久しぶりにモカンモカンと降る雪❄️
送っていこうかどうしようか迷いながらも普段通り歩いて行くことに。。
上下スノウウェアを着て、
長靴に長靴カバー、
防水グローブ、
ニット帽の上にさらにスノウウェアの帽子、
雪国の子供たちの定番登下校スタイルです。
わたしもそうでした。
雪の中の登下校、
寒かったな。。
一列で、
次第に無言になって。。
ウェアも長靴の中もいつも濡れて。。
しもやけができていた。
グローブも防水スプレーしてもらってもすぐにぐしょぐしょで、
家に着いてかじかんだ指をストーブで温めるも、
何も感じないほど冷えてかたまっていたこと度々あった(⌒-⌒; )
そう、冷え過ぎるとまったく動かなくなって熱ささえ何も感じなくなる。
除雪車の通ったばかりの道が、
アイススケートリンクみたいになっていることがあった。
とにかく滑るからもう抵抗しないで歩くのをやめて、ツーーーーっと滑ったまま帰る。
スキーをやっていたから長靴でも右左りの曲がる操作はできたが転ばないと止まれない。でも転ぶと起き上がれないのでペンギンの赤ちゃんみたいに腹這いになってお腹で滑って進んだ。
そこに滑って操作不能になっている車が近づいてくる。
一緒にいた友達が危ない…
ペンギンの赤ちゃんのままどうにか弾みをつけてカーリングの玉のごとく友人に当たり深雪の方へ弾く。。
二人して深雪に溺れ、必死に雪まみれで命拾い。。
そんなこともあったし、
他にも色々なことがあった。
今はスノウウェアも手袋も性能が上がっているし、
降雪量も近年は減っている。
そこまでにはならないだろうけど、
あんな思いをする必要ってあるのかなぁ、、って思いながら、
でも雪国で暮らしているから雪を知っておいた方がいいってやっぱり思い、いつも通り歩いて登校させる。
雪の質っていつも違うから。。
肌で感じ知り覚えるものがあるんですよね。
何も雪だけに限らずですね、きっと。。
野生の感みたいの、
人間の小ささみたいの、
人の叡智、
謙虚さ、しぶとさ、感謝、
こういうときに芽生えるのかもしれない。。
って言いながらやっぱり心配になって、
あとから様子を見に行くと、
えっ⁉️何してたの⁉️っていうくらいまだその辺に居て( ̄▽ ̄;)
えーーーーー⁉️⁉️って思いながらわたしもそうだったかもしれない😂
無事に校舎へ入って行くのを見届けてそっと帰ってきました^^;
溝に落ちたりしたら雪にはまってなかなか抜けられなかったりするんです。
まだ小さいから頭ぐらいしか出てなくて、
そこを車が通ったら😱なんてことも考えられなくはなく、
どこかの家のつららを引っ張ったら屋根雪ごと落ちてくる、なんてこともある。
一緒にいるときに経験しておけるといいのですけどね。
決して無理はせず、
気をつけて過ごしましょう^ ^
〜たったひとつ確かなことがあるとするならば、
「君は綺麗だ」〜
余談だが、
さっきからプリテンダーのフレーズが頭の中を巡っていて😂
そう、雪よ、
たったひとつ確かなことがあるとするのならば、
君は綺麗だ。。
#雪国
#寒波
#雪のある暮らし
