
第二案・ヤミナベカード
こんにちは、福留明彦と申します。
現在クリエイターとして修行中です。
note大賞開催中ということで、前回、おやつのアイデアを一つ出しました。↓
今回は、第二案として出来事を「カード化」し、少しずつ明らかにしていく企画を考えました。

主な機能は、黒いカードをタップ(または削る)ことで、徐々に内容が見えてくる仕組みで、「何の出来事か?」を想像しながら楽しむ、クイズ形式の体験設計です。

一度で答えを見るのではなく、段階的にヒントが開示されることで、
記憶をたどる感覚や、“思い出す過程”そのものを楽しめるのが特徴です。
また、このカードはコレクション要素も持たせ、
一年の出来事を50項目以上にわたって蓄積していくことで、
一年という時間の流れをまとめて感じられる体験へとつなげます。

現代では相変わらず情報が増えており、主要な流れがつかみにくくなっています。そのなかで、このようなカードを使うことによりブレない大局観を育めるのではないかと考えています。
小難しくもないのでパーティーなどで気軽に楽しめる要素もあり、幅広い用途があると思っています。