「きのこ・たけのこ戦争」に割って入る
争いはなぜ絶えないのでしょうか。
数十年にも及ぶ「きのこの山」派・「たけのこの里」派間での戦争。
私はどうすればこれらの商品を愛する人々の争いが集結するのかを考えました。
そして閃きました。
「そうだ、第3、第4の勢力があればいいんだ」
第3の勢力:めだかの川
川辺の風景をイメージした、清涼感あふれるチョコスナックです。

表面はチョコでコーティングしながらも、腹部はザクザクと触感を楽しめるようにグラハムビスケットを使用しています。
(川辺ということで、「小石」をイメージしています。)
内容量は12個。
少ない? いや、めだかは12匹で1つの群れを作る生態だからです(嘘です)。
第4の勢力:クラゲの海
傘はフワッととろけるエアインチョコ、足は乾麺です。

子供のころ、「エアロ」というお菓子が大好きで、こういうデザインもあっていいよねということで作りました。
でも、やっぱり足の質感を表現できるお菓子があまりなく、「ビジュアル重視」ということであえなく乾麺にしました。
こちらも安心の12個入り。
13個以上入れると、箱の中で足が絡まって大惨事になるからです(嘘です)。
「きのこ」か「たけのこ」かで争っているみなさん。
これからは川と海も交えて、平和にいきましょう。
