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noteで今年も「#旅する日本語」投稿コンテストを開催します。

    2019年12月27日 追記
    「#旅する日本語」の審査は完了し、公式サイトにて発表されました。
    受賞者の皆様にはご連絡をしております。
    たくさんのご応募、ありがとうございました。

    昨年、noteだけで1,700件を超える投稿が集まった「#旅する日本語」の投稿コンテストを、今年も開催いたします。

    「旅する日本語」投稿キャンペーンは、羽田空港(日本航空ビルデング株式会社)が実施する、日本語と日本のローカルの魅力を共有する活動「旅する日本語展」に連動した企画です。“旅にまつわるエッセイ”を、note / instagram / ShortNoteの3つのプラットフォームを用い、全国から募集します。

    対象作品は、400文字までのエッセイ、ショートストーリー、写真です。「旅する日本語展」で使われている、旅にまつわる美しい日本語を用いて、作品を制作してください。

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    募集期間は2019年7月1日〜9月30日の3ヵ月。受賞者の発表は、羽田空港で開催予定の授章式(年末実施予定)で行います。受賞作は羽田空港内で展示される予定です。

    ふるって投稿ください!

    ●投稿方法

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    記事を作成いただき、公開設定のハッシュタグ欄に、「#旅する日本語」と、テーマに選んだ日本語(上記画像だと「#和煦」を選んでいます)の2つをつけて、旅にまつわるエッセイを投稿してください。
    ※公開設定は「無料」にしてください。

    ●ハッシュタグ一覧

    必須のハッシュタグ: 

    #旅する日本語

    テーマとなる日本語:(*下記のうちいずれか一つを選定)

    「#和煦」(わく)・・・春の日の暖かなこと。また、そのさま。
    「#六月柿」(ろくがつがき)・・・トマトの別名、古名。
    「#麗らか」(うららか)・・・心にわだかまりのないさま。おっとりしているさま。
    「#万福」(まんぷく)・・・幸福の多いこと。数え切れないほどさまざまな幸福。
    「#途立つ」(みちたつ)・・・出発する。旅の途につくこと。
    「#心細し」(うらぐわし)・・・心にしみて美しい。えもいえず美しい。
    「#大童」(おおわらわ)・・・なりふりかまわず、夢中になってすること。一生懸命になる こと。
    「#涼み客」(すずみきゃく)・・・夏、涼を求めて涼しい場所へ繰り出す人。避暑客。
    「#致景」(ちけい)・・・この上なく素晴らしい景色。良い景色。
    「#心安」(うらやす)・・・心の安らかなさま。気掛かりがないさま。
    「#追懐」(ついかい)・・・昔をなつかしく思い出すこと。追想。

    ●応募資格

    ・プロ・アマは問いません。
    ・作者が著作権を保持している作品であれば、なんでもOKです。
    ・未発表作・既発表作も問いません。

    ●対象作品

    400文字までのエッセイ、ショートストーリー、写真
    ※作品には必ず、個別のタイトルをつけてください(ハッシュタグだけのタイトルは、できるかぎりお控えください)。

    ●募集期間

    2019年7月1日(月)〜9月30日(月)

    ●景品内容

    最優秀賞(1名):10万円相当の旅行券
    優秀賞(2名):5万円相当の旅行券
    企業賞(11名):1万円相当の旅行券

    ●審査員

    協賛者様、小山薫堂、小池アミイゴ、羽田空港(日本空港ビルデング株式会社)

    ※受賞作品は旅する日本語展2019公式ホームページ等で発表し、羽田空港内で展示を行う予定です。
    ※景品/イベント内容は予告なく変更になる可能性がありますのでご了承ください。

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    旅する日本語とは?

    羽田空港の出発ロビーが、日本語と旅をテーマにしたアートギャラリーに。

    「旅する日本語」は
    「旅」と「日本語」をテーマにした
    アートプロジェクトです。

    耳慣れないけれど美しい日本語をテーマに
    放送作家・脚本家の小山薫堂が
    旅にまつわる小さな物語を執筆。
    物語を受け、イラストレーターの小池アミイゴが
    色鮮やかなイラストを描くという手法で
    それぞれの旅の物語に命を吹き込みます。

    「旅する日本語」それぞれの作品が
    旅行者みなさまのこれからはじまる旅、
    終わる旅に少しの旅情感を添え、
    その旅立ちを見送ります。

    展示場所: 国内線第1旅客ターミナル2階 出発ロビー
    掲載期間: 2019年4月1日〜2020年3月31日

    関係者

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    小山薫堂
    放送作家・脚本家
    1964年6月23日熊本県天草市生まれ。
    「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」等、斬新なテレビ番組を数多く企画。初脚本となる「おくりびと」では、第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語映画賞獲得をはじめ、国内外で高い評価を受けた。執筆活動の他、下鴨茶寮主人、京都造形芸術大学副学長を務める。くまモンの生みの親でもある。

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    小池アミイゴ
    イラストレーター
    1962年群馬県生まれ。
    長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。1988年よりフリーのイラストレーターとして活動。併せて音楽家や地方発信のムーブメントをサポート、展覧会や音楽イベント、ワークショップ開催を重ねる。2011年3月11日以降日本各地を巡り個展「東日本」に結実。絵本「とうだい」(作:斉藤倫、福音館書店)作画担当。東京イラストレーターズソサエティ理事長。

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    note運営事務局 support@note.com



     
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