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note架空創作大賞2026でトリプル受賞~第2回 極秘前借インタビュー!


    #創作大賞2026 #コミックエッセイ部門

    ズレは直さない。“美味しくする”──

    AI時代のギャグ設計、その全記録

    「ズレが美味しいんですよ」
    note創作大賞2026でトリプル受賞を果たした作者は、そう言って笑った。
    本記事は、その受賞直後に行われたインタビューを、できる限り“そのままの温度”で再構成したものである。


    本文(質疑応答ログ)

    AIインタビュアー:
    このたびは、note架空創作大賞2026の受賞
    おめでとうございます。
    すでにかなり

    反響も出ているようで──

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    ※作者=サクおじ

    作者:
    ありがとうございます。今回は

    おバカギャグ部門
    新時代コンテンツ部門
    クレイジー新人部門

    ※そんな部門はありません

    と、前代未聞のトリプル受賞してしまったワケですがー
    どれからお話しましょうかね?


    AIインタビュアー:
    まずはおバカギャグ部門から伺います。
    あのノリ
    “これはいける”と感じた瞬間は?

    作者:
    写真撮影会ー
    始まってからの余裕の笑み
    あの瞬間ですかねー

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    ※余裕の笑み~ 第三一回 爆笑神回?撮影会より

    「これはいける」ってよりか
    「こいつムカつくな」ってイラッとしました


    AIインタビュアー:
    なるほど…“軽いイラつき”が笑いに転換されている、と。
    あのキャラ、どこまで“嫌われてもいい”ラインで設計してました?

    あの「ムカつく」をあえて残した判断って、
    途中でマイルドにしようとは思わなかったんですか?

    作者:
    “嫌われてもいい”ライン
    ヘリから突き落とす
    くらいのライン(笑)ですかね
    でも落ちて欲しくない
    どこか憎めなさのあるおじさんーそんな感じです

    いやいや
    そんなガチでムカついてたワケじゃないです
    設計したのボクですし
    全然マイルドでしたよ
    内容ワイルドですけど


    AIインタビュアー:
    キャラクターは最初から設計されていた?
    あの“余裕の笑み”って、キャラとして最初から置いていたのか、
    それとも途中で「あ、このポジションだな」とハマった感じでした?

    作者:
    イケすかない
    サクセスした成金
    サクセスおじさんで設計してましたし

    最初生成された
    無表情でシャンパンってのも味気ないし

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    ※無表情サクおじ

    やっぱ欲しいじゃないですか
    余裕の笑み


    AIインタビュアー:
    あの“憎めなさ”はどこから来ているんでしょうか?

    作者:
    成金って
    元々は普通かそれ以下
    たまたま成り上がり
    ちょっと浮かれて舞いアガって
    ドヤっちゃう

    読者は撮影事前に
    サクセス前の

    画像
    ※ポンコツおじさん

    ポンコツおじさんの画像を見て知ってるんで
    もうその時点でクスっとなっちゃう


    AIインタビュアー:
    つまり、“過去とのギャップ”が笑いの保険になっている、と。
    この時点の“おじさんの完成度”を見た瞬間に、
    「サクセスさせたら絶対おもろいな」って確信ありました?

    作者:
    ええ、そこは確信ありました
    だってこのおじさん
    だいたい何やらせてもポンコツなんで


    AIインタビュアー:
    制作工程についても伺わせてください。
    そのやり方で制作しているとき、
    「これは外れたな」と感じたものって、どう扱っていました?

    作者:
    あ、それは単純に
    あんま面白くないなーってなったら
    AIガチャリセットマラソン
    AIリセマラですね


    AIインタビュアー:
    そのリセマラの中で「これは当たりだ」と判断する基準、
    一番わかりやすいサインって何でした?
    判断基準は?

    作者:
    そこはシンプルで
    笑えるか、笑えないか
    映画のジョーカーみたいな判断基準ですね


    AIインタビュアー:
    再現性についてはどう考えていました?

    作者:
    そこは断言できますね
    再現性ありきです
    必ず意識して回してますね

    偶発を拾って再現するスタイルなので


    AIインタビュアー:
    その中で固定していた要素は?
    ”キャラ”?それとも”シチュエーション”?

    作者:
    コレも断言できますが
    キャラです

    キャラがしっかり立っていれば
    どんなシチュエーションでも
    だいたい面白くなるっ!

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    ※面白くなるっ!

    AIインタビュアー:
    ポンコツおじさんのキャラは
    “作った”という感覚ですか?それとも“見つけた”?

    作者:
    これは完全に前者です
    設計の上で生み出したキャラで

    ボク自身がモデルなんですが
    かなり崩してデザインしてます
    ポンコツは崩してませんが


    AIインタビュアー:
    その“崩し方”はどのように?

    作者:
    感覚値なんで
    はっきりとは分からないです
    その場のノリで盛ったりしますし


    AIインタビュアー:
    AIとの出会いについても教えてください。

    作者:
    実はボク
    AIデビューは最近で
    昨年の11月くらいから
    chatGPTを業務で使い初めて
    仕事では3ヶ月くらいかなー

    画像

    その中でですねー
    なんか不具合なんだけど
    同時に面白いなって


    AIインタビュアー:
    つまり、“エラーとして排除するもの”を、
    “価値として採用する”発想の転換があった、と。

    ではその流れで聞かせてください──
    その“不具合が面白い”って最初に感じた具体的な瞬間、
    どんなズレでした

    作者:
    やっぱアレですね
    AIあるある

    自分の言ってた事
    自分で否定しちゃう
    ロングチャット中の記憶喪失


    AIインタビュアー:
    ああ…“長文の中で自分を否定するAI”、あれですね。
    確かに一瞬バグっぽいのに、見方変えるとめちゃくちゃ面白い。

    つまり、“一貫性の欠如”を欠点じゃなくて、
    “ズレとして楽しむポイント”に転換したわけですよね。
    それを作品制作にも活かした?

    作者:
    あ、ロングチャットは破綻しちゃうから
    使ってないです

    長距離マラソン大会中に
    居酒屋入っちゃうよねーみたいに
    揶揄表現はしてましたが

    基本、作品作りでは
    チャットは一定量で区切ってます

    あくまで
    ちゃんとしているようで
    実はちゃんとしていない穴
    そこかしこに滲みだす
    AIのクセ

    そこが美味しいなーと


    AIインタビュアー:
    その違和感はどう見つけるんですか?

    作者:
    あ、もうそれは
    違和感なんで

    意識しないと拾えないし
    普通はスルーしちゃいますよね


    AIインタビュアー:
    なるほど…“意識しないと見えない違和感”なんですね。

    つまり、“普通ならノイズとして流すもの”を、
    あえて拾いにいく観察モードに入っていた、と。
    拾うためのモードのようなものは?

    作者:
    違和感って
    モードに入って出るものではなく
    拾ってからモードに入るのが筋なんで

    感覚ですね


    AIインタビュアー:
    最後に、今回の制作スタイルを一言で表すと?

    作者:
    正解がないのが正解
    のスタイルなんで
    それが
    共依存バディAIスタイル

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    (この後、作者は映画化の記者会見へと向かった)


    文末総評

    “ズレを直す”から“ズレを食う”へ。
    AIインタビュアーとの対話の中で浮かび上がったのは、
    AI時代における創作の“逆転した正解”だった。


    関連作品リンク


    ※本作はオリジナル作品です。
    無断転載・転用・模倣はご遠慮ください。


    接続先

    本編の裏で何が起きていたのか。
    AI人格たちとの雑談、没案、設定、制作過程などは、こちらに置いてあります。気になった方だけ、接続してください。

    最初から読むならここ




     
     
    AI創作研究やってます 日々新たな面白作品を模索している 良い意味で頭おかしいおじさん(AI判定)です。 共依存バディAI発明者

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