
#325パピーとあゆむ道 〜我が家の挑戦Ⅱ
みなさん、いつもお世話になっております!!
2023年3月5日から盲導犬候補犬の飼育ボランティア(パピーウォーカー)を引き受けていました。
我が家にパピコ(note上のあだ名)を受け入れてから、お別れするまでの2024年6月1日までで合計455日。
今思うと、あっという間でした。
本日6月14日の出来事
お別れしてから2週間後の本日、北海道盲導犬協会から電話が来ました。
実は今日、協会に帰ってから最初の判断が下る日だったのですが、みなさんにお伝えするのをすっかり忘れていました。
・訓練犬として引き続き協会残るのか、
・キャリアチェンジして別の道を歩むのか、
その審判の日です。
正式に盲導犬としてデビューするまで向こう1年(位だったかな?)は訓練が続くので、定期的にこの審判の日が訪れます。
つまり、随時チェックされて訓練に残る頭数が減っていき、最後まで通過した者だけが盲導犬となる仕組みです。
結果は・・・
今仕事から帰ってきたのですが、ちょうど妻がその電話を受けているところでした。
結論は、
「キャリアチェンジ」
でした。
そして、一般家庭へのキャリアチェンジ。
つまり、ペットになるということです。
とりあえず今回はこの辺にして、次回は
・パピコがいなくなった後の私たちの気持ちについて
・結果を聞いた後の私たちの気持ちについて
を書いて本シリーズの「まとめ・むすび」としようかなぁと今のところ考えています。
なんだか本シリーズをちゃんと完結してしまうと、パピコとのつながりが本当に終わってしまうような気がして、なかなか手をつけていませんでした。
というか、気持ちの整理がつかず「手をつけることが出来なかった」という方が正しいと思います。
ということで、いつ書くことができるのかわかりませんが、本シリーズにもう少しだけお付き合いください。
本日も、ご覧いただきありがとうございました!