メインコンテンツへスキップ
見出し画像

あと1品の人気者!トースターで簡単ブロッコリーのマスタードグリル

    「お母さん、ブロッコリー苦手だったの」と娘に言うととても驚かれました。「だって頻繁に食べてるよね!?」と。
    そうなのです。苦手だからこそ、美味しく食べれるようになりたいと、色んな調理法を試してきました。そして、不思議なことに今では大好きなお野菜の一つに!栄養たっぷりだし、お安いとついつい買っちゃう。

    色々考えたブロッコリーのおかずで、1番大好きなおかずをご紹介します。そして、楽チン。これがあったら、自分の前に置いて、ずっと食べてしまいます。

    耐熱皿で味付けして、あとはトースターにお任せです。

    ブロッコリーのマスタードグリル

    (材料)
    ブロッコリー 1/2こ(約250g)
    マスタード 大さじ2
    オリーブオイル 大さじ1
    塩 2g

    ブロッコリーは蕾の部分に汚れが残りやすいので、ボウルに水を張り浸けておいてから洗います。

    太い茎を切り落とし、房を裏返し、細い茎に包丁でいくつか切れ目を入れます。

    画像1

    画像2

    切れ目から手で割きます。

    画像3

    こんな風に房の割れ目から切るのもいいでしょう。蕾がボロボロにならないためには、茎だけを切ることを意識すれば大丈夫です。
    とはいえ、別にボロボロになっても大丈夫です。

    画像4

    さて、耐熱皿で直接味付けです。

    ブロッコリー、粒マスタード大さじ2、塩2g、オリーブオイル大さじ1を入れて混ぜます。
    本当は耐熱皿に先に調味料だけを入れて混ぜておいたほうが、ブロッコリーに和えやすいのですが、いつも順番を間違えてしまいます。とにかく混ざれば同じなので大丈夫です。

    画像5

    画像6

    画像7

    トースター、1500wで5分焼き、裏返し、もう5分。目安はちょっと焦げてる所もあり、芳ばしい香りと、ホワホワと湯気が立っていたら食べごろです。

    画像8

    ブロッコリーのコリコリとした食感、マスタードの酸味と旨味、シンプルな調味料でこんなに美味しい!とクセになるお味です。ブロッコリーの独特の香りが程よく抑えられて、パクパクと食べれてしまいます。

    ただ、ブロッコリーを茹でただけでも美味しいのですが、この調理法ですと、茹で加減に気をとられなくて良いですし、切って調味料を和えたら、トースターが調理してくれます。洗い物も少ないでしょう?

    ブロッコリーを買うとついついこればかり、作ってしまう私の大好きな副菜です。
    お肉の付け合せにも、お野菜のおつまみとしても、お弁当にも大活躍の一品です(滅多に残りませんが!)。

     
     
    毎日のご飯作りの助けに。作った人が嬉しくなる「毎日のあたらしい家庭料理」を。 キャンプが大好きです。 「毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』」 (KADOKAWA) エッセイレシピ 「いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん」 (左右社)発売中

    あなたへのおすすめ