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ときどき、痛みが大きすぎて、何も感じられなくなることがある。numb


ときどき、痛みが大きすぎて、

何も感じられなくなることがある。


それが悲しみなのか、疲れなのか、孤独なのかすら

自分でもわからない日がある。


そんなとき、ふと思い浮かぶ言葉がある。


Numb(ナム)


I feel numb.

何も感じない。ただ、無感覚。


この言葉はもともと「感覚がない」「しびれている」という意味だけど、

体の感覚だけでなく、

心の感情さえも止まってしまった状態にも使われる。


Emotionally numb.

心が凍ってしまったような感覚。


I wasn't sad anymore. I was just numb.

もう悲しくもなかった。ただ、何も感じなかった。


悲しみや傷ついた気持ち、疲れが積み重なっていくうちに

ある瞬間、感情そのものが麻痺してしまう。


That moment when you cry so much, you suddenly feel numb.

泣きすぎて、突然すべてが空っぽになる、あの瞬間。


この言葉を使う人は、

もう泣く力も、話す元気も残っていないのかもしれない。


I’m not fine. I’m just numb.

大丈夫じゃない。ただ、何も感じないだけ。


ときに、いちばん静かな状態が

いちばん深い痛みを抱えていることもある。


Numb.

涙すら出ないほど疲れた心のかたち。


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