メインコンテンツへスキップ
見出し画像

note上で数式が表示できる機能を実験中です

    noteの創作の幅を広げるために、数式を表現する機能の実験を行っています。note上で数式を記述し、記事上でも数式として表示できるようになる機能です。

    画像

    ※ 現段階では一部のクリエイターの方のみに試験公開となっていますが、年内に全クリエイターの方に公開予定です。
    ※ この記事で使用したスクリーンショットなどは開発中のものです。そのため、リリースする際には変更が加わっている可能性があります。ご了承ください。

    できるようになること

    1. TeX記法で数式を書けるようになります

    数式の記述で一般的に用いられている TeX記法 をできるだけそのまま適用できるように開発を進めています。クリエイターのみなさんがnoteのためだけに何かを習得する必要はありません。


    2. プレビューを確認しながら数式を書くことができます

    このように、数式を書いている途中にエディタにプレビューが表示されます。複雑な数式を書くときなどに便利な機能です。

    画像


    3. 記事のページで数式として表示されます

    数式を書くと、以下のように表示されます。数式だけを段落(block)として表示する場合 と、行の途中(inline)に表示する場合 の2パターンを用意する予定です。

    画像


    現在、書籍『数学ガール』作者である 結城浩さん に、数式表現の試験版を使って記事を書いていただきました。結城さんの記事もぜひご覧ください。


    実験に至った経緯

    数式表現の機能は、以前より開発したい機能のひとつとして検討していました。そんな中、数式機能のニーズがあるかどうかツイートしたところ、たくさんのコメントをいただいたため開発を進める動きとなりました。

    note記事で「数式の表示(たぶんTEX記法)」をサポートすべきか議論しています。RT数とかも参考値にするので、本気でほしい人はRTおしてちょ。 pic.twitter.com/UxlnEH0qIw

    — 深津 貴之 / THE GUILD / note (@fladdict) August 31, 2021


    みなさんからのコメントやフィードバックが、機能を考える参考や励みになっています。

    絶賛開発中の数式機能、どうぞご期待ください!




    私たちは、クリエイターのみなさんのご意見・ご要望を受けてカイゼン事項を検討しています。引き続き、創作活動がしやすい環境づくりを進めていきますので、ぜひご意見をお聞かせください。

    機能に関するカイゼン・ご要望は noteフィードバック から。
    その他のお問い合わせは リクエスト送信フォーム からお願いします。

     
     
    ミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。noteの最新情報や新機能(カイゼン)を紹介します。 編集部アカウント : https://note.com/notemag || イベントアカウント : https://note.com/events