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「任された日」に、自分の星を確かめる|乙女座太陽と射手座月のあいだで


今日は会社がお休み。
初noteでございます。

ゆっくりコーヒーを淹れながら、
ずっと頭の片隅にあったことを
整理しています。

そろそろ、年に一度のビジョン会議。

今年は全社員でのディスカッションを、
テーマ決めから構成、
当日の進行まで任せてもらいました。

うれしい。
でも、ちょっと緊張もしている。

そんな自分に気づいたので、
準備の前に、
「自分の在り方」を確かめることにしました。


私のチャートには、
性格の違う3人の私がいます。

太陽は乙女座。
きちんと組み立てたい私。

月は射手座。
楽しくないと続かない私。

アセンダントは魚座。
場の空気を、言葉になる前に感じ取る私。


乙女座の私は、
進行表を秒単位で作りたくなるし、

射手座の私は、
「そんなにがちがちだと、みんな話せないよ」
と言ってくる。

どっちも本当の私です。


そして今、空では
火星と冥王星が向かい合っています。

獅子座の火星と、水瓶座の冥王星。

自分を表現したい獅子座と、
全体の未来を考えたい水瓶座。

場を任された人ほど、
「こうあるべき」
「わかってほしい」
という気持ちが強くなりやすい時期です。


しかし。

それは、エネルギーが大きいというだけのこと。

向きさえ間違えなければ、
場を動かす力になってくれます。

今回、私が自分に確認したことは3つ。


ひとつめは、「軸」。

誰のための場なのか。
終わったとき、みんなにどんな顔をしていてほしいのか。

答えがシンプルなほど、
当日の私はぶれません。


ふたつめは、「軽やかさ」。

軽やかさは、手を抜くことじゃなく、
握りしめすぎないこと。

準備は乙女座らしく丁寧に。
当日は射手座らしく手放す。

この切り替えを、
今回は意識してやってみたいと思っています。


みっつめは、「自分らしさ」。

ファシリテーターの仕事は、
正解に導くことではなくて、
みんなが自分の言葉で話せる場をつくること。

それは、私がずっと大切にしている
「他人のものさしを、自分のものさしに持ち替える」
時間そのものなのかもしれません。

魚座の私が感じ取ったものを、
乙女座の私が形にして、
射手座の私が楽しむ。

3人そろって場に立てたら、
それがいちばん私らしい。


太陽は今、天秤座。
対話とバランスの季節です。

違う意見が並んだとき、
そこから何が生まれるか。

それを一緒に面白がれる場にしたいな。


あなたは、場を任されたとき、
つい頑張りすぎるタイプですか?
それとも、流れに任せるタイプですか?

どちらにも、星の理由があります。

自分の太陽と月の星座、
ぜひ一度、見比べてみてくださいね。


星は、私たちを縛るものではなく、
背中を押してくれるもの。


ご縁に感謝して
michiko

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