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Photo bym3rdguitar

もし地球に自分1人だけになったら、楽しいのは最初だけ?

    想像してほしい。

    地球のどこを探しても、自分しかいない状態。
    もし地球に自分1人だけになったら。

    きっと最初の2ヶ月くらいは楽しいかも。
    スーパーの食べ物や飲み物は食べ放題だし、
    施設も貸切状態♪

    でも、しばらく経って

    「俺、なんのために生きてるんだろう?」
    ...と、考え出すと思う。

    明日以降も、1人ぼっち。
    1人でご飯を食べて、1人で娯楽を楽しむ。

    「地球にたった1人、しばらくは楽しかった。
    でも、この先もとなると...
    なんのために生きてるんだろう?」

    そんなモヤモヤを抱え出す。

    この文章で言いたいことは、
    一緒にいてくれる誰かがいるから、
    人は明日以降も生きようと思える 
    ということ。

    言い返せば、
    一緒にいてくれる誰かがいないと
    明日以降も生きようと思う気持ちが薄れてしまう。

    ということ。

    家族、彼女、友達、趣味仲間...
    「一緒にいてくれる誰か」がいるから、
    明日も生きようと思う。

    1人の時間も楽しい。
    たまには必要だ。

    でもそれが永遠に続くのはどうだろう。
    「一緒にいてくれる誰か」こそが、人の生きる意味。
    そういう人がいるなら、
    「一緒にいてくれてありがとう」と
    感謝の気持ちを持ちながら、
    会う時間を大切にした方がいい。

    手前味噌ながら、
    僕は学生時代友達が多かったと思う。
    たまには1人の時間もあったけど、
    基本は友達とか彼女とか、誰かと一緒にいて時間を過ごした。

    社会人になった今、
    地元の関西から離れて東京で1人暮らしをしている。
    両親も近くにいない。
    (今は)彼女もいない。
    友達も東京にはあまりいない。
    「一緒にいてくれる誰か」の大切さを感じて、
    この文章を書いている。

    「一緒にいてくれる誰か」がいるからこそ、
    明日以降も生きようと思える。
    生きる希望とも言える。

    その誰かは、人によって違う。
    奥さん、息子娘、家族、友達、彼女、ペット...

    「一緒にいてくれてありがとう」と、
    感謝の気持ちを持って、今日以降も生きていこう。

     
     
    27歳 / 東京 / サラリーマン / 適応障害 / HSP ▫︎日記9ヶ月継続中 ▫︎考え込んで病んでしまった経験からとにかく書き出す習慣を付けました 1社目 印刷会社A (4年) 2社目 生保会社 (5ヶ月) 適応障害で休職→退職 3社目 印刷会社B(1年2ヶ月) 休職→復職

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