
700万円失って、一番後悔したのはお金ではありませんでした。
43歳。
私は詐欺に遭い、
700万円を失いました。
借金500万円。
退職金200万円。
その時は、
「騙されたこと」
ばかりを後悔していました。
でも今振り返ると、
本当に後悔していることは、
他にありました。
それは、
「もっと早く、お金と向き合えばよかった」
ということです。
昔の私は
給料が入れば使う。
欲しい物があれば即買う。
欲しい気持ちに歯止めが効かなかった。
家計簿もつけていた時もありましたが、
つけていても節約はしてなくて
何のために家計簿つけているのかわからなくなり
すぐ挫折。
しかも、
自分のお小遣いも決めてなかったので
当然毎月いくら使っているのか
全然分かっていませんでした。
だから、
詐欺に遭って借金を抱えた時も、
自分のお金の状況を
ちゃんと把握できなかったんです。
そして、
借金を返すために任意整理をして、
初めて家計を見直しました。
最初は嫌でした。
現実を見るのが怖かったし、
正直めんどくさかった。
でも、
少しずつ続けるうちに、
自分が何にお金を使っているのか
分かるようになりました。
✔毎日のルーティンで家計簿をつける。
✔予算を決める。
✔感情で買わない。
✔節約中も所々で楽しみを作る。
そんな小さなことを積み重ねていき
少しずつ私の人生は変わっていきました。
そして
「お金の管理って、面白い」
と思えるようになりました。
今なら思います。
私は700万円を失ったことで、
初めてお金と向き合いました。
本当は700万円を失わなくても、
もっと早く始められたはずです。
でも、当時の私は
「今を楽しみたい」
「老後なんてまだまだ先。」
「何とかなるでしょ。」
お金と向き合わなかったというより、
向き合う必要性を感じていませんでした。
もし今、あなたがお金に不安があるなら、
今日がその一日目になるかもしれません。
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は、こちらのnoteにまとめています😊
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。