
不登校は逃げじゃない【9月1日がこわいあなたへ2026】
私は今、学校に行っていません。
小学3年のときに先生の指導の仕方、声の大きさ、ドアを閉めるときの音の大きさ、給食の盛り方に嫌気がさし、別室登校を経て今不登校です。
今、不登校はだいぶ理解されています。
しかし、やっぱり不登校に対してぐちぐち言う人は多いです。
そのような人がたいてい言うのは、
「不登校は逃げ」
です。
しかし、本当にそうなのでしょうか。
「学校に行きたくない」と言った子は、
それを言うに至るまで、時間をかけていることはかなり多いです。
本当にいろんな事が積み上がって、やっと言えたのです。
「学校に行きたくない」
と子どもに言われた場合、どうか気持ちを否定せず、まず休ませてあげてください。
それが学校がつらい子にとって、一番求めていることなのだと思います。
参加させていただいております!
ひとりでもつらい子が減るように🙏