短編小説#2『本を買いに来ただけなのに』返金可iitian2026年5月17日 18:02 その画像を見た瞬間、私はスマホを落としかけた。 街灯の下で、画面だけが青白く光っている。 確かに映っていた。 あの二階。 天井まで積み上がった本棚。 そして男の手には、赤い表紙の絵本。 母が何度も読んでくれた本だった。『月のない夜の灯台』#創作大賞2026#絵本#本棚#ホラー小説部門#創作大賞2026#絵本#本棚#ホラー小説部門