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▽魔法人 第8号 編集後記

    やぁ、毒きの子だよ。
    魔法人も早くも第8号。気が付けばもう8号。
    早いものだね。

    2週間に1号発行してるから、そりゃそうか。
    隔週刊だもんね、今。

    で、今号についてなんだけど…。


    1.反省点


    何と言っても酒に寄り過ぎたことです。

    そうでなくても、この魔法人って雑誌は、
    老舗Barオシャンティシリーズが2つもあるので、
    何もしなくてもBarの話が2話掲載されます。

    それに加えて、
    前号今号では、まず、オシャンティのスピンオフがありました。
    前号ではもっと酷くて、キノコで深酒が2話あった他にスピンオフがあったので、オシャンティ=Barの話だけで4話もあったのです。

    更に、前号今号のコラム。
    これもお酒の話でした。

    前号では発見したばかりのお話だったので、
    嬉しい楽しいで気が付いてませんでしたけどね(テヘペロ)

    何より、前号では、
    特集が二つあったので必然性があったこと、
    スピンオフが物珍しかったこととで、
    あまり気になりませんでした。

    でもねぇ、
    2号続けてこれだけお酒に話が集中すると、
    流石にポンコツでボンヤリしたきの子でも気が付こうと言うもの。

    ちょっと酒に寄り過ぎたなと……。


    2.反省したので今後は……


    とは言え、
    必要なタイミングでは、またオシャンティのスピンオフを躊躇なく掲載しますし、コラムも、その号を創っている時のマイブームがお酒にまつわる事であれば、やっぱり躊躇なく、そのネタを選択します。

    だって、そんなの気にしてたら詰まんないじゃん。

    なので、反省はしたのですが、
    号によってアルコールに寄ったり、オカルトに寄ったり、
    政治や経済に寄ったりしていいのではないかと考え直しました。

    まぁ、

    きの子はやりたい放題なんです。

    基本的に。


    いえ、もっと本質的な事を言えば、

    魔法人は、きの子が一人でやってる雑誌。


    そうした揺らぎは不可避と判断しました。

    だって、きの子は海王星人。
    オカルト、酒、薬物、依存、夢と現実の混乱混線。
    これが日常のお星様の下に生まれて来た子。

    そんな海王星人のきの子が一人で作っている雑誌なんだから、
    酒やオカルトの話が盛沢山で、何処までが現実でどこまでが妄想なのか区別が付かないのが、「魔法人」の本質なのかも知れません。

    これでいいんです!!








    と、そこまでは、残念ながら開き直っていませんw

    揺らぎが大きく出てしまう対策として、
    連載の数を増やそうかと思います。

    そうすれば、オシャンティの数が多くなっても、
    コラムや他の企画がお酒でキックアスしても、

    全体で見れば、お酒のテイストも薄まるだろうと言う構造的な解決策です。


    3.新企画始まりました


    そんな訳ででははありませんが、
    「自称魔女きの子の夏至儀礼紀行」が
    今号から始まりました。

    前号の編集後記で予告して以来、
    いつパトカーが来るのか、今、踏み込んで来るのかと、
    戦々恐々と生活していたきの子ですが、
    まだ逮捕される兆しはありません。

    折角、お部屋を綺麗に掃除して、
    お茶もいつもより高い茶葉を新調したのに。

    あっ!
    PCの中を整理するの忘れてた!
    でも、今、思い出したからセーフ!!

    セーフ!セーフ!

    あっ!
    でも腐の画像を一杯溜めておいて、
    資料として調べる人を洗脳しt…

    いや、別に逮捕されたい訳ではないのですが…、
    何故か準備して生活していました(嘘です)

    逮捕される準備はもうこれくらいにして(ホントに嘘だよ?)、
    次号以降に掲載する新しい連載のネタを考えようと思います。

    では、また次号にて。


    魔法人 第7号 編集後記


     
     
     
    読む人に平手打ち喰らわす衒学キノコ 森の奥でひっそり発光、思想を発酵 政治魔術文明論、全部ぶち込んで 雑誌「魔法人」、noteで発行 読んだら元に戻れない毒 盛ってます ケシシ 面白かったら読めなくする知の罠 有料化 ケケケ 魔法中年キノコの一人遊び イラッと来るけど読んでみる?

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