscsf.org/clinicalresearch/cr021

    毒薬療法医学?人間の命市場扱い学
    https://note.com/infos/n/ne73737b92a83
    多臓器感覚器官等細胞炎症劇薬・劇薬ワクチン生物化学発病兵器開発に国家財政企業財力浪費するよりも、善良安全な治療法の学識治療法習得教育を施す事と”波動治療方法及び装置”のライセンス契約で必要量製造生産普及が疫病退治に必要。

    インフルエンザワクチンの添付文書 - 厚生労働省
    https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020b41-att/2r98520000020b8o.pdf

    アビガンが哺乳類等の初期胚に致死や催奇形性があると言う事は、受精卵に有害であると言う事、受精卵に有害な劇薬は細胞に有毒と言う事。ベトナム戦争の化学兵器枯葉剤の被害者で有名な”ベトドクちゃん”は受精卵の頃に化学兵器被害で双頭児となりました・催奇形性があると言うことは、化学兵器である事を示している。

    https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00066852

    無害有用電磁波で病原体等破砕 ”波動治療方法及び装置” 特許検索方法

    特許情報プラットフォーム
    https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

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    特開2005-230567【発明の詳細な説明】【技術分野】より一部抜粋転載はじめ
    ”【発明の詳細な説明】
    【技術分野】
    【0001】
    この発明は波動電流、電磁波、音波を用いた治療方法、装置に関する。
    【背景技術】
    【0002】
    従来、物理療法機器の一種として電気治療機器があり、且つ、電気治療機器の一部に、皮膚の表面に電極を装着して、波動電流を人体に通じて治療することを目的とする医用の波動治療器がある。
    【0003】
    この波動治療器は、治療すべき部位に当てる治療電極(関電極)と、これに対する他の電極である不関電極との間に発振器からの低電圧波動電流を印加するようにされている。
    【0004】
    このような波動治療器は、例えば日本工業規格では、その発振器が、少なくとも5Hz以下、5~50Hz、50~500Hz及び500~1000Hzの4種類の周波数帯において、いずれの周波数帯においても1つ以上の周波数を発生できるように指定されている。
    【0005】
    このような波動治療器は、電流刺激により、例えば麻痺筋の癈用性萎縮を予防したり、鎮痛、血行改善のために用いられている。又小型の波動治療器は、肩こりをほぐしたりする目的で用いられている。
    【0006】
    上記のような従来の波動治療器においては、筋肉を刺激したり、鎮痛、血行改善等に用いられるのみであって、疾病治療にはほとんど効果がなかった。
    【0007】
    又、上記低周波治療器は、電極を患者の皮膚に貼付けるためには、患部を露出させなければならず、女性の場合、患部によっては露出できなかったり、あるいは重篤、肢体不自由患者等の場合は、電極を貼付けたり、治療するための姿勢をとることができないことがある。
    【発明の開示】
    【発明が解決しようとする課題】
    【0008】
    この発明は、波動電流及び/又は音波を利用して、疾病を効果的に治療することができるようにした波動治療方法、装置及びシステムを提供することを目的とする。
    【0009】
    又、この発明は、電極を貼付けることなく低周波電流及び/又は音波を利用して、疾病を効果的に治療することができるようにした波動治療方法及び装置を提供することを目的とする。
    【0010】
    本出願人は、先に、特願平8-137950号、PCT/JP97/01849号により、皮膚から波動電流を人体に通じて治療する波動治療方法及び装置において、前記波動電流の周波数を、1~10000Hzの間の少なくとも一部の範囲で、一定時間毎に順次高くして治療する発明を提案した。
    【0011】
    これは本発明者の実験により確認された結果に基づくものであり、人体に通電したとき、疾病の種類によって最低波動数が異なるものの、正常細胞と比較して、故障のある細胞は、波動電流を通し易いことを発見した。即ち、波動の電流は故障のある部分を選んで人体を通る。
    【0012】
    又、本発明者は、特定の周波数(例えば1~10000Hzの間では69種類の周波数)の電流が、特に治療効果を有することを見出し、これらのうち複数種類の周波数を予め選択し、該選択された周波数の波動電流により治療する発明を提案した。
    【0013】
    前記複数種類の周波数とは、1、2、4、8、12、15、20、26、60、72、95、100、120、125、160、440、448、465、500、600、625、660、666、690、700、725、727、728、730、740、770、776、787、790、799、800、802、803、804、832、840、875、878、880、885、890、1500、1550、1560、1570、1600、1800、1840、1850、1900、1998、2000、2008、2052、2100、2120、2127、2128、2130、2489、2490、3000、5000、及び10000Hzであった。
    【課題を解決するための手段】
    【0014】
    本発明者は更に実験により確認したところ、上記複数種類の周波数の各々の周波数を1Hz増加又は減少させた周波数がより効果的であることが判明した。
    【0015】
    又、生体に直接電極を貼付けなくても、所定周波数の電磁波による電磁場を人体近傍に発生させることにより、電極を張付けた場合と同様の治療効果を得ることができた。更に、実験により、前記と同一の周波数の音波を低周波電流あるいは電磁波と同時に、又は別個に人体に伝達することにより、同様の治療効果を得ることが確認できた。
    【0016】
    この発明は、請求項1のように、低周波電流、電磁波及び音波の少なくとも一つ波動電流を人体に注入し治療する波動治療方法において、前記電磁波及び音波の周波数を、14、16、19、21、25、27、59、61、71、73、94、96、119、121、124、126、159、161、441、447、449、464、466、499、501、599、601、624、626、659、661、665、667、689、691、699、701、724、726、727、728、729、731、739、741、769、771、775、777、786、788、789、791、799、800、801、802、803、804、805、831、839、874、876、879、881、884、886、891、1499、1501、1549、1551、1559、1561、1569、1571、1599、1601、1799、1801、1839、1841、1849、1851、1899、1901、1997、1999、2001、2007、2009、2051、2099、2101、2121、2126、2127、2128、2129、2131、2488、2489、2490、2491、2999、3001、4999、5001、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類を選択して、疾病に応じて、一定時間毎に順次高くして治療するようにして更に治療効果を高めたものである。
    【0017】
    本発明は、まず基礎的治療として、19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、及び10001Hzの周波数の波動を、この順で用いて治療すると共に、次に、疾病の種類に応じて選択された周波数の波動により治療することを特徴とするものである。
    【0018】
    前記選択された各周波数の波動を、各々2~5分間づつ人体に通じて治療することを特徴とするものである。
    【0019】
    又、本発明は、前記選択された周波数を切替える際に、0~1分の休止時間を設けることを特徴とするものである。
    【0020】
    本発明は、前記選択された周波数のうち最低波動数を14Hzとしたものである。
    【0021】
    本発明は、前記周波数を、疾病が後天性免疫不全症の場合、21、59、73、94、99、121、126、447、449、464、466、499、599、626、659、667、728、739、777、788、791、799、802、805、881、1499、1549、1571、1601、1799、1839、1999、2001、2009、2128、2488、2489、2490、2491、4999及び9999Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0022】
    本発明は、前記周波数を、疾病がアレルギーの場合、667、726、741、786、791、879、4999及び5001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0023】
    本発明は、前記周波数を、疾病が動脈硬化症の場合、21、61、71、96、124、665、728、741、788、791、881、4999、5001、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0024】
    本発明は、前記周波数を、疾病が関節炎の場合、19、21、59、71、94、126、667、726、739、786、791、801、881、1501、1841、1999、2001、2007、2126、4999、5001、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0025】
    本発明は、前記周波数を、疾病が嘆息の場合、667、728、741、788、789及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0026】
    本発明は、前記周波数を、疾病が低血圧の場合、61、96、124、667、726、741、786、791、879及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0027】
    本発明は、前記周波数を、疾病が腫れ物、おできの場合、19、21、59、71、94、124、667、728、739、786、791及び879、Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0028】
    本発明は、前記周波数を、疾病が肺炎の場合、665、728、741、777、791及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0029】
    本発明は、前記周波数を、疾病が気管支炎の場合、667、728、741及び879Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0030】
    本発明は、前記周波数を、疾病が癌(肉腫)の場合、1999、2001、2007、2009、2126及び2128Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0031】
    本発明は、前記周波数を、疾病が癌腫の場合、2121、2126及び2131Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0032】
    本発明は、前記周波数を、疾病が白内障の場合、667、726、741、788、791、879、4999、5001、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0033】
    本発明は、前記周波数を、疾病がかぜ、咳の場合、665、727、729、741、788、791、801、881、4999、5001、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0034】
    本発明は、前記周波数を、疾病が腹痛の場合、19、61、73、96、124、667、728、739、788、789、791、799、801及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0035】
    本発明は、前記周波数を、疾病が大腸炎の場合、21、59、71、94、126、665、726、741、786、789、799、801、881、9999及びHz10001のうち少なくとも2種類としたものである。
    【0036】
    本発明は、前記周波数を、疾病が便秘の場合、19、59、73、96、126、667、728、741、786、789、791、799、801及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0037】
    本発明は、前記周波数を、疾病が膀胱炎(膀胱炎症)の場合、21、61、71、94、126、665、739、788、791、799、801、881、4999、9999及びHz10001のうち少なくとも2種類としたものである。
    【0038】
    本発明は、前記周波数を、疾病が糖尿病の場合、21、59、73、94、126、665、728、786、791、799、881、4999、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0039】
    本発明は、前記周波数を、疾病が十二指腸潰瘍の場合、667、726、728、741、786、788、791、879、881、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0040】
    本発明は、前記周波数を、疾病が浮腫、水腫肺の場合、665、726、728、741、786、788、789、879及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0041】
    本発明は、前記周波数を、疾病がインフルエンザの場合、19、61、71、94、124、667、728、741、786、791、799、801及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0042】
    本発明は、前記周波数を、疾病が胆石の場合、19、21、61、71、94、124、667、728、741、788、789、881及び4999Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0043】
    本発明は、前記周波数を、疾病が胆嚢の場合、19、21、61、71、94、124、667、728、741、788、789、881、4999及び5001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0044】
    本発明は、前記周波数を、疾病が痛風の場合、19、21、61、71、94、124、667、728、741、788、789、881、4999、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0045】
    本発明は、前記周波数を、疾病が痔疾患の場合、19、21、59、71、96、126、667、728、741、789、799、801、879及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0046】
    本発明は、前記周波数を、疾病が肝炎(肝臓の炎症)の場合、665、726、727、729、741、791、801、879及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0047】
    本発明は、前記周波数を、疾病がヘルニアの場合、667、726、739、788、789、4999及び5001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0048】
    本発明は、前記周波数を、疾病が高血圧の場合、19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、791、881、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0049】
    本発明は、前記周波数を、疾病が肋間神経痛の場合、665、728、741、788、791、799、801、881、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0050】
    本発明は、前記周波数を、疾病が白血病、がんの場合、665、728、739、786、791、779、1999、2001、2009、2126及び2128Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0051】
    本発明は、前記周波数を、疾病が腰痛の場合、667、728、741、788、791、881、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0052】
    本発明は、前記周波数を、疾病がメニエール病の場合、19、21、61、71、96、126、667、728、741、788、791、879、881、4999、50019999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0053】
    本発明は、前記周波数を、疾病が腎炎の場合、19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、791、799、881、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0054】
    本発明は、前記周波数を、疾病が神経痛の場合、21、61、73、96、126、667、726、741、788、879、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0055】
    本発明は、前記周波数を、疾病がパーキンソン病の場合、667、726、741、786、791、879、1501、1549、1551、1601、1839、1999、2001、4999及び5001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0056】
    本発明は、前記周波数を、疾病が肺炎の場合、19、21、71、94、124、665、726、741、769、771、775、777、788、791、879、881、4999及び5001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0057】
    本発明は、前記周波数を、疾病がリウマチ、関節炎の場合、19、59、71、94、124、599、659、667、728、739、788、791、801、881、1501、1549、1,601、1,839、1,999、2001、2007、2128、2129、4999、9999及びHz10001のうち少なくとも2種類としたものである。
    【0058】
    本発明は、前記周波数を、疾病が咽頭炎の場合、665、726、727、729、739、786、788、789、879及び881Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0059】
    本発明は、前記周波数を、疾病が腎臓胆嚢の結石の場合、665、728、791、801、881、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0060】
    本発明は、前記周波数を、疾病が扁桃腺炎の場合、19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、799、801、881及び5001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0061】
    本発明は、前記周波数を、疾病が歯痛の場合、19、21、667、728、741、788、791、881及び4999Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0062】
    本発明は、前記周波数を、疾病が結核の場合、19、21、61、71、94、126、667、728、741、788、791、799、801、1499、1501、1549、1551、1599及び1601Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0063】
    本発明は、前記周波数を、疾病がむちうち症の場合、19、21、61、73、96、126、9999及び10001Hzのうち少なくとも2種類としたものである。
    【0064】
    本発明は、前記人体に通電する周波数を、前記選択された周波数のプラス・マイナス3Hzの範囲としたことを特徴としたものである。
    【0065】
    本発明は、生体における患部を間にして一対の電極を直接又は電極に接触する導電体を介して皮膚に接触させ、ここから低周波電流を印加することを特徴としたものである。
    【0066】
    本発明は、生体に接近した位置に、低周波発振器の発振コイルを少なくとも1個配置し、この発振コイルから14~10001Hzの間の少なくとも一部の範囲の周波数の電磁波を、一定時間毎に順次高くして生体に向けて発振し、治療することを特徴としたものである。
    【0067】
    本発明は、前記発振コイルから発振される電磁波の強度を、その電磁場中の生体の表皮における電圧が最大30V、電流が最大50mAとなるようにしたことを特徴としたものである。
    【0068】
    本発明は、前記周波数の音波を患者の耳及び皮膚の少なくとも一方から生体に注入することを特徴としたものである。
    【0069】
    本発明は、前記低周波電流及び電磁波の一方と音波とを同一の周波数で、且つ、同期して生体に注入することを特徴としたものである。
    【0070】
    本装置発明は、治療すべき部位に当てる治療電極と、この治療電極に対となって生体に当てられ、該生体に通電するための不関電極を含み、これら電極間に印加する波動の低電流を発生する発振器と、を含む低周波電流印加装置、発振器により発生した人体の治療すべき部位に接近して配置され得る少なくとも一個の発振コイルと、この発振コイルに印加する低周波の電流を発生する発振器とを含む電磁波印加装置、及び音波を人体の耳及び皮膚の少なくとも一方に注入する音波印加装置、のうちの少なくとも一つを有してなる波動治療器において、前記発振器は、発振周波数を予め設定された複数種類の周波数から選択して、波動側から、該定時間毎に、順次高く変更する周波数制御装置を備え、この周波数制御装置を、疾病の種類毎に、これに対応して予め選択された複数種類の周波数の情報を記憶するメモリー部と、疾病の種類に応じて入力される指示信号に応じて、前記対応する複数種類の周波数の情報を前記メモリー部から読み出し、該読み出した周波数の情報に基づき前記発振器の発振周波数を順次変更させる選択信号出力部とを有して構成し、前記複数種類の周波数を、14、16、19、21、25、27、59、61、71、73、94、96、119、121、124、126、159、161、441、447、449、464、466、499、501、599、601、624、626、659、661、665、667、689、691、699、701、724、726、727、728、729、731、739、741、769、771、775、777、786、788、789、791、799、800、801、802、803、804、805、831、839、874、876、879、881、884、886、891、1499、1501、1549、1551、1559、1561、1569、1571、1599、1601、1799、1801、1839、1841、1849、1851、1899、1901、1997、1999、2001、2007、2009、2051、2099、2101、2121、2126、2127、2128、2129、2131、2488、2489、2490、2491、2999、3001、4999、5001、9999及び10001Hzのうちの少なくとも2種類としたものである。
    【0071】
    本発明は、各疾病の治療に先立つ基礎的治療のため周波数を、19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、及び10001Hzとしたものである。
    【0072】
    本発明は、前記周波数を各疾病毎に次のように選択され、前記メモリー部には、下記のうち少なくとも1種類の疾病について、選択された複数の周波数のうちの少なくとも2つの周波数の情報が記憶されたことを特徴としたものである。

    【0073】

    膿瘍、腫物;19、21、59、73、94、126、665、728、739、788、789、881、

    にきび;665、728、739、788、789、881、4999、

    アクチノミコーゼ;19、61、71、96、124、667、726、741、786、791、879、891、

    劇痛;879、9999、10001、

    アデノイド;19、61、71、96、124、667、726、741、786、791、799、881、

    癒着;665、728、739、788、791、881、4999、

    後天性免疫不全症;21、59、73、94、99、121、126、447、449、464、466、499、

    599、626、659、667、728、739、777、788、791、799、802、805、881、

    1499、1549、1571、1601、1799、1839、1999、

    2001、2009、2128、2488、2489、2490、2491、4999、9999、

    アルコール中毒;665、726、741、786、791、881、9999、10001、

    アレルギー;667、726、741、786、791、879、4999、5001、

    禿頭病(hair loss);665、728、741、786、791、879、9999、10001、

    無月経(月経不首尾);665、728、741、788、791、881、9999、10001、

    貧血症;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、4999、10001、

    動脈瘤;19、21、61、71、94、126、4999、5001、

    肛門(かゆみ);21、59、73、94、124、726、788、791、879、9999、10001、

    脾脱疽、炭疽熱(家畜の伝染病);665、728、739、788、791、879、

    殺菌、滅菌;665、726、741、786、789、881、5001、

    食欲不振;665、726、739、786、789、879、10001、

    エイズ関連症候群;626、661、

    動脈(硬化);21、61、73、95、124、665、726、741、788、791、881、4999、9999、

    動脈(stimulate);665、728、741、788、791、801、879、9999、10001、

    動脈硬化症;21、61、71、96、124、665、728、741、788、791、881、4999、5001、9999、

    10001、

    関節炎;19、21、59、71、94、126、667、726、739、786、791、801、881、1501、

    1841、1999、2001、2007、2126、4999、5001、9999、10001、

    運動失調症(筋肉);665、726、739、788、791、881、4999、5001、9999、10001、

    水虫;21、59、73、96、124、665、726、741、786、791、879、5001、

    喘息;667、728、741、788、789、881、

    脳、脊髄の星形細胞;665、728、741、786、789、879、1999、2001、2007、2009、2126、

    2128、

    自家中毒;665、726、739、788、791、879、9999、10001、

    桿ウィルス;665、726、739、786、789、801、802、804、5001、

    背中の痛み;667、728、741、788、791、881、9999、10001、

    不正呼吸;19、21、61、73、96、126、4999、5001、

    短気(おこりっぽい);667、726、741、786、789、881、5001、9999、10001、

    火ぶくれ、水ぶくれ;19、61、73、96、126、667、728、739、879、

    水ぶくれ、水泡;9999、

    血液の病気;665、728、739、786、791、881、

    低血圧;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、10001、

    腫れ物、おでき;19、21、59、71、94、124、667、728、739、786、791、879、

    腫れ物(かぶれ、感染);19、21、59、73、96、126、667、728、741、788、789、881、4999、

    5001、

    骨(ひび、骨折);19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、10001、

    胸の腫瘍;2007、2127、2129、

    胸部;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、4999、10001、

    呼吸;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、5001、10001、

    肺炎;665、728、741、777、791、881、

    気管支炎;667、728、741、879、

    打撲、傷、打ち身;667、726、741、791、881、9999、10001、

    腺ペスト、伝染病;19、61、73、94、124、499、501、4999、

    外反拇趾の痛み;19、21、61、73、94、124、667、726、739、788、791、

    4999、5001、

    やけど(放熱);2126、9999、10001、

    やけど(熱);19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、10001、

    滑液嚢炎;665、726、739、786、791、881、

    蝶型紅班性狼瘡;665、728、739、775、777、788、791、1841、1849、

    菌状腫、海綿腫、魚の皮膚病;466、2128、

    にきび、吹き出物;21、61、73、94、126、667、728、739、788、791、881、

    4999、5001、

    心臓病(鎮静の効果あり);665、728、739、786、789、881、

    4999、5000、9999、10001、

    白内障;667、726、741、788、791、879、4999、5001、9999、10001、

    カタル(鼻喉の粘膜の炎症);19、21、59、73、96、124、665、726、741、788、789、879、

    脳性小児マヒ;665、726、739、788、791、881、9999、10001、

    脳脊髄膜炎;667、728、741、786、789、879、9999、10000、

    頸部の腺(こぶ、腫れ物);667、728、741、786、789、879、4999、5001、

    子宮頚管炎;19、59、73、96、124、665、728、741、788、791、879、

    水疱瘡、19、21、61、71、94、126、667、728、739、786、789、881、しもやけ、

    凍傷;19、21、59、73、96、126、4999、5001、

    心身機能の不調;65、728、881、

    冷え性(足);19、21、61、73、94、124、4999、5001、

    冷え性(手);19、21、59、71、96、126、4999、5001、

    かぜ、咳;665、727、729、741、788、791、801、881、4999、5001、9999、10001、

    かぜ(頭);665、727、729、739、786、789、881、4999、5001、

    結膜炎(まぶた、眼瞼の膨張);665、726、727、729、741、788、789、801、881、

    腫れ物収縮、うみ排出;21、61、71、94、124、665、726、788、791、881、

    9999、10001、

    けいれん、ひきつけ;665、726、739、786、791、879、4999、9999、10001、

    うおのめ;19、21、61、71、94、126、667、726、741、788、791、879、

    4999、9999、10001、

    鼻風邪;667、726、739、788、791、881、

    肋骨の痛み;667、728、739、788、791、879、5001、9999、10001、

    けいれん、こむらがえり;665、726、741、788、789、881、4999、9999、10001、

    切り傷(スピード治療);19、21、59、73、96、126、667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、9999、

    頭のふけ;21、61、71、94、126、667、728、741、788、791、881、4999、5001、

    つんぼ;19、21、59、73、96、126、667、739、788、789、799、801、881、

    4999、9999、10001、

    意気消沈、ゆううつ;9999、

    解毒;19、61、71、94、126、

    下痢(赤痢);665、728、739、788、789、801、879、4999、5001、

    消化力;667、726、741、786、791、879、4999、5001、

    ジフテリア;19、21、61、71、96、124、667、726、728、739、786、788、791、

    879、881、

    膨張した器官;21、59、73、94、126、665、728、739、788、789、881、

    9999、10001、

    膨張した胃;667、726、741、786、791、799、801、879、

    4999、5001、

    めまい;19、21、61、71、96、124、9999、10001、

    水踵症;665、728、786、791、9999、10001、

    薬物中毒;19、21、59、73、94、126、665、728、739、788、789、881、

    4999、9999、10001、

    十二指腸潰瘍;667、726、728、741、786、788、791、879、881、

    9999、10001、

    月経困難(月経痛);665、726、728、739、788、789、799、879、881、

    消化不良、胃弱;667、726、741、786、791、799、801、881、

    大腸菌;791、798、800、801、802、803、805、

    耳;19、21、59、73、94、126、879、881、4999、5001、9999、

    湿疹;667、726、741、1499、1501、1549、1551、4999、

    浮腫、肺水腫;665、726、728、741、786、788、789、879、881、

    広がった腺;19、61、71、96、124、667、726、741、786、791、

    9999、10001、

    寝小便;667、726、741、786、791、9999、10001、

    精巣上体炎、副睾丸炎;19、21、59、73、94、126、665、728、739、788、789、881、1499、1501、

    丹毒(皮膚の炎症);21、59、73、94、126、599、601、661、667、

    728、741、788、791、1997、1999、2001、2009、

    食道;665、728、741、788、791、881、

    耳管、鼻、耳;19、21、61、71、96、124、667、726、741、786、791、799、801、881、

    疲れ目;728、788、879、

    目(全般);19、21、61、73、94、126、4999、5001、9999、10001、

    顔面まひ;665、726、739、788、881、4999、5001、9999、10001、

    顔のけいれん;667、728、741、786、791、879、9999、10001、

    気絶、失神;19、21、61、71、94、126、665、728、739、788、789、881、

    4999、5001、

    筋膜、筋鞘;19、21、59、73、96、124、667、726、741、786、791、879、

    4999、5001、

    疲労;665、739、791、1841、1999、9999、10001、

    熱(全般);19、21、59、71、96、126、665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    直腸の亀裂ひび;19、21、61、73、94、124、667、726、739、786、789、879、

    9999、10001、

    瘻管、瘻(直腸潰瘍)、667、726、741、788、791、879、

    胃腸内ガス;667、728、741、788、791、799、801、881、

    4999、5001、

    インフルエンザ;19、61、71、94、124、667、728、741、786、791、799、

    801、881、

    食中毒;667、726、739、788、791、879、9999、10001、

    足(普通の傷);665、728、739、788、791、881、9999、10001、

    しもやけ;665、728、741、788、791、879、4999、5001、

    胆石;19、21、61、71、94、124、667、728、741、788、789、881、

    4999、

    胆嚢;19、21、61、71、94、124、667、728、741、788、789、881、

    4999、5001、

    壊疽;19、21、667、726、728、741、786、788、789、879、881、4999、

    胃炎;19、21、61、73、96、124、667、728、741、788、789、881、

    4999、5001、

    全ての腺;19、21、61、73、96、126、728、741、788、789、879、

    9999、10001、

    緑内障;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    1601、10001、

    甲状腺腫;19、21、59、71、96、126、667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、9999、10001、

    生殖腺(炎症);667、726、728、741、786、788、791、879、881、

    4999、

    淋病、599、601、659、661、667、699、701、728、741、788、789、881、

    4999、

    痛風、19、21、61、71、94、124、667、728、741、788、789、881、

    4999、9999、10001、

    結砂病(尿中沈殿物);667、728、739、786、789、879、

    4999、5001、

    傷んだ髪;19、21、59、71、94、126、667、728、741、791、801、881、

    9999、10001、

    幻覚、19、21、61、73、96、124、665、726、741、788、881、

    4999、5001、9999、

    二日酔い;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    枯れ草熱;665、728、741、788、791、881、4999、5001、

    頭(圧迫);19、21、61、73、96、124、665、726、739、788、791、879、

    4999、5001、

    頭痛;19、21、61、73、96、124、667、726、741、788、791、881、

    9999、10001、

    出血;801、9999、

    痔疾患;19、21、59、71、96、126、667、728、741、789、799、

    801、879、881、

    椎間板ヘルニア;665、728、741、788、791、

    9999、10001、

    ヘルニア;667、726、739、788、789、

    4999、5001、

    ヘルペス(帯状疱疹水泡);665、728、741、788、879、

    1549、1551、1841、1849、1851、

    1899、1901、1997、2001、2007、

    しゃっくり;19、21、59、73、94、124、9999、10001、

    おしりの痛み;19、59、71、94、124、665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    じんましん;667、728、741、788、791、881、

    1799、1801、4999、

    しゃがれ声;665、726、728、741、786、788、789、879、881、

    更年期ののぼせ;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    水腫;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    胃酸過多;19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    高血圧;19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    ヒポコンデニー症(ゆううつ病);19、21、61、73、96、126、667、

    728、741、788、791、881、9999、10001、

    呼吸困難、低酸素;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    結腸の炎症;19、59、71、96、126、667、728、741、788、791、799、801、881、

    無力、無気力;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    巨人症;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    999910001、、

    消化不良、胃弱;665、728、741、788、791、881、4999、5001、

    小児マヒ;667、728、741、788、791、881、

    1499、1501、1551、1599、1841、1999、

    伝染病;19、21、726、728、729、741、788、791、881、

    胸の炎症;665、728、739、786、789、881、4999、5001、

    インフルエンザ、流行性感冒;19、21、61、73、96、124、

    665、726、741、788、791、799、801、879、881、

    けが;4999、5001、9999、

    虫さされ;665、726、728、741、788、791、879、881、

    不眠症;667、728、739、788、791、881、

    9999、10001、

    知能、知性(増すために);19、21、61、73、94、124、

    9999、10001、

    肋間神経痛;665、728、741、788、791、799、801、881、

    9999、10001、

    酔い、興奮;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    怒りっぽい、短気;19、21、59、73、94、124、

    4999、5001、9999、10001、

    肛門のかゆみ;667、728、741、788、789、881、

    4999、5001、

    黄疸;667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    関節(全般的な炎症);667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    ひざの痛み;21、61、71、96、126、667、728、741、788、

    791、799、801、881、9999、

    乳の分泌増進;19、61、96、124、667、726、741、

    786、791、879、4999、10001、

    だるさ、疲労、虚弱;19、21、59、71、94、124、

    665、728、788、791、881、

    慢性の下痢;19、61、73、96、124、667、728、741、

    788、791、799、801、881、

    ハンセン病;599、601、667、726、739、777、

    791、881、9999、10001、

    白血球;19、59、73、96、126、667、728、741、

    4999、5001、

    膣からの白いおりものの異常分泌;665、726、728、741、786、

    788、791、879、881、

    運動失調症;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    腰痛;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    ゆがんだ腰の脊椎骨;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    狼瘡;1499、1549、1551、1601、1841、1997、

    リンパ組織全般;665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    マラリア;19、21、59、71、94、126、はしか;665、726、727、729、

    741、786、788、791、879、881、

    うつ病;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    4999、10001、

    記憶力;19、21、59、71、94、124、9999、10001、

    メニエール病;19、21、61、71、96、126、667、728、

    741、788、791、879、881、

    4999、5001、9999、10001、

    髄膜炎、脳膜炎;19、21、61、73、96、126、4999、5001、

    月経停止;665、728、741、788、791、881、9999、10001、

    月経痛;19、25、27、61、73、96、126、

    知恵遅れ;19、21、59、73、96、124、9999、10001、

    ダウン症;21、4999、

    口内発疹;19、21、59、71、94、124、665、726、741、788、

    791、881、4999、

    便通の病気;19、9999、

    多発性硬化症;19、59、71、94、124、665、726、739、788、

    789、879、4999、5001、

    流行性耳下腺炎(おたふく風邪);665、726、727、729、741、786、

    788、791、879、881、

    筋肉(修復);19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    4999、10001、

    筋ジストロフィー;665、726、739、788、791、881、

    4999、5001、

    吐き気、むかつき;667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    首全般;19、59、71、96、124、667、728、741、788、791、

    881、4999、5001、

    歯神経炎症;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    神経過敏(鎮静効果あり);4999、

    神経痛;21、61、73、96、126、667、726、741、788、879、

    9999、10001、

    神経衰弱症(疲労疲れ);665、726、739、786、791、881、

    4999、5001、

    神経炎;665、726、739、786、791、881、

    9999、10001、

    神経症ノイローゼ;665、726、739、786、791、881、

    9999、10001、

    ニコチン中毒;19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、9999、10001、

    鼻の不調;665、726、728、739、786、788、791、881、

    肥満;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    後頭部の神経痛;19、61、73、94、124、665、726、739、788、

    791、881、4999、5001、

    睾丸炎;665、728、741、788、791、799、799、801、881、

    骨関節炎;665、728、741、788、791、881、

    1499、1501、1551、1601、1839、1999、

    骨髄炎;665、728、741、788、791、881、4999、5001、

    卵巣全般;726、788、881、

    苦痛、痛み;665、728、739、786、789、881、

    1841、1999、

    膵臓;14、16、19、61、73、94、124、665、728、739、788、791、881、

    寄生虫;19、73、96、119、121、126、439、441、447、665

    、726、739、786、791、799、881、

    副甲状腺;665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    骨盤全般;19、21、61、71、96、126、659、661、665、728、

    741、788、791、881、1499、1501、1551、1599、1841、1999、

    心嚢炎;665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    持続性の病気;19、21、61、71、94、119、121、124、4999、

    咽頭炎;667、726、728、741、786、788、791、879、881、

    痔疾;19、21、61、71、94、124、788、791、799、801、879、881、

    ぎょう虫、寄生虫;19、21、61、73、96、119、121、124、

    788、791、799、801、

    胎盤(後産);665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    血漿、リンパ漿(きれいにする);19、61、96、124、667、

    726、741、786、791、879、4999、10001、

    肋膜炎、(胸膜);19、21、59、71、94、124、665、726、741、

    789、879、4999、5001、

    肺炎;19、21、71、94、124、665、726、741、769、771、

    775、777、788、791、879、881、4999、5001、

    毒(薬)、ボツリン中毒、プトマイン中毒、麻薬;9999、

    急性灰白髄炎;665、728、741、788、791、879、

    1499、1501、1551、1601、1839、1999、

    ポリープ(鼻茸);1841、1999、2001、2126、2127、2129、

    前立腺炎;665、726、741、788、791、879、4999、

    乾癬;19、21、61、71、94、124、665、726、739、788、

    791、881、4999、5001、

    眼瞼下垂病;665、726、739、788、791、881、

    4999、9999、

    膿漏;19、21、59、71、94、124、665、726、739、788、791、4999、

    狂犬病、恐水病;19、21、59、71、94、119、121、126、

    665、728、741、788、791、879、

    鼻カタル;19、21、61、71、96、119、121、126、667、

    728、741、788、881、

    くる病;19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、4999、10001、

    輪癬、たむし;19、21、59、71、94、119、121、124、

    788、791、799、801、

    肉腫;1997、1999、2001、2009、2099、

    2101、2126、2127、

    猩紅熱;665、726、727、729、739、786、

    788、791、879、881、

    壊血病;19、61、96、124、667、726、741、786、

    791、879、4999、10001、

    帯状疱疹;1501、1549、1551、1601、

    1839、1999、2001、

    静脈洞瘻;19、21、59、71、96、119、121、124、665、

    726、739、788、789、881、

    静脈洞炎;665、726、728、741、786、788、

    791、879、881、

    皮膚(出血);786、791、799、801、

    4999、5001、9999、

    眠り病;19、21、59、71、96、119、121、126、667、

    728、741、788、791、881、

    椎間板変位;665、728、739、788、789、

    9999、10,001、

    天然痘、ほうそう;667、726、727、729、741、786、

    788、791、879、881、

    におい(欠乏、不足);19、21、59、71、96、126、

    9999、10001、

    病的なにおい;665、728、739、788、791、799、801、

    くしゃみ;665、728、739、788、789、881、

    9999、10001、

    咽頭炎;665、726、727、729、739、786、

    788、789、879、881、

    筋肉のけいれん;19、21、59、71、94、124、

    9999、10001、

    無意識精液漏;19、21、59、71、94、124、

    9999、10001、

    脾臓(肥大);19、21、61、71、94、126、

    脊椎炎;788、789、799、801、879、881、

    1549、1559、1561、1571、

    捻挫、くじき全般;19、21、59、71、94、126、

    4999、5001、

    吃音;19、21、59、71、96、126、665、728、741、788、

    791、881、9999、10001、

    ブドウ状球菌;724、726、727、728、729、731、

    739、788、791、881、

    不妊症(予防);1839、1999、2001、2007、2009、

    2126、2128、2129、4999、9999、

    胃けいれん;19、21、59、71、96、126、665、

    726、739、788、791、881、9999、10001、

    腎臓胆嚢の結石;665、728、791、801、881、9999、10001、

    連鎖状球菌;667、728、739、788、791、874、

    876、879、881、884、886、

    麦粒腫ものもらい;19、21、61、71、94、126、

    788、791、879、4999、5001、9999、10001、

    日射病;19、21、61、71、94、126、9999、10001、

    副腎刺激;19、21、61、71、94、126、4999、5001、

    外科;665、726、728、741、786、788、791、879、881、5001、

    腫れ物(くるぶしより下);19、21、59、71、96、126、

    665、726、739、788、791、881、4999、

    9999、10001、

    症候群(全般);19、21、59、71、96、126、665、726、739、

    788、791、881、9999、10001、

    梅毒;19、21、61、73、96、124、599、601、624、626、667、

    699、701、728、741、788、791、881、9999、

    味覚なし;19、21、61、73、96、126、9999、10001、

    破傷風;599、601、661、667、701、728、741、788、791、881、

    視神経床、室(間脳の一部);19、21、61、71、94、126、4999、5001、

    血栓静脈炎;1499、1501、1551、1601、

    鵞口瘡;665、728、741、788、791、881、

    胸腺(全般);19、21、59、71、94、126、667、728、741、

    788、791、881、4999、5001、

    甲状腺;19、59、71、96、124、159、161、

    組織細胞の刺激;665、726、739、788、791、881、

    1841、1999、2001、2999、3001、4999、5001、

    扁桃腺炎;19、21、61、73、96、126、667、728、741、

    788、799、801、881、5001、

    歯痛;19、21、667、728、741、788、791、881、4999、

    有毒反応;19、61、73、96、124、

    トラコーマ(目の炎症);726、788、881、

    精神的外傷;665、728、741、786、791、881、

    5001、9999、10001、

    結核;19、21、61、71、94、126、667、728、741、

    788、791、799、801、1499、1501、1549、1551、1599、1601、

    腫瘍できもの全般;1841、1997、1999、2007、

    2009、2126、2128、2129、

    潰瘍;726、777、788、881、

    意識不明、気絶;19、21、801、5001、

    尿道全般的炎症;667、728、741、788、791、879、881、

    ビールス病;777、788、801、831、839、881、

    1571、1999、2051、2488、2491、4999、

    いぼ;667、728、786、788、1841、1999、

    2001、2007、2009、2126、2128、2129、

    むちうち症;19、21、61、73、96、126、9999、10001、

    黄熱病;19、21、61、73、96、879、881、9999、10001。

    【0074】

    本発明は、前記生体に通電する周波数を、前記選択された周波数のプラス・マイナス3Hzの範囲としたものである。

    【0075】

    本発明は、前記低周波電流印加装置及び音波印加装置を備え、前記低周波電流印加装置における治療電極及び不関電極の少なくとも一方が、前記音波印加装置における音波発振子を兼ねたことを特徴としたものである。

    【0076】

    本発明は、前記周波数制御装置が、前記発振器に対して、有線又は無線の通信回旋を介して前記周波数選択信号を出力するようにされたものである。

    【発明の効果】

    【0077】

    本発明によれば、人体に何らの悪影響を与えることなく安全に、著しく治療効果を増大させることができる。

    【発明を実施するための最良の形態】

    【0078】

    以下本発明の実施の形態の例を図面を参照して詳細に説明する。

    【0079】

    図1に示されるように、本発明の実施の形態の第1例に係る波動治療装置1は、波動の低電流を発生する発振器12と、この発振器12から出力される電流が印加されるべき治療電極14及び不関電極16と、を備えてなる低周波電流印加装置10のみから構成されている。

    【0080】

    前記治療電極14は人体の治療すべき部位に当てられる電極であり、又不関電極16は、前記治療電極14に対となって人体に当てられ、該人体に通電するための電極である。

    【0081】

    これらの治療電極14、不関電極16は、例えば、導電性ゴム板、あるいは導電性ゴム板の表面に導電性粘着シートを付加した構成とされ、人体に密着できるようにされている。

    【0082】

    前記発振器12は、発振周波数を14~10001Hzの間の範囲で予め設定された複数種類の周波数から選択して、波動側から設定時間毎に、順次高く変更する周波数制御装置18と、この周波数制御装置18からの制御信号に基づいて、所定の周波数の電流を発振させる発振部20とを備えて構成されている。

    【0083】

    本発明者は、実験により、14~10001Hzの範囲では、次の111種類の周波数の電流が特に治療効果を有し、又、これらの周波数のプラス・マイナス3Hzの範囲の周波数も、-前記に準じる治療効果を有することを発見した。他の周波数は治療効果がわずか、皆無、あるいは有害であった。前記複数種類の周波数は111種類の内から選択される。

    【0084】

    14、16、19、21、25、27、59、61、71、73、94、96、119、121、124、126、159、161、441、447、449、464、466、499、501、599、601、624、626、659、661、665、667、689、691、699、701、724、726、727、728、729、731、739、741、769、771、775、777、786、788、789、791、799、800、801、802、803、804、805、831、839、874、876、879、881、884、886、891、1499、1501、1549、1551、1559、1561、1569、1571、1599、1601、1799、1801、1839、1841、1849、1851、1899、1901、1997、1999、2001、2007、2009、2051、2099、2101、2121、2126、2127、2128、2129、2131、2488、2489、2490、2491、2999、3001、4999、5001、9999及び10001Hz。

    【0085】

    又、前記周波数制御装置18は、疾病の種類毎に、これに対応して予め複数種類の周波数の情報を記憶するメモリー部22と、疾病の種類に応じて入力される指示信号に応じて前記対応する複数種類の周波数の情報を前記メモリー部22から読み出し、該読み出した周波数の情報に基づき前記発振部20の発振周波数を順次変更させる選択信号出力部24と、後述の手操作入力部30とを有している。

    【0086】

    前記発振部20は、高周波発振器26と、この高周波発振器26から発振される高周波電流の周波数を分周する分周器を含む周波数変換部28とを備え、高周波発振器26から発振された高周波電流を、選択信号出力部24からの指令信号に基づいて、予め決定されている複数種類の周波数の一つに変換するようにされている。

    【0087】

    前記メモリー部22には、疾病の種類の番号及びこれに対応する周波数の情報がテーブルとして、図2に示されるように記憶されている。例えば病名が膿瘍、腫物の場合は、No.001で19、21、59、73、94、126、665、728、739、788、789、881Hzの周波数選択情報が予め記憶されている。他に、例えば病名が腹痛の場合は、No.002で879、4999、5001、9999、10001Hzの合計5種類の周波数選択情報が記憶されている。更に病名にきびの場合は、No.004で、665、728、739、788、789、881、4999Hzの合計7種類の周波数選択情報が記憶されている。

    【0088】

    具体的には、次の325種の疾病または故障個所についての周波数選択情報が記憶されている。

    【0089】

    膿瘍、腫物;19、21、59、73、94、126、665、728、739、788、789、881、

    腹痛;879、4999、5001、9999、10001、

    アシドージス;19、61、71、96、124、667、726、741、786、791、

    879、10001、

    にきび;665、728、739、788、789、881、4999、

    アクチノミコーゼ;19、61、71、96、124、667、726、741、7

    86、791、879、891、

    劇痛;879、9999、10001、

    アデノイド;19、61、71、96、124、667、726、741、786、791、799、881、

    癒着;665、728、739、788、791、881、4999、

    後天性免疫不全症;21、59、73、94、99、121、126、

    447、449、464、466、499、599、626、

    659、667、728、739、777、788、791、799、802、805、881、

    1499、1549、1571、1601、1799、1839、1999、2001、

    2009、2128、2488、2489、2490、2491、4999、9999、

    アルコール中毒;665、726、741、786、791、881、9999、10001、

    アレルギー;667、726、741、786、791、879、4999、5001、

    禿頭病(hair loss);665、728、741、786、791、879、9999、10001、

    無月経(月経不首尾);665、728、741、788、791、881、9999、10001、

    貧血症;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、4999、10001、

    動脈瘤;19、21、61、71、94、126、4999、5001、

    肛門(かゆみ);21、59、73、94、124、726、788、791、879、9999、10001、

    脾脱疽、炭疽熱(家畜の伝染病);665、728、739、788、791、879、

    殺菌、滅菌;665、726、741、786、789、881、5001、

    虫垂炎、盲腸炎;667、728、741、788、791、881、

    食欲不振;665、726、739、786、789、879、10001、

    エイズ関連症候群;626、661、

    動脈(硬化);21、61、73、95、124、665、726、741、788、791、881、4999、9999、

    動脈(stimulate);665、728、741、788、791、801、879、9999、10001、

    動脈硬化症;21、61、71、96、124、665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、9999、10001、

    関節炎;19、21、59、71、94、126、667、726、739、786、791、801、881、

    1501、1841、1999、2001、2007、2126、4999、5001、9999、10001、

    運動失調症(筋肉);665、726、739、788、791、881、

    4999、5001、9999、10001、

    水虫;21、59、73、96、124、665、726、741、786、791、

    879、5001、

    喘息;667、728、741、788、789、881、

    脳、脊髄の星形細胞;665、728、741、786、789、879、

    1999、2001、2007、2009、2126、2128、

    自家中毒;665、726、739、788、791、879、9999、10001、

    桿ウィルス;665、726、739、786、789、801、802、804、5001、

    背中の痛み;667、728、741、788、791、881、9999、10001、

    不正呼吸;19、21、61、73、96、126、4999、5001、

    短気(おこりっぽい);667、726、741、786、789、881、

    5001、9999、10001、

    火ぶくれ、水ぶくれ;19、61、73、96、126、667、728、739、879、

    水ぶくれ、水泡;9999、

    血液の病気;665、728、739、786、791、881、

    低血圧;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、10001、

    腫れ物、おでき;19、21、59、71、94、124、667、728、739、786、791、879、

    腫れ物(かぶれ、感染);19、21、59、73、96、126、

    667、728、741、788、789、881、4999、5001、

    骨(ひび、骨折);19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、10001、

    胸の腫瘍;2007、2127、2129、

    胸部;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    4999、10001、

    呼吸;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    5001、10001、

    ブライト病(最も危険な腎臓炎)、腎炎;667、726、739、788、

    791、801、879、

    肺炎;665、728、741、777、791、881、

    気管支炎;667、728、741、879、

    打撲、傷、打ち身;667、726、741、791、881、

    9999、10001、

    腺ペスト、伝染病;19、61、73、94、124、

    499、501、4999、

    外反拇趾の痛み;19、21、61、73、94、124、

    667、726、739、788、791、4999、5001、

    やけど(放熱);2126、9999、10001、

    やけど(熱);19、61、96、124、667、726、741、

    786、791、879、10001、

    滑液嚢炎;665、726、739、786、791、881、

    蝶型紅班性狼瘡;665、728、739、775、777、788、

    791、1841、1849、

    癌(肉腫);1999、2001、2007、2009、2126、2128、

    癌(一般的、予防の為);1997、1999、

    癌(内部、外部);2126、

    癌(白血病);19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、2128、10001、

    水癌;19、59、73、96、124、665、728、741、788、791、801、881、

    4999、5001、

    菌状腫、海綿腫、魚の皮膚病;466、2128、

    にきび、吹き出物;21、61、73、94、126、667、

    728、739、788、791、881、4999、5001、

    癌腫;2121、2126、2131、

    心臓病(鎮静の効果あり);665、728、739、786、789、881、

    4999、5000、9999、10001、

    白内障;667、726、741、788、791、879、

    4999、5001、9999、10001、

    カタル(鼻喉の粘膜の炎症);19、21、59、73、96、124、

    665、726、741、788、789、879、

    脳性小児マヒ;665、726、739、788、791、881、9999、10001、

    脳脊髄膜炎;667、728、741、786、789、879、9999、10000、

    頸部の腺(こぶ、腫れ物);667、728、741、786、789、879、4999、5001、

    子宮頚管炎;19、59、73、96、124、665、728、741、788、791、879、

    水疱瘡、19、21、61、71、94、126、667、728、739、786、789、881、

    しもやけ、凍傷;19、21、59、73、96、126、4999、5001、

    心身機能の不調;65、728、881、

    冷え性(足);19、21、61、73、94、124、4999、5001、

    冷え性(手);19、21、59、71、96、126、4999、5001、

    かぜ、咳;665、727、729、741、788、791、801、881、

    4999、5001、9999、10001、

    かぜ(頭);665、727、729、739、786、789、881、4999、5001、

    腹痛;19、61、73、96、124、667、728、739、788、789、791、799、801、881、

    大腸炎(結腸の粘膜);21、59、71、94、126、

    665、726、741、786、789、799、801、881、9999、10001、

    結膜炎(まぶた、眼瞼の膨張);665、726、727、729、741、788、789、801、881、

    便秘;19、59、73、96、126、667、728、741、786、789、791、799、801、881、

    腫れ物収縮、うみ排出;21、61、71、94、124、665、726、788、791、881、

    9999、10001、

    けいれん、ひきつけ;665、726、739、786、791、879、

    4999、9999、10001、

    うおのめ;19、21、61、71、94、126、667、726、741、788、791、879、

    4999、9999、10001、

    鼻風邪;667、726、739、788、791、881、

    肋骨の痛み;667、728、739、788、791、879、

    5001、9999、10001、

    けいれん、こむらがえり;665、726、741、788、789、881、

    4999、9999、10001、

    切り傷(スピード治療);19、21、59、73、96、126、667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、9999、

    膀胱炎(膀胱炎症);21、61、71、94、126、665、739、788、791、799、801、881、

    4999、9999、10001、

    頭のふけ;21、61、71、94、126、667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    つんぼ;19、21、59、73、96、126、667、739、788、789、799、

    801、881、4999、9999、10001、

    意気消沈、ゆううつ;9999、

    解毒;19、61、71、94、126、

    糖尿病;21、59、73、94、126、665、728、786、791、799、

    881、4999、9999、10001、

    下痢(赤痢);665、728、739、788、789、801、879、

    4999、5001、

    消化力;667、726、741、786、791、879、4999、5001、

    ジフテリア;19、21、61、71、96、124、667、726、728、739、

    786、788、791、879、881、

    膨張した器官;21、59、73、94、126、665、728、739、

    788、789、881、9999、10001、

    膨張した胃;667、726、741、786、791、799、801、879、

    4999、5001、

    めまい;19、21、61、71、96、124、9999、10001、

    水踵症;665、728、786、791、9999、10001、

    薬物中毒;19、21、59、73、94、126、665、728、739、788、

    789、881、4999、9999、10001、

    十二指腸潰瘍;667、726、728、741、786、788、791、

    879、881、9999、10001、

    月経困難(月経痛);665、726、728、739、788、789、799、879、881、

    消化不良、胃弱;667、726、741、786、791、799、801、881、

    大腸菌;791、798、800、801、802、803、805、

    耳;19、21、59、73、94、126、879、881、4999、5001、9999、

    湿疹;667、726、741、1499、1501、1549、1551、4999、

    浮腫、肺水腫;665、726、728、741、786、788、789、879、881、

    広がった腺;19、61、71、96、124、667、726、741、

    786、791、9999、10001、

    寝小便;667、726、741、786、791、9999、10001、

    精巣上体炎、副睾丸炎;19、21、59、73、94、126、665、

    728、739、788、789、881、1499、1501、

    てんかん;19、21、61、71、96、119、121、124、728、739、788、789、879、

    EBウィルス;464、466、659、661、667、726、741、786、791、879、

    1999、2001、2007、2126、2128、

    丹毒(皮膚の炎症);21、59、73、94、126、599、601、661、667、

    728、741、788、791、1997、1999、2001、2009、

    食道;665、728、741、788、791、881、

    耳管、鼻、耳;19、21、61、71、96、124、667、726、741、786、791、799、801、881、

    疲れ目;728、788、879、

    目(全般);19、21、61、73、94、126、4999、5001、9999、10001、

    顔面まひ;665、726、739、788、881、4999、5001、9999、10001、

    顔のけいれん;667、728、741、786、791、879、9999、10001、

    気絶、失神;19、21、61、71、94、126、665、728、739、788、789、881、

    4999、5001、

    筋膜、筋鞘;19、21、59、73、96、124、667、726、741、786、791、879、

    4999、5001、

    疲労;665、739、791、1841、1999、9999、10001、

    熱(全般);19、21、59、71、96、126、665、728、741、788、

    791、881、4999、5001、

    直腸の亀裂ひび;19、21、61、73、94、124、667、726、739、786、

    789、879、9999、10001、

    瘻管、瘻(直腸潰瘍)、667、726、741、788、791、879、

    胃腸内ガス;667、728、741、788、791、799、801、881、

    4999、5001、

    インフルエンザ;19、61、71、94、124、667、728、741、786、

    791、799、801、881、

    食中毒;667、726、739、788、791、879、9999、10001、

    足(普通の傷);665、728、739、788、791、881、

    9999、10001、

    しもやけ;665、728、741、788、791、879、4999、5001、

    胆石;19、21、61、71、94、124、667、728、741、

    788、789、881、4999、

    胆嚢;19、21、61、71、94、124、667、728、741、

    788、789、881、4999、5001、

    壊疽;19、21、667、726、728、741、786、788、

    789、879、881、4999、

    胃炎;19、21、61、73、96、124、667、728、741、

    788、789、881、4999、5001、

    全ての腺;19、21、61、73、96、126、728、741、

    788、789、879、9999、10001、

    緑内障;19、61、96、124、667、726、741、786、

    791、879、1601、10001、

    甲状腺腫;19、21、59、71、96、126、667、

    728、741、788、791、881、

    4999、5001、9999、10001、

    生殖腺(炎症);667、726、728、741、786、

    788、791、879、881、4999、

    淋病、599、601、659、661、667、699、701、

    728、741、788、789、881、4999、

    痛風、19、21、61、71、94、124、667、728、741、

    788、789、881、4999、9999、10001、

    結砂病(尿中沈殿物);667、728、739、786、

    789、879、4999、5001、

    歯茎炎症;19、21、61、73、94、124、791、799、

    801、881、4999、5001、9999、10001、

    傷んだ髪;19、21、59、71、94、126、667、728、

    741、791、801、881、9999、10001、

    幻覚、19、21、61、73、96、124、665、726、741、

    788、881、4999、5001、9999、

    二日酔い;19、61、96、124、667、726、741、786、

    791、879、9999、10001、

    枯れ草熱;665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    頭(圧迫);19、21、61、73、96、124、665、726、739、788、791、879、

    4999、5001、

    頭痛;19、21、61、73、96、124、667、726、741、788、791、881、

    9999、10001、

    心臓(全般);665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、9999、

    出血;801、9999、

    痔疾患;19、21、59、71、96、126、667、728、741、789、

    799、801、879、881、

    肝炎(肝臓の炎症);665、726、727、729、741、791、801、879、881、

    椎間板ヘルニア;665、728、741、788、791、9999、10001、

    ヘルニア;667、726、739、788、789、4999、5001、

    ヘルペス(帯状疱疹水泡);665、728、741、788、879、

    1549、1551、1841、1849、1851、1899、1901、1997、2001、2007、

    しゃっくり;19、21、59、73、94、124、9999、10001、

    おしりの痛み;19、59、71、94、124、665、728、741、788、

    791、881、4999、5001、

    じんましん;667、728、741、788、791、881、1799、1801、4999、

    しゃがれ声;665、726、728、741、786、788、789、879、881、

    更年期ののぼせ;19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、9999、10001、

    水腫;667、728、741、788、791、881、9999、10001、

    胃酸過多;19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、

    791、881、9999、10001、

    高血圧;19、21、61、73、96、126、667、728、741、

    788、791、881、9999、10001、

    ヒポコンデニー症(ゆううつ病);19、21、61、73、96、126、

    667、728、741、788、791、881、9999、10001、

    呼吸困難、低酸素;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    結腸の炎症;19、59、71、96、126、667、728、741、

    788、791、799、801、881、

    無力、無気力;19、61、96、124、667、726、741、

    786、791、879、9999、10001、

    巨人症;19、61、96、124、667、726、

    741、786、791、879、999910001、、

    消化不良、胃弱;665、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    小児マヒ;667、728、741、788、791、881、1499、

    1501、1551、1599、1841、1999、

    伝染病;19、21、726、728、729、

    741、788、791、881、

    胸の炎症;665、728、739、786、

    789、881、4999、5001、

    インフルエンザ、流行性感冒;19、21、61、73、96、124、

    665、726、741、788、791、799、801、879、881、

    けが;4999、5001、9999、

    虫さされ;665、726、728、741、788、791、879、881、

    不眠症;667、728、739、788、791、881、

    9999、10001、

    知能、知性(増すために);19、21、61、73、94、124、

    9999、10001、

    肋間神経痛;665、728、741、788、791、799、801、

    881、9999、10001、

    腸(炎症);667、726、741、788、789、881、

    腸(けいれん);665、728、741、788、791、799、

    801、4999、5001、

    腸(全般);665、728、741、788、789、799、801、881、

    酔い、興奮;19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、9999、10001、

    怒りっぽい、短気;19、21、59、73、94、124、

    4999、5001、9999、10001、

    肛門のかゆみ;667、728、741、788、789、

    881、4999、5001、

    黄疸;667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    関節(全般的な炎症);667、728、741、788、791、

    881、9999、10001、

    腎臓(全般);19、21、59、71、94、124、665、728、

    788、791、881、9999、10001、

    ひざの痛み;21、61、71、96、126、667、728、741、

    788、791、799、801、881、9999、

    乳の分泌増進;19、61、96、124、667、726、741、786、

    791、879、4999、10001、

    だるさ、疲労、虚弱;19、21、59、71、94、124、

    665、728、788、791、881、

    慢性の下痢;19、61、73、96、124、667、

    728、741、788、791、799、801、881、

    ハンセン病;599、601、667、726、739、

    777、791、881、9999、10001、

    白血球;19、59、73、96、126、667、728、

    741、4999、5001、

    白血病、がん;665、728、739、786、791、

    779、1999、2001、2009、2126、2128、

    膣からの白いおりものの異常分泌;665、726、728、741、

    786、788、791、879、881、

    肝臓全般;665、726、727、729、739、786、788、789、791、881、

    運動失調症;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    腰痛;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    ゆがんだ腰の脊椎骨;667、728、741、

    788、791、881、9999、10001、

    狼瘡;1499、1549、1551、1601、1841、1997、

    リンパ組織全般;665、728、741、788、

    791、881、4999、5001、

    マラリア;19、21、59、71、94、126、

    はしか;665、726、727、729、741、786、788、

    791、879、881、

    うつ病;19、61、96、124、667、726、741、786、

    791、879、4999、10001、

    記憶力;19、21、59、71、94、124、

    9999、10001、

    メニエール病;19、21、61、71、96、126、667、728、

    741、788、791、879、881、4999、5001、9999、10001、

    髄膜炎、脳膜炎;19、21、61、73、96、126、4999、5001、

    月経停止;665、728、741、788、791、881、9999、10001、

    月経痛;19、25、27、61、73、96、126、

    知恵遅れ;19、21、59、73、96、124、9999、10001、

    偏頭痛;19、21、665、728、741、879、791、881、4999、5001、

    ダウン症;21、4999、

    口内発疹;19、21、59、71、94、124、665、726、741、788、791、881、4999、

    便通の病気;19、9999、

    多発性硬化症;19、59、71、94、124、665、726、739、788、

    789、879、4999、5001、

    流行性耳下腺炎(おたふく風邪);665、726、727、729、741、

    786、788、791、879、881、

    筋肉(修復);19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、4999、10001、

    筋ジストロフィー;665、726、739、788、791、

    881、4999、5001、

    吐き気、むかつき;667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    首全般;19、59、71、96、124、667、728、741、788、791、881、

    4999、5001、

    腎炎;19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、791、799、881、

    9999、10001、

    歯神経炎症;667、728、741、788、791、881、

    9999、10001、

    神経過敏(鎮静効果あり);4999、

    神経痛;21、61、73、96、126、667、726、741、788、879、

    9999、10001、

    神経衰弱症(疲労疲れ);665、726、739、786、791、881、

    4999、5001、

    神経炎;665、726、739、786、791、881、

    9999、10001、

    神経症ノイローゼ;665、726、739、786、791、881、

    9999、10001、

    ニコチン中毒;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    鼻の不調;665、726、728、739、786、788、791、881、

    肥満;19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、

    9999、10001、

    後頭部の神経痛;19、61、73、94、124、665、726、739、

    788、791、881、4999、5001、

    睾丸炎;665、728、741、788、791、799、799、801、881、

    骨関節炎;665、728、741、788、791、881、1499、1501、

    1551、1601、1839、1999、

    骨髄炎;665、728、741、788、791、881、4999、5001、

    卵巣全般;726、788、881、

    苦痛、痛み;665、728、739、786、789、881、1841、1999、

    パーキンソン病;667、726、741、791、879、

    1501、1601、1839、1999、2001、4999、5001、

    膵臓;14、16、19、61、73、94、124、665、728、739、788、791、881、

    寄生虫;19、73、96、119、121、126、439、441、447、

    665、726、739、786、791、799、881、

    副甲状腺;665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    骨盤全般;19、21、61、71、96、126、659、661、665、728、

    741、788、791、881、1499、1501、1551、1599、1841、1999、

    心嚢炎;665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    歯周病;665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    持続性の病気;19、21、61、71、94、119、121、124、4999、

    咽頭炎;667、726、728、741、786、788、791、879、881、

    痔疾;19、21、61、71、94、124、788、791、799、801、879、881、

    ぎょう虫、寄生虫;19、21、61、73、96、119、121、124、788、791、799、801、

    胎盤(後産);665、726、728、741、786、788、791、879、881、

    血漿、リンパ漿(きれいにする);19、61、96、124、667、726、741、

    786、791、879、4999、10001、

    肋膜炎、(胸膜);19、21、59、71、94、124、665、726、

    741、789、879、4999、5001、

    肺炎;19、21、71、94、124、665、726、741、769、771、

    775、777、788、791、879、881、4999、5001、

    毒(薬)、ボツリン中毒、プトマイン中毒、麻薬;9999、

    急性灰白髄炎;665、728、741、788、791、879、

    1499、1501、1551、1601、1839、1999、

    ポリープ(鼻茸);1841、1999、2001、2126、2127、2129、

    前立腺炎;665、726、741、788、791、879、4999、

    乾癬;19、21、61、71、94、124、665、726、739、788、

    791、881、4999、5001、

    眼瞼下垂病;665、726、739、788、791、881、

    4999、9999、

    膿漏;19、21、59、71、94、124、665、726、739、788、791、4999、

    狂犬病、恐水病;19、21、59、71、94、119、121、126、665、

    728、741、788、791、879、

    リウマチ;665、728、741、788、791、879、

    9999、10001、

    リウマチ、関節炎;19、59、71、94、124、599、659、667、

    728、739、788、791、801、881、

    1501、1549、1601、1839、1999、2001、2007、

    2128、2129、4999、9999、10001、

    鼻カタル;19、21、61、71、96、119、121、126、667、

    728、741、788、881、

    くる病;19、61、96、124、667、726、741、786、791、

    879、4999、10001、

    輪癬、たむし;19、21、59、71、94、119、121、124、

    788、791、799、801、

    肉腫;1997、1999、2001、2009、2099、2101、2126、2127、

    猩紅熱;665、726、727、729、739、786、788、791、879、881、

    座骨神経痛;19、21、59、71、94、119、121、124、

    665、726、739、788、791、881、

    壊血病;19、61、96、124、667、726、741、786、

    791、879、4999、10001、

    中風、半身マヒ;19、21、59、71、94、126、4999、5001、

    帯状疱疹;1501、1549、1551、1601、1839、1999、2001、

    静脈洞瘻;19、21、59、71、96、119、121、124、

    665、726、739、788、789、881、

    静脈洞炎;665、726、728、741、786、788、

    791、879、881、

    皮膚(出血);786、791、799、801、

    4999、5001、9999、

    眠り病;19、21、59、71、96、119、121、126、

    667、728、741、788、791、881、

    椎間板変位;665、728、739、788、789、

    9999、10,001、

    天然痘、ほうそう;667、726、727、729、741、

    786、788、791、879、881、

    におい(欠乏、不足);19、21、59、71、96、126、

    9999、10001、

    病的なにおい;665、728、739、788、791、799、801、

    くしゃみ;665、728、739、788、789、881、

    9999、10001、

    咽頭炎;665、726、727、729、739、786、788、789、879、881、

    筋肉のけいれん;19、21、59、71、94、124、9999、10001、

    無意識精液漏;19、21、59、71、94、124、9999、10001、

    脾臓(肥大);19、21、61、71、94、126、

    脊椎炎;788、789、799、801、879、881、

    1549、1559、1561、1571、

    捻挫、くじき全般;19、21、59、71、94、126、

    4999、5001、

    吃音;19、21、59、71、96、126、665、728、741、788、791、

    881、9999、10001、

    ブドウ状球菌;724、726、727、728、729、731、739、788、791、881、

    不妊症(予防);1839、1999、2001、2007、2009、

    2126、2128、2129、4999、9999、

    胃けいれん;19、21、59、71、96、126、665、726、739、

    788、791、881、9999、10001、

    腎臓胆嚢の結石;665、728、791、801、881、9999、10001、

    連鎖状球菌;667、728、739、788、791、874、876、

    879、881、884、886、

    発作、卒中、脳溢血;19、21、61、71、94、126、788、791、879、

    4999、9999、10001、

    麦粒腫ものもらい;19、21、61、71、94、126、788、791、879、

    4999、5001、9999、10001、

    日射病;19、21、61、71、94、126、9999、10001、

    副腎刺激;19、21、61、71、94、126、4999、5001、

    外科;665、726、728、741、786、788、791、879、881、5001、

    腫れ物(くるぶしより下);19、21、59、71、96、126、665、

    726、739、788、791、881、4999、9999、10001、

    症候群(全般);19、21、59、71、96、126、665、726、739、

    788、791、881、9999、10001、

    梅毒;19、21、61、73、96、124、599、601、624、626、667、

    699、701、728、741、788、791、881、9999、

    味覚なし;19、21、61、73、96、126、9999、10001、

    破傷風;599、601、661、667、701、728、741、788、791、881、

    視神経床、室(間脳の一部);19、21、61、71、94、126、4999、5001、

    血栓静脈炎;1499、1501、1551、1601、

    血栓症;19、21、61、71、96、126、791、799、801、

    1499、1501、4999、5001、

    鵞口瘡;665、728、741、788、791、881、

    胸腺(全般);19、21、59、71、94、126、667、728、741、

    788、791、881、4999、5001、

    甲状腺;19、59、71、96、124、159、161、

    組織細胞の刺激;665、726、739、788、791、881、

    1841、1999、2001、2999、3001、4999、5001、

    扁桃腺炎;19、21、61、73、96、126、667、728、741、788、

    799、801、881、5001、

    歯痛;19、21、667、728、741、788、791、881、4999、

    有毒反応;19、61、73、96、124、

    トラコーマ(目の炎症);726、788、881、

    精神的外傷;665、728、741、786、791、881、

    5001、9999、10001、

    結核;19、21、61、71、94、126、667、728、741、

    788、791、799、801、

    1499、1501、1549、1551、1599、1601、

    腫瘍できもの全般;1841、1997、1999、2007、

    2009、2126、2128、2129、

    腸チフス;19、21、61、73、96、126、667、689、691、

    1499、1501、1551、1569、1571、1601、

    潰瘍;726、777、788、881、

    意識不明、気絶;19、21、801、5001、

    尿道全般的炎症;667、728、741、788、791、879、881、

    じんましん;1841、1999、2001、2007、2009、

    ビールス病;777、788、801、831、839、881、1571、

    1999、2051、2488、2491、4999、

    いぼ;667、728、786、788、1841、1999、2001、

    2007、2009、2126、2128、2129、

    むちうち症;19、21、61、73、96、126、

    9999、10001、

    黄熱病;19、21、61、73、96、879、881、

    9999、10001。

    【0090】

    前記選択信号出力部24は、操作者が、例えば前述の膿瘍、腫物の場合は番号001、腹痛の場合は002、にきびの場合は004等のように病名に応じた指示信号を手操作入力部30から入力することによって、対応する複数種類の周波数情報を前記メモリー部22から読み出して、出力するようにされている。

    【0091】

    なお、この波動電流印加装置10において、治療電極14、不関電極16間に印加される電圧は最大30V、電流は最大50mAであり、これは人体(細胞を含む)に損傷を与えるような電流値及び電圧値未満である。

    【0092】

    通電時間は、各周波数毎に、例えば3分とし、原則として周波数を切換える際の休止時間は不要であるが、適当に設けてもよい。又、各3分の通電時間は多少は増減してもよい。

    【0093】

    治療に際しては、例えば病名膿瘍、腫物の場合、患部に前記治療電極14を、又、この治療電極14の反対側から患部を挟み込むように、不関電極16をはり付けて通電する。腹痛の場合は、胃あるいは腸の前側及び背中側の皮膚に治療電極14及び不関電極16をはり付けて、患部を挾み込むようにして通電する。

    【0094】

    疾病の何種類かは、脊柱の歪み即ち脊柱両側の筋肉の異常、アンバランスによるものが多く、この場合は図3に示されるように患者Pの頸部後側及び仙骨上部後側に電極14、16をはり付けて通電する。

    【0095】

    又、足のつま先から臍下部までの部分の治療に際しては、図4に示されるように、2つの水槽31A、31Bに微温湯を入れて、ここに少量の食塩等の電解質を溶かして通電抵抗を低減させた上、これら2つの水槽31A、31Bに患者Pの左右の足のつま先から踵の部分を入れて、且つ治療電極14及び不関電極16を別々の水槽に投入して通電する。全身の重篤な患者及び慢性の疾病の場合は、両脚を一緒に一つの脚槽に入れ、一方の電極を挿入し他方の電極を首部に装着させて、大量の電子を身体内に通貫させる。

    【0096】

    又、図5のように、患部の両手と両脚を別個の水槽31C、31Dに入れて、図4の場合と同様に、食塩等を溶かした微温湯を満たし、治療電極14及び不関電極16を別個にこれらの水槽31C、31Dに投入して通電するようにしてもよい。この場合患者Pは椅子31Eに腰かけて治療する。

    【0097】

    本発明者は、各疾病毎の治療に先立って、酸性に傾いている体液のPHを基礎的治療により弱アルカリにすると、治療効果を大幅に増大できることを発見した。

    【0098】

    この基礎的治療は、図6に示されるように、治療電極14又は不関電極16の一方を水槽31に投入し、患者Pの両脚を該水槽31に入れ、他方を、患者Pの道の後側に貼着して通電するものである。前記水槽31には食塩等を満した微温湯を満たす。

    【0099】

    電流の周波数は、19、61、96、124、667、726、741、786、791、879、及び10001Hzであり、この順で電極14、16間に通電する。

    【0100】

    この基礎的治療が終ったら、続けて、患者Pの疾病に対応する対応する周波数の電流による治療がなされる。

    【0101】

    この場合、周波数は、前記基礎治療のための周波数の一部又は全部共通することもあり、全く異なることもある。又、電極14、16の患者Pへの貼着部位も、基礎的治療と同一あるいは異なる場合もある。

    【0102】

    治療例によれば、例えば難聴の場合、左右の耳の間に通電するが、従来聞き取りが困難であった比較的高音が聞き取れるようになった。又、左右のこめかみの間に通電すると、視力が回復するという結果が得られた。


    【0103】
    更に、前述の、膿瘍、腹痛にきび等のほかに、ぜん息、貧血性、関節炎、虫垂炎・盲腸炎・肺炎、低血圧、熱傷、腎炎、高血圧、便秘、肪胱炎、がん等の、325種類の疾病に全て有効であった。
    【0104】
    このように、波動側から順次周波数を高くして治療することによる効果は、確定的にその理由を説明することはできない。
    【0105】
    但し、次のような理由が推測できる。
    【0106】
    まず、全ての細胞はその細胞膜に多数のイオンチャネルを備えているが、細胞膜が硬化すると、このイオンチャネルが閉ざされ、細胞膜内外の、例えばカルシウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン等のイオンの出入りが不可能あるいは極端に低下する。この場合、いわゆるイオンチャネル性疾患となることが多い。なお細胞膜の硬化は、例えば活性酸素によって細胞膜が損傷されると、発生する。
    【0107】
    又、人体の各種体液中の水分子は、水素結合により、理論的には最小6個、最大で100個以上連結していわゆるクラスターを構成しているが、体液中の電子(マイナスイオン)が減少してくるとクラスターが大きくなってくる。
    【0108】
    このように水分子のクラスターが大きいと、前記細胞膜のイオンチャネルが正常であっても、これを通過できないことになり、前述のイオンチャネル性疾患と同じ結果となる。
    【0109】
    実際にも、人体腫瘍細胞の細胞内液のクラスターが、正常細胞の場合よりも大きいことが報告されている。
    【0110】
    更には、いわゆるカルシウムパラドックスと称される生化学現象によって、血中カルシウム濃度が低下したとき骨からカルシウムが溶出され、これがホルモンによって細胞に押込まれ、細胞はいわゆるカルシウム毒によって硬化する。カルシウムは生命活動にとって不可欠な重要なミネラルであるが、血中に、余分に溶出した分は、かえって有害である。
    【0111】
    更に、筋肉細胞においては、筋収縮のトリガとしてカルシウムイオンが入り込むが、筋肉細胞の激しい運動によって乳酸が発生すると、この乳酸にカルシウムが結合して乳酸カルシウムとなり、これが筋肉細胞を硬化させてしまう。
    【0112】
    又、動脈内壁は平滑筋細胞によって構成されているが、この平滑筋細胞にカルシウムが付着すると硬化し、動脈の弾力性を維持することが不可能となるので、硬化した細胞の内側に更に新しい平滑筋が発生し、これが順次繰返されることによって、血管内の断面積が小さくなるいわゆる動脈硬化症を発生することが知られている。
    【0113】
    これらの硬化した細胞でも、電流を通すと当然収縮する。又これが交流であれば、収縮と復帰を繰返すことが考えられる。このとき、硬化した細胞は全ての周波数の電流に対応して伸縮するのではなく、特定の周波数に応じて収縮する。
    【0114】
    対応する周波数は、強く硬化している細胞ほどその柔軟性がないために周波数が低くなる。従って、例えば21Hzの電流を付与することによって、硬化した細胞がこれと共振するように振動し、この振動の際に、細胞膜の硬化がほぐれていくらかの柔軟性を取戻す。従って、例えば21Hzで3分間電流が印加された細胞は、その柔軟性を僅かに回復することによって、少し高い周波数、例えば61Hzの電流に共振するようになる。
    【0115】
    このようにして、波動側から順次周波数を高くしていくことによって細胞の共振周波数を高くし、最終的には、細胞の本来の柔軟性を取戻すことによって、各種イオンチャネルが開かれて、正常な細胞の活動が可能となり、これが疾病を治癒させると考えられる。
    【0116】
    又、前述のように水分子の大きなクラスターに電流を通すと、細胞膜のイオンチャネルにも通過できる程度にクラスターが小さくなり、細胞が正常化することも考えられる。
    【0117】
    他に、特定周波数の電流によって、生体の各種細胞やDNAに何らの障害を与えることなく、人体内に侵入しているウイルスやバクテリアを殺滅することができるからとも考えられる。
    【0118】
    即ち、ウイルスやバクテリアはクラスタゴブレット(膠質膜)により囲まれているが、生体の組織細胞や、血球はこのようなクラスタゴブレットを有していないので、クラスタゴブレットのみを破壊する周波数を選択することによって、生体に障害を与えることなく、ウイルスやバクテリアを殺滅することができる。又、この場合クラスタゴブレットが破壊されたウイルスやバクテリアは再生、転移が不可能であり、破壊されない場合でも耐性を作らない。
    【0119】
    更に、659、661、739、741、891、1839、1841、1997、1999、4999、5001、9999、及び10001Hzの各周波数の電流は、身体がリラックスして心地よくなり、オキシトシンホルモンの分泌が盛んになり、脳波のアルファ波成分が多くなり、病気に対する苦痛を和げ、又、人体の活力を増大させ、細胞を若返らせるという効果も考えられる。
    【0120】
    なお、本波動治療装置10によって治療する場合、その12時間~24時間前に重曹(重炭酸ソーダ)の水溶液を摂取しておくと効果が非常に大きかった。これは、治療によって細胞膜から振り落されたカルシウムが重炭酸ソーダにおける炭酸基と結合して炭酸カルシウムになって排泄されるからとも考えられる。
    【0121】
    又治療時間及び回数は、平均72時間間隔で連続的に、少なくとも5回することが有効であり、又重篤な患者及び慢性で衰弱した患者の初回治療時には、1000Hzを越えない周波数を用いるのが好適であった。
    【0122】
    ここで、前記波動治療装置における発振周波数は、14~10001Hzとされているが、その根拠は次の如くである。
    【0123】
    まず、従来の波動治療器においては、変性を起こした神経、筋肉に対しては、例えば数秒間に1回の通電で、しかもその通電期間の長い波形の刺激が要求されているが、これは、細胞そのものではなく、細胞の塊りとしての筋肉等に刺激を与えるものであり、実際の個々の細胞に刺激を与えるには、14Hz以上でなければならないと考えられる。
    【0124】
    又、10001Hz以下と限定したのは、人体に対する安全性を考慮すると共に、前述のように、10001Hzの電流が、身体をリラックスさせたりする等の効果があるからである。
    【0125】
    実験によれば、治療時に、順次周波数を高くしていき、最終の周波数が5001Hz又は10001Hzの場合、5999Hzと5001Hz、又は、9999Hzと10001Hzとすることによって治療効果を増大させることができた。
    【0126】
    又、例えば動脈瘤の場合、最波動数を19Hzと21Hz、最高周波数の4999Hzと5001Hzをすることによって、やはり治療効果の増大をみることができた。
    【0127】
    図7に示されるように、本発明の実施の形態の第2例に係る波動治療装置40は、図1の波動治療装置1におけると同一の低周波の低電流を発生する発振器12と、この発振器12から出力される電流が印加されるべき複数の発振コイル42と、を備えて構成されている。
    【0128】
    前記発振コイル42は人体の治療すべき部位に接近して配置されるものであり、前記各発振コイル42は、図2に示されるように、扁平な鉄心45Aにコイル15Bを巻き付けて構成され、例えば図3に示されるように、ベッド46上の患者Pが仰臥したときにその背骨の両側、後頸部、腰部等の近傍となる位置に配置される。
    【0129】
    又、発振コイル42は、その鉄心45Aの軸線がベッド46の上面と直角になるように、ベッド46上にセットされる。
    【0130】
    この場合、発振コイル42は、ベッドパット、マット等にその上端が突出しないように埋め込んで配置し、シーツを被せてもよい。
    【0131】
    前記発振器12は、前記実施の形態の第一例と同一であるので説明は省略する。
    【0132】
    なお、この波動治療装置40において、発振部20の出力が、前記発振コイル42による電磁場内の人体表皮部位での電圧が最大30V、電流が最大50mAとなるようにされている。これは人体(細胞を含む)に損傷を与えるような電流値及び電圧値未満である。
    【0133】
    通電時間も、前記波動治療装置1と同じである。
    【0134】
    疾病の何種類かは、脊柱の歪み即ち脊柱両側の筋肉の異常、アンバランスによるものが多く、この場合は図9に示されるように、仰臥した患者Pの頸部後側及び仙骨上部後側に発振コイル42が位置するようにして電磁波を発振させる。
    【0135】
    患者Pは着衣のままでよいが、時計、ベルト等の金属類は取脱す。又、ペースメーカを使用している場合は、その周囲を防磁シートにより電磁シールドを施すとよい。
    【0136】
    例えば病名膿瘍、腫物の場合、患部の背中側にベッド46上の発振コイル42を、又、反対側(腹側)から患部を挟み込むように、他の独立した発振コイル42(図3の2点鎖線参照)を配置して発振させる。腹痛の場合は、胃あるいは腸の前側に発振コイル42を、背中側に発振コイル42を配置して、患部を挾み込むようにして発振する。
    【0137】
    前述のように、各疾病毎の治療に先立って、酸性に傾いている体液のPHを基礎的治療により弱アルカリにすると、治療効果を大幅に増大できる。
    【0138】
    この基礎的治療は、図10に示されるように、患者Pの背中全体が、発振コイル42の電磁場に暴露されるようにする。
    【0139】
    この基礎的治療が終ったら、続けて、患者Pの疾病に対応する対応する周波数の電磁波による治療がなされる。
    【0140】
    この場合、周波数は、前記基礎治療のための周波数の一部又は全部共通することもあり、全く異なることもある。又、患者Pに対する発振コイル42の位置も、基礎的治療と同一あるいは異なる場合もある。
    【0141】
    治療例によれば、例えば難聴の場合、左右の耳に電磁波を放射するが、従来聞き取りが困難であった比較的高音が聞き取れるようになった。又、左右のこめかみに電磁波を放射すると、視力が回復するという結果が得られた。
    【0142】
    更に、前述の、波動治療装置による場合と同様、膿瘍、腹痛にきび等のほかに、ぜん息、貧血性、関節炎、虫垂炎・盲腸炎・肺炎、低血圧、熱傷、腎炎、高血圧、便秘、肪胱炎、がん等の、多くの種類の疾病に全て有効であった。
    【0143】
    前記実施の形態の例に係る波動治療装置40は、ベッド46に取付けられた発振コイル42や、この発振コイル42から独立して自由な位置に設置できるようにされた発振コイル44Aを用いているが、本発明はこれに限定されるものでなく、例えば、図11に示される低周波治療装置50のように、ベッド46及びこの上の患者Pを被うようにした電磁シールド材料からなる開閉自在の蓋52をベッド46上に設け、この蓋52の内側の適宜位置にも発振コイル42を取付けるようにしてもよい。
    【0144】
    又、この波動治療装置50においては、蓋52が電磁シールド材料から構成されているので、発振コイル42、44Aからの電磁波が外部に漏れて周囲の電気機器に障害を与えたりすることがない。
    【0145】
    更に、前記発振コイル42、44Aは個別にベッド46や蓋52に取付けられたりするものであるが、これは、例えば図12に示されるように、複数の発振コイル44Bを可撓性のある合成樹脂、レザー、厚地の布、等の支持体54に取付けて用いるようにしてもよい。
    【0146】
    更に、前記発振コイル44A、44Bは、前述の如く、偏平な鉄芯45Aにコイル45Bを巻き付けて構成されているが、本発明はこれに限定されるものでなく、例えば図13に示されるように、U字型鉄芯56にコイル45Cを巻き付けて構成してもよい。
    【0147】
    この場合、U字型鉄心56の2つの先端56A、56B間に電磁波が形成され、患者Pの表皮がこの先端56A、56B間の電磁波内に入り込むようにしてセットする。
    【0148】
    更に、図14に示されるように、患者Pの患部を挟み込む一対のコイル58A、58Bを直列に接続し、コイル58A、58B間に直線上の電磁波が形成されるようにしてもよい。
    【0149】
    次に、図15に示される、本発明の実施の形態の第3例に係る波動治療装置60について説明する。
    【0150】
    この波動治療装置60は、前記図1の波動治療装置10及び図7の波動治療装置40におけると同一の発振器12と、この発振器12から出力される電流によって、出力電流を同一周波数の音波を発生する音波発振器62と、を含んでなり、この音波発振器62は、図16に示されるようにヘッドフォンからなり、患者Pの両耳に所定の振動数の音波を注入できるようにされている。
    【0151】
    前記発振器12は、前記実施の形態の第1例及び第2例と同一であるので、説明は省略する。
    【0152】
    この波動治療装置60の場合も、疾病の種類に応じて、対応する複数種類の周波数情報をメモリー部22から読み出して、その周波数の音波を音波発振器62から、患者Pの耳に注入する。
    【0153】
    このように、前記波動治療装置10、40における低周波電流及び電磁波と同一の周波数の音波を患者Pに注入した場合も、前記波動治療装置10、40におけると同様の治療効果を得ることができた。
    【0154】
    この波動治療装置60においては、特に、前記波動治療装置10、40におけると異なり、患部を挟み込んだりすることなく、患者の耳に所定周波数の音波を注入することのみによっても、治療効果を得ることができたことに特徴がある。
    【0155】
    又、患者Pに所定周波数の音波を注入するに際して、いわゆるボディソニックと称される、人体の表皮から直接音波を注入するようにしてもよい。
    【0156】
    この場合は、例えば図17に示されるように、患者Pをボディソニック装置64上に仰臥させ、患者の背中等から音波を注入するとよい。
    【0157】
    なお、このボディソニック装置64と、前記音波発振器62とを併用し、同一周波数の音波を、ボディソニック装置64からは患者の導体に、又音波発振器62からは患者の耳に、それぞれ同期して注入するようにしてもよい。
    【0158】
    次に、図18に示される本発明の実施の形態の第4例に係る波動治療装置70について説明する。
    【0159】
    この波動治療装置70は、発振器12と、図1に示される治療電極14、16と、発振コイル44及/又は44Aと、音波発振器62及び/又はボディソニック装置64を備え、治療電極14、不関電極16から低周波電流を患部に直接注入したり、発振コイル44及び/又は44Aから電磁波を患者Pに注入したり、前記音波発振器62及び/又はボディソニック装置64から音波を注入したり、又はこれらを同時に注入したりすることができるようにしたものである。
    【0160】
    即ち、この波動治療装置70は、低周波電流印加装置、電磁波印加装置、及び、音波印加装置を兼ね備え、患者の状態に応じてこれらを別個にあるいは同時に用いて治療を行うようにされている。
    【0161】
    例えば、治療電極14及び不関電極16から低周波電流を患者Pに注入すると同時に、音波を同時に注入することができる。
    【0162】
    この場合、図19に示されるように、前記治療電極14及び不関電極16の一方又は両方が音波発振器を兼ねるようにすると、より効率的に治療を行うことができる。
    【0163】
    次に、図20を参照して、本発明の実施の形態を第4例に係る波動治療装置80について説明する。
    【0164】
    この波動治療装置80は、通信回線を介して制御するようにしたものであり、前記図1、図7、図15、図18の波動治療装置10、40、60、70における周波数制御装置18に相当する部分を外部制御装置84として、例えば発振器88から離れた位置に設けられたコンピュータとして、この外部制御装置84から通信回線86を介して、発振周波数及び発振時間を制御できるようにしたものである。
    【0165】
    外部制御装置84は、コンピュータからなり、メモリー部84A、選択信号出力部84B、手操作入力部84Cを備えている。
    【0166】
    又、発振器88は、高周波発振器88Aと周波数変換部88Bとを備えてなり、その制御信号がI/Oインタフェース90Bを介して通信回線86から入力されるようになっている。
    【0167】
    前記外部制御装置84と通信回線86もI/Oインタフェース90Aを介して接続されている。
    【0168】
    この波動治療装置80の使用方法は次の如くである。
    【0169】
    まず、利用者(患者又はオペレータ)は、通信回線86を通じて、外部制御装置82の操作者(医師又はその補助者)に病名を告げて、波動治療を要請する。
    【0170】
    低周波治療の場合、操作者は、病名に応じて、患者に対する治療電極14及び不関電極16の取付け位置を指示し、しかるのち、手操作入力部84Cから、病名を応じたコード番号、例えば前述の動脈硬化症の場合はナンバー001を入力する。
    【0171】
    患者側の発振器88は、予め電話回線86を介して外部制御装置84により起動状態とされていて、手操作入力部84Cへの入力によって、メモリー部84Aから病名に対応した周波数を順次読み出し、選択信号出力部84Bから、患者側の発振器88における周波数変換部88Bを制御する。
    【0172】
    このようにして、病名に応じた所定の周波数を、設定時間毎に低周波側から順次選択して、治療電極14と不関電極16間に出力させる。
    【0173】
    所定の治療時間が経過した後は、外部制御装置84は通信回線86を介して発振器88を停止させる。
    【0174】
    上記のような治療システムは、本発明の波動治療に用いる周波数が、更なる研究により変更あるいは追加され、又新たな疾病に対して、対応する周波数が決定された場合に、患者側の波動治療装置の個別のメモリー部を更新する必要がないという利点がある。
    【0175】
    又、患者又はその補助者からの情報、問合せに対して、医師又は熟練した操作者が常に適切な対応をとることができ、患者又はその補助者の独善的な使用を防止することができるという効果がある。
    【0176】
    治療電極14及び不関電極16の取付け位置、発振コイル44、44Aの設置位置、音波の印加位置に関しては、図20に2点鎖線で示されるように、発振器88の他にディスプレイ92を設け、ここに、病名を対応した取付け位置の画像を外部制御装置84側の画像メモリー部94から読み出して表示するようにしてもよい。
    【0177】
    なお、上記実施の形態の例は人間の治療方法及び装置に関するものであるが、本発明はこれに限定されるものでなく、本発明者の実験によれば、哺乳動物、例えば、犬、猫、馬、牛、豚等の家畜にも前記周波数の波動を印加することにより人間と同様の治療効果を得ることができた。
    【図面の簡単な説明】
    【0178】
    【図1】本発明の実施の形態の第一例に係る波動治療装置を示すブロック図である。
    【図2】同波動治療装置のメモリー部における記憶内容を示すテーブルである。
    【図3】同波動治療装置による治療状態を示す側面図である。
    【図4】同波動治療装置による治療状態を示す斜視図である。
    【図5】同他の治療状態を示す略示側面図である。
    【図6】基礎的治療の状態を示す斜視図である。
    【図7】本発明の実施の形態の第2例に係る波動治療装置を示すブロック図である。
    【図8】同波動治療装置における発振コイルを拡大して示す断面図である。
    【図9】同波動治療装置における発振コイルの配置を示す側面図である。
    【図10】基礎的治療の状態を示す平面図である。
    【図11】同波動治療装置の使用形態の例を示す断面図である。
    【図12】波動治療装置における発振コイルの他の形態の例を示す斜視図である。
    【図13】更に他の形態の発振コイルを示す斜視図である。
    【図14】更に又他の形態の発振コイルを示す側面図である。
    【図15】本発明の実施の形態の第3例に係る波動治療装置を示すブロック図である。
    【図16】同波動治療装置における音波発振器の使用状態を示す正面図である。
    【図17】同低周波治療装置における音波発振器をボディソニック装置とした状態を示す斜視図である。
    【図18】本発明の実施の形態の第4例に係る波動治療装置を示すブロック図である。
    【図19】同第4例の波動治療装置における音波発振子を兼ねる電極を示す斜視図である。
    【図20】本発明の実施の形態の第5例に係る波動治療装置を示すブロック図である。
    【符号の説明】
    【0179】
    1、40、50、60、70、80…波動治療装置
    10…低周波電流印加装置
    12…発振器
    14…治療電極
    16…不関電極
    18…周波数制御装置
    20…発振部
    22…メモリー部
    24…選択信号出力部
    26…高周波発振器
    28…周波数変換部
    42、44A、44B…発振コイル
    58A、58B…コイル
    62…音波発振器
    64…ボディソニック装置
    84…外部制御装置
    84A…メモリー部
    84B…選択信号出力部
    84C…手操作入力部
    86…通信回線
    88…発振器
    図面を非表示

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    特開2005-230567【発明の詳細な説明】【技術分野】より一部抜粋転載おわり



    ::::
    知恵と健康と命と財力を奪っていた、
    人類の異敵=金権腐敗堕落災難犯罪教唆思想=悪思想が
    構造的暴力人道上の犯罪の根源。

    ・善良な治療法科学研究史と
    戦時中戦後の国際的ハザールマフィア悪魔派奴隷学者等拷問人体実験奪知恵健康奪命学派信者等の人類に対する構造的暴力人道上の犯罪の終焉の必然・勧善懲悪
    ・天地宇宙間の抜苦与楽の法則(抜苦与楽のうえで振る舞えの意味含む)

    ・因行果徳倶時不思議の一法・一切種智(一切は万物・種智は万物の種):

    *財力権力目的でアウシュビッツで行われていた、細胞毒神経毒次々処方拷問人体実験。
    *満州国で行われていた、人体解剖細菌兵器拷問人体実験。
    *米国英国で行われていた、プルトニウム人体実験疫学調査。
    *広島長崎爆弾型食品核汚染化学兵器微粒子疫学調査拷問人体実験。
    (被爆地でも適切な栄養療法を行っていた、長崎の秋月医師等は原爆症を発症していなかった。又、被爆火傷が綺麗に治っていた人も広島にいた。)
    *火山列島に最初ブラックボックス状態で、指導者から現場職人まで原子炉の目的を知らない素人が建造させられた:地球環境食品人体核汚染化学兵器微粒子製造原子炉付きの蒸気力タービン発電所。
    自動車破壊パフォーマンス貿易摩擦と腐敗堕落派の政治力によるセキュリティホール付きコンピューター基本ソフトOSの押し売り後。
    *40年経年劣化原子炉に対して行われたパソコンOSセキュリティホールとStuxnet等の兵器による
    311の原子炉破壊地球環境海洋食品人体核汚染犯罪。
    放射線学会の米国会合で日本人権威者が福島では200万人の被爆データー収集、大規模な被爆疫学調査の資料がとれたことを自慢・その後、友達作戦参加米兵から東電が訴訟をおこされた。
    *日本核医学会による、ラジウム微粒子含有抗がん剤を使用した
    低線量内部被爆疫学調査拷問人体実験が公立病院等で行われている。

    ・米国日本中国の繁栄と衰退シナリオの衰退道具=核燃料揮発型食品核汚染化学兵器微粒子(アトミックモンスター核不可見怪物)

    ・人類の遺伝子傷害致傷悪道の社会観を出版していたSFハーバード・ジョージ・ヴェルズ
    ・細胞毒神経毒製造製薬多国籍奴隷企業の大株主利益搾取現在継続中。

    太平洋戦争第二次世界大戦終戦後、
    国際的悪魔派奴隷組織・世界(細胞毒神経毒処方教唆医)師会系病院で、
    人類に対する構造的暴力
    (細胞毒神経毒処方等・医療機器の形態を成した放射線磁力線被爆遺伝子等火傷等)
    免疫細胞遺伝子傷害致傷の実害により、
    世界中で何億人・日本で何千万人が、知恵と健康と命が奪われてきた。


    ”安楽行品五箇の大事
    (中略)
    第三 有所難問不以小乗法答等の事
     御義口伝に云く対治の時は権教を以て会通す可からず。
     一切種智とは南無妙法蓮華経なり
    一切は万物なり
    種智は万物の種なり
    妙法蓮華経是なり、
    又云く一切種智とは我等が一心
    (一心欲見仏不自惜身命の一心・信力行力の南無妙法蓮華経如来の南無妙法蓮華経)なり
    一心(信力行力の南無妙法蓮華経如来の南無妙法蓮華経)とは
    (南無妙法蓮華経所具の(十界三千等)万法の惣体なり之を思う可し。
    (中略)
    第五 有人来欲難問者諸天昼夜等の事
     御義口伝に云く末法に於て法華を行ずる者をば諸天守護之有る可し
    常為法故の法とは南無妙法蓮華経是なり。”

     
     
    伝染病・癌等325種疾病治療効果世界12ヶ国公文書特許公報掲載中”波動治療方法及び装置”を使用し疫病災難退治すべき時。2011年311の原発破壊事件・食品核汚染化学兵器微粒子日本国国土政治経済産業一流企業国家徹底破壊事件後、2011年牛糞堆肥庭果樹施肥奇形果物15年間経過観察中。

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