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Photo byforgiveness1

82歳母|50代前半で乳癌、全摘手術、発端~克服した話

    始めに。

    これまで、人生、家族を語ってきましたが、ふと浮かんできた男性にはほぼ無縁のこの話題についても発信したいと思いました。

    当時は、母一人で生活している状況です。

    母から直接聞いた話と入院中、退院後の状態を書いてます。

    専門的用語は、知識の範囲内で書きますのでご了承願います。

    現在は医療技術の発達もあり、定期検診を受けてる方は安心ですが、当時は触診主体ならば受けてる割合も少なかったんじゃないかなって勝手に推測します。

    【こんな一例もある】事を伝えたいので、読んでいただけたら嬉しいです。

    【発端】

    左胸でしたが、やはりしこりです。
    違和感を感じるも軽い気持ちで考えてたのでしょう。
    一向に治まらないので、かかりつけの町の内科で診察したそうですが、「異常なし」と言われたそうです。

    その後も治まる気配なし、気になって市民病院で診察受けた結果が【乳癌】でした。
    「あの内科での診察は何だったんだ!」と思います。

    因みに、定期検診は受けてなかったようです。

    そして、

    後日入院、一週間後に左胸全摘手術の診断結果となり‥その訳とは

    *癌は、幸いにも転移しておらず【乳管内】にとどまってる状態だったようですが、範囲が広がってたので再発リスクを考えたら【全摘手術】が最善の選択だったようです。
    【乳管内】が幸いして、ステージは0でした

    逆にステージ0なのに全摘手術に驚きでした!

    *しこりに気づかないぐらい小さな癌でも転移している場合があります。
    そうなれば、ステージは上がり闘病生活、命を落とす危険性もあります。

    *母の場合、しこりに気づくぐらいの大きさでしたが、幸いにも転移してなかったのが不幸中の幸いですね。
    その代わり乳房を失う代償を負いましたが、当時、医療技術がどこまで発達してたかは定かではありませんが【定期検診を受けていて、しこりの広がり大きくなる前に発見できていれば全摘回避できた】と思うと残念ですね。

    しこりは「固い」って言ってたような‥?

    予防には医療技術が発達した現在ならば初期の小さな癌も早期発見可能だろうし尚更、定期検診一択です!!


    【全摘手術、術後~退院後】過酷なリハビリ‼️

    手術は無事に終わりましたが、執刀痕は約15cmぐらいだったような‥?

    術後にお見舞いに行きましたが、痛みは半端なく、かなり辛そうでした。

    入院期間は10日なかったと思います。
    退院まで過酷なリハビリがあるようでした。

    *退院後は

    元の状態に戻すべく、過酷なリハビリを半年以上は続けていたと思います。

    その間は、腕が上がらない等、痛みを伴いながら生活に支障をきたす日々を長期に渡り強いられていました。


    以後、勿論定期検診は続け、幸いにも再発なく現在に至っております。


    【余談】
    退院祝に帰省したら、
    母が「ほら見てみ」と傷口見せようとするから
    「もうええって、見たないわ、一応男やで」(笑)と返すも結局見せられました。

    痛々しい執刀痕で、乳房を失い、痛みがある中、お見舞い時の今まで見た事のない姿、表情から一変、本来の明るく気丈に振る舞う母の姿が印象的でホッとしましたね。


    最後まで、
    読んでいただきありがとうございます。







     
     
    初めまして。50代・介護福祉関係・バツ1 過去から現在に至る様々な経験・体験談等、思い感じた事を吐き出せる場所として書き記していきたいです。 気軽に立ち寄って頂けたら嬉しいです。 楽しく交流できたらと思います。 どうぞ、よろしくお願い致します。 ◉フォローのみはスルーします!

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