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三次元時空連続体と多元宇宙を感じるⅢ

    nishitani

    未確認飛行物体への思索 


    物質的異星人の乗る飛行物体との既成概念に囚われ続けるとその本質は全く見えてこないと感じています。


    最近米軍がUAP(unidentified aerial phenomena)という解釈をしています。


    本当にエイリアンクラフト?


    個人見解としては“宇宙船ではない”と思っています。


    今のAIの時代、どんな画像だって映像だって捏造できてしまいます。


    映像のプロも参入してきてユーチューブの課金を稼いだりしている時代。


    よくよく見れば、映像の仕事をしていると


    ほぼすべてのUFO画像・映像がフェイクです。※100%ではないが。


    この考え、とっても変わっていますよね?


    なぜか?


    以前読んだ濱田政彦著 “彼らはあまりにも知りすぎた” という、UFOと人類の古代からの関わり合いを記した書籍の影響です。


    著者の濱田政彦さんは中世欧州哲学を学んだ哲学者です。


    歴史に名を残す人たちや、宗教の始まりに、少なからず何らかの意識が影響を与えた痕跡があるというのです。


    私も少なからず、科学を理解し科学的な番組を制作してきました。


    それでも、最後に残った“不思議”があります。


    それは、古の時代より、様々な人たちが惑わされてきた“奇跡”現象。


    奇跡は解釈によって、また、その度合いによってさまざまに解釈できます。


    歴史上、ミトラ教からキリスト教に改宗したローマ帝国。


    おもな宗教の聖典にはそれこそ、奇跡だらけ。


    一つの可能性としての奇蹟は、それら古代宗教の成立にとても大きな役割を果たしてきました。


    奇蹟の条件に三次元の物理法則を無視し起こる現象。という定義があります。


    C・G・ユングをはじめ現代心理学では奇跡は起こせるものという解釈もあります。


    奇跡の度合いが様々だからです。



    三次元の物理法則を無視した現象に解明するヒントが隠されていると思えるのです。


    人の意思もエネルギーならば、エネルギー自体で物質に影響させることができるからかもしれません。


    ただ気を付けないといけないのは、マジックでも小さな奇蹟に見せることができること。


    三次元空間の成り立ちにもヒントが隠されているのでしょう。


    この話題を書くのには勇気がいるのですが、私の文章には恐怖はありません。


    まずいなぁと感じていることは、奇跡現象をネタに人の恐怖を煽ってビジネスをする人もいることです。


    不安・恐怖で人をミスリードすることは本来は宗教でもなく、単なるビジネスです。


    人の英知によって解明できる日が来ることを祈っています。


    この話題も、様々な角度から調査検討してゆくつもりです。


    みなに幸福が訪れますように。

     
     
     
    空を見上げて写真を撮っています。空から届く、小さな奇跡たち ──自然がそっと語る希望── 閉ざされたように感じる世界のなかで、 それでも空は、いつも私たちに語りかけている。 空が紡ぐ物語に耳を澄ませてみませんか。。※掲載されている写真は全て西谷が撮影したものです。

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