
過去や未来に不安を感じる時は、“今に耳を澄ます”。
過去や未来に不安を感じて、どうしてもじっとしていられなくなる時があります。
過去を考えれば、後悔が
未来を考えれば、不安が
“今を生きる”ことがいかに難しい事なのか、最近よく悩んでいます。
小学4年生以降あたりから「内言」というものが人間には生まれるそうで。
こいつが無ければ、私も考えすぎることが無くなるんじゃないかと思ったことすらあります。
「内言」というのは、いわゆる「心の中の声」の事で
小学3.4年生辺りまでは内言が無いので、授業中に先生が児童に質問をすると、ハイハイハイ!!と至る所から意見が飛び交う。
けれど内言が生まれるようになると
「もし間違っていたらどうしよう」という心の中の声が生まれるので、中々発表してくれる生徒が出てこなくなるんですよね。
これは私が教員免許を取得するために取った授業で教わったことです。
私の中には内言が沢山あって
声にならない言葉が、どんどん私の心を侵食する。
何も考えない、ことなんてできなくて
目を閉じて、推しのことを考えていても結局過去や未来のことに行き着き、ぐるぐると考えている。
最近そんな時にやっているのが“今この瞬間に五感を集中させること”です。
いま、耳を澄ましてみて。
小鳥のさえずり
車が走る音
スマホの画面に爪が当たる音
ソファに手が触れる音
自分の呼吸の音
飛行機の音
色んな音が聞こえてくる。
今、見えてる視界には何が映ってる?
さっきまで見えていなかった眼鏡のフレームが見えたり、
壁の染み
テレビ台の端にずっと置かれてるぬいぐるみ
など、いつも当たり前にあるから、今更「ある」といちいち認識しないものたちが見えてくる。
そうやって五感に集中していると、すごく「今」を感じるんです。
不安を拭おうとすると、不安は増えていく一方だけど
今に集中しようとすれば、自然と過去や未来のことは考えなくなる。そうすると自然と不安が消えていくんです。
この前もnoteに紹介しましたが
未来が見えない時もある。
そもそも未来なんて誰にも分からないこと。
そんな時こそ、今この瞬間に集中する。
今日一日を全力で生きる。
そうしていれば想像もし得ない未来が“必ず”来る。
これは私がコーチングの中で言われた言葉です。
もちろん不安に駆られたり、後悔することもあるけど
その度にこの言葉を思い出しています。
そして“耳を澄ます”。
匂いで潜在意識を簡単に変えられるとも言われてるくらいなので、意識して匂いを嗅いでみるのもオススメです。
梅雨時期ですが、こちらは少し晴れ間も見えています。
いい天気の時は自然と気分が明るくなりますよね。
あまり考えすぎずに、今この瞬間を幸せにすることだけを考えて、毎日生きることを楽しみたい。
ただそれだけです!
よっしゃー!!今日も1日を楽しむでーーー!!!