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私にずっお哲孊のある人ずは─人生の午埌の哲孊ノヌト

    こんばんは。
    Framing花子です🌞

    本日も読みに来おくださっお、
    ありがずうございたす。

    これたで䜕床か、
    「圹に立たないこずこそ、
     圹に立぀こずがある」ず
    曞いおきたした。

    だから今日も、圹に立たないこずを぀。
    なにしろ、䜕者でもない私が語る
    「哲孊のある人ずは」ずいう話ですから。

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    圹に立぀かどうかは颚たかせ。
    そんな方針で綎っおみたいず思いたす。

    ちょっず聞いおみようかなず
    思っおくださるなら、
    本日も少しの間だけ
    ゆるりずお付き合いください☕


    ■ 自立ずいう蚀葉を、もう䞀床芋぀め盎した日

    私は教育の仕事をしおいお、
    “自立”ずいう蚀葉には人䞀倍觊れおきたした。
    自立っお、「䞀人でできる」みたいなむメヌゞ、
    ありたせんか

    私も䜕床も蚀われたした。
    「䞀人でできるようにしないずだめだ」ず。
    䞊叞的な立堎の人からも、
    そしお、子育おにおいおは
    先生的ポゞションの方々から。

    でも、私は
    本圓にそれだけが“自立”なのだろうか
    そう思っお過ごしおきたした。

    その問いが、私の䞭で
    長くくすぶっおいたのです。

    そしお、悩みながらたどり着いた
    自立の定矩がありたす。

    自立ずは、自分をよく知っおいお
    自分に必芁なものを
    他者に配慮しながら
    自分で調達できる状態

    花子

    蚀葉にすれば、たった䞀文。
    でも、この䞀文を産むたでに、
    私は幎かかりたした。

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    ■ 助けを求めるこずも、自立の䞀郚

    経枈的自立、瀟䌚的自立、粟神的自立──
    いろいろな“自立”がありたす。

    けれど、どの自立も「孀立」や
    「完結」を意味するものではありたせん。
    誰かの支えを受け取りながら、
    自分の足で立぀こず。

    自分をよく知っおいるずいうのは、
    自分の環境、自分の持っおいる力やリ゜ヌスを知っおいるこず。
    自分が䜕を願っおいるのか知っおいるこず。
    そしお、䞀人では難しいず感じたなら、
    玠盎に「助けお」ず蚀えるこず。

    それもたた、立掟な自立のかたち。


    ■ 問い盎すこずが、哲孊の始たり

    私は、たたたた教育ずいう珟堎で、
    「自立」ずいう蚀葉の意味を、
    自分自身で再定矩する機䌚を埗たした。

    それによっお、
    物事を“ひず぀の正解”で芋るこずが枛り、
    状況や人によっお倉わる珟実に、
    柔軟に察応できるようになりたした。

    自分の䞭の蟞曞を曞き換えるこずで、
    生き方は少しず぀やわらかくなる。

    固く閉じおいた意味がほどけおいくず、
    完ぺきではないけれど、
    「これはこれでいい」ずいう感芚を、
    い぀のたにか受け入れられるようになる。

    その䜙癜に、たた゚ネルギヌが
    宿るように感じたす。


    ■ 統合ずいう芖点

    普段、私は老子や荘子、韓非子など、
    諞子癟家の蚀葉を玹介しおいたす。

    それぞれの思想はたったく違うようでいお、
    䞀人ひずりの考えをたどり、
    その根底に流れるものを芋぀めおいくず、
    やがお、すべおが静かにひず぀ぞず
    ぀ながっおいくように感じたす。

    老子の「柔匱の䞭にある匷さ」。
    これは、盞反する蚀葉を䜿っお、
    柔らかさの䞭にこそ、
    本圓の匷さがあるず説いた逆説です。

    力をふるうよりも、
    しなやかに受けずめるこず。
    競うよりも、
    流れに身を任せるこず。
    そんな“ゆるさの䞭の芯”を芋いだした瞬間に、
    私たちは、
    「匷さ」ずいう蚀葉の意味を
    少しだけ曎新できる気がしたす。


    ■ 私にずっお「哲孊がある人」ずは

    私にずっお「哲孊がある人」ずは、
    盞反するものを切り捚おず、
    䞡極のあいだに
    橋をかける感芚を持っおいる人。

    たずえば、
    自立ず䟝存。
    静ず動。
    アナログずデゞタル。
    癜ず黒。
    理性ず感情。
    孀独ず぀ながり。
    匷さず優しさ。

    どちらか䞀方を正しいず
    決め぀けるのではなく、
    䞡方の䞭にある“本質”を芋぀め、
    結び合わせる術を知っおいる人。

    みんなが“正解”を探そうずする䞭で、
    哲孊がある人は、
    むしろ「正解を決め぀けない」ずいう
    真逆の堎所に身を眮いおいるように思いたす。

    䞍確かさや曖昧さの䞭に身を眮きながら、
    それでも自分の感芚で䞖界を芋぀め、 
    蚀葉を遞び続ける人。
    そんな姿に、私は“哲孊”を感じるのです。

    でも、これっお、あなたもそうではないですか
    情報が倚すぎお、
    䜕が正しいのか分からなくなるずきもある。
    それでも、自分なりに考えお、
    遞び取っお生きおいる。

    私も同じです。
    揺れながら、
    それでも考え続けおいたい。

    だから、あなたも、私も、
    きっず、小さな哲孊者なんですよね☕

    本日も、正解はわからないけれど、
    考えおいるこずを
    こうしおnoteに曞き留めおおきたす。


    🌞本日の䞀句🌞

    矛盟さえ 抱ける人こそ 哲孊者

    そしお、これはあくたで、
    今のずころの私の芋方です。
    あなたには、
    きっず別の正解があるず思いたす。

    それでいいし、むしろその方が面癜い。
    䞖界はその分だけ広がるのです✚


    人生の午埌マガゞン䜜りたした✚


     
     
     
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