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「マァァァァァム!」と「どこか ないかな」創作大賞2025感想

    池田クロエ IKEDA Chloe

     創作大賞2025の参加作品を読んだので感想を書いてみます。

    はそやm氏の「マァァァァァム」(アが5回)を読了しました

     どうしてこの設定なのか、どうしてこういうヒロイン(あ、ネタバレした! ごめんなさい)にしたのか、なんでこういうネーミングなのか聞いてみたいと、読んですぐ興味が湧きました。実際ネーミングについては質問してしまいました。

     ヒロインがほかの小説とは全く違うのです。全てにおいて規格外。
     そしてとてもはそやm氏らしい設定&ヒロインだなと思いました。

     しかし読み進めるうちに、困難やピンチに遭遇するたびに、ヒロイン早く来て!と待ち焦がれるようになるのです。戦隊もののヒーローみたいな感じです。
     次第に、このヒロインに任せておけば大丈夫っしょ!みたいな抜群な安定感を覚えるようになりました。
     そして最後にチラ見せした乙女心💝がすべてをかっさらうという異次元ラブ&バトル&ヒューマンドラマでした👍

     余談ですが、読んですぐ思ったことがもう一つ。以前の当家の近所に本作のヒロインそっくりの女性が住んでいました。商店街に行くたびに見かけるのです。実話です。
     そんな人実在しないでしょ、と思うかもしれませんがいるんです。腕っぷしは未知数ですがそれ以外はみな一緒。
     幼い子供が二人に、小柄でベイビーフェイスのご主人が一人。とにかく目立つ。「おとうちゃーん!」と大声を張りながら商店街を疾走していました。とにかく夫婦の馴れ初めから何から何まで気になる一家だったのです。

     ある時転居したのかその一家は見かけなくなりました。まさかはそやm氏の小説で再会するとは考えてもおらず、たまげました🤔
     まさか、同じ人をモデルにしてないよね?

    ーーーー☆ーーーー☆ーーーー☆ーーーー

    三毛猫かずら氏の「どこか ないかな」を読了しました

     これはもう百聞は一見に如かず。あっという間に読めちゃう名作なので、読んでみてください。

     え?読者に丸投げ?

     というのもイラストエッセイといいましょうか、絵本になっていて短いので何かいてもネタバレになりそうです。これを読んでいる間に読めます。

     それでも何か書けといわれそうなので書きますと

     1秒後。どこ探してるんだろう?
     30秒後。え?
     50秒後。まさか!
     1分後。ヒミツ

     てな感じです。

     猫が好きな人も、犬が好きな人も、どれでもない人も是非

     では、ごきげんよ。

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