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あと1品の人気者!材料はえのきだけ。少ない油で大満足の、えのきの素揚げ

    えのき好きですか?我が家はえのきがいつもストックされています。美味しい、お安い、便利!頼もしいご飯作りの味方です。

    先日、和樂webでも、なめたけレシピを紹介しました。

    https://intojapanwaraku.com/travel/113332/

    今日紹介するのは、えのきの素揚げ。これは止まりません。私が食いしん坊なだけかもしれませんが。作りやすい副菜です。
    夏に揚げ物…と思われるかもしれませんが、キュッと冷えたビールにも合いますし!

    材料はえのき、だけ。

    まず、えのきを割いていきます。
    石づきを切り落とし、まだくっついている所がありますよね。そこをバラバラにほぐさず、何分割かにします。
    写真は1/2パックくらいで、2人分。3人以上なら1パック作っちゃいましょう。

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    写真程度の油(揚げ焼きと言って良いくらい)を敷いたフライパンでじっくり素揚げしていきます。

    弱目の中火でじっくりです。しばらく放っておきましょう。

    滅多に焦げないです。ばちばち油がはねたら、火が強いので弱火に切り替えましょう。

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    フニャッとしているので不安になりますが、大丈夫です。
    根元をお箸でちょんとつまみ裏返します。端っこが少し縮んできたでしょう?上手くいっている証拠です。

    だいたい根元からこんがりとしていきます。順々に裏返していきましょう。

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    根元がしっかり硬く揚がってきているので、笠の方を扇状に広げてあげます。

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    隙間ができる事で、重なった部分も水分が飛び、美味しく揚がります。

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    小さくなり、これくらい縮んでしまい、きつね色になったら引き上げてください。少し、くたっとしていても、油が切れるうちにしっかりとした歯ごたえになります。

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    食べる時は、お塩やレモンを絞って召し上がれ。
    調味料がなくても、とてもきのこの味が濃く美味しいです。

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    残った油は、炒め物1回分か、少なければ、拭き取って終わりにしても良いくらいです。

    このままでも、おかずとしても良いですが、私はお蕎麦に天ぷら代わりに添えるのが大好きです。
    ただ、えのきを揚げるだけで、ゴーシャスなお蕎麦になり、嬉しくなります。



     
     
    毎日のご飯作りの助けに。作った人が嬉しくなる「毎日のあたらしい家庭料理」を。 キャンプが大好きです。 「毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』」 (KADOKAWA) エッセイレシピ 「いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん」 (左右社)発売中

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