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あと1品の人気者!これは美味しい!「ジューシーな丸々茹で茄子」

    なんで、今までしなかったの!ありそうじゃない?普通ではないの?と食べた瞬間に戸惑うほど、美味しい茹で茄子。
    でも、意外としないですよね。お湯で茹でるだけ。薄いお出汁で煮付けたりはあるのに!
    これ、一人2本は食べれちゃいます。お茄子もおしまいのこんな時季ですが。でも美味しいから、公開します。

    (材料)
    なす 3〜4本(今回は博多茄子という少し長めのものを使用)
    (タレ)
    お醤油 大さじ1
    ごま油 大さじ1/2
    万能ネギ みじん切り
    花椒(あれば)

    なすは洗い、皮を全て剥きます。

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    ヘタを落とし、半分の長さに切ります。

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    お鍋にお湯を沸かしておき、切ったそばからぽいぽい入れていきましょう。

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    空気に触れた部分が黒くなるので、時折くるくる裏返してあげます。
    ぷかぷかと浮いている茄子が可愛い。

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    新鮮なお茄子だと、7分〜8分でかなりとろっとした状態になります。お箸で少しおさえ柔らかくなっていれば大丈夫。もしくは爪楊枝を刺して抵抗がなければ良いでしょう。

    お皿に直接よそいます。

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    お水がかなり出てくるので、捨てます。絞っても良いですが、今回は絞らない方法で!
    キッチンペーパーで押さえつつ、余分な水分だけ捨てます。

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    お醤油大さじ1、ごま油大さじ1/2をかけ、おねぎを散らせば出来上がり。

    この辺りはお好きな調味料でどうぞ。
    綺麗な翡翠色なので、お色を生かしても良いです。ただその場合は表面にきっちりお塩の味をつける、多少絞っても良いかもしれません。

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    このタレにしたのは、お醤油の色で例え黒ずんでも目立ちませんし、表面だけしっかりお味はつき、中はお茄子の綺麗なお味です。

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    一見、お味が濃そうですが、全くそんな頃はありません。おすすめは山椒や花椒、花椒油、もしくはラー油や一味などで辛味を少し入れてあげると味が締まります。
    じゅわりと茄子のお汁が溢れ、本当に幸せ。いくらでも食べれてしまいます。ぜひお試しくださいね!これは美味しいです。

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