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“どうせ”から始動せよ!

    どうせ。伊田錦です。


    …。


    どうも。伊田錦です。


    シリーズ、【口ぐせを捉え直してみよう】の記事です。

    今日の口ぐせは、【どうせ】です。

    みなさんの口からも発せられたことがあるのではないでしょうか。

    僕もよくあります。

    「どうせ、もう無理…」
    「どうせ、自分にはできない…」
    「どうせ、上手くいかないよ…」
    「どうせ、やっても意味ないし…」

    並べると、なんだか悲壮感が漂ってきますね。


    僕たちが“どうせ”と言うときは、たいてい“諦め”の姿勢が出てきます。

    何かを達成したい
      ↓
    でも、理想が高すぎて難しく感じる
    自分には達成する能力がないと感じる
    何度も失敗して達成する見通しが立たない
      ↓
    諦め、投げやりになる
      ↓
    「どうせ~」


    こんな口ぐせ、いったいどうせいっちゅーねん!?

    …。

    僕が考える切り口は2つ。

    1つ目は、

    【どうせ】を、【どうせなら】【どうせならもう】

    に変える。

    という視点。

    「どうせ、もう無理。」
        ↓
    「どうせなら、もう一回やってみよう!」


    「どうせ、自分にはできない。」
        ↓
    「どうせなら、できない自分をさらけ出そう!」

    「どうせ、上手くいかない。」
        ↓
    「どうせ上手くいかないなら、安心して失敗してみよう!」


    「どうせ~」と言ったときは。

    「どうせなら~」
    「どうせならもう~」


    と言い換えてみる。


    そうすると、少し動ける。

    …。

    そう、動けるというところが2つ目の視点のポイントです。


    【どうせ】という言葉。

    こんな風に捉えるとどうでしょうか?

    【どうせ】→【動失せどうせ】

    僕たちが、【どうせ】と口にするときは。

    動きが失せているのではないか。

    言い換えると、

    動きを失っているのではないか。

    “どうせ”と口にすることで、前に進むのを諦め、動こうとせず、停滞しているのではないか。


    ではいったいどうすれば?

    【どうせ】と口にしたら、【動線】を確保する。


    動けずにいるなら、動くための動線を確保すればいいんです。

    動きたいけど動けない。
    動き方が分からない。

    そんな状態にいるときって、きっと動線が確保されてないんです。

    道が塞がっている。
    整理されていない。
    歩きにくい。

    それを1つひとつ整理していく。

    どこに向かう?
    どうやって歩く?
    何が邪魔してる?
    どれを整理すればいい?


    頭の中も。
    心の中も。

    1つひとつ整理していく。


    動けないときは、動くための動線を整えていく。

    動けなくてもいい。
    動けない自分を責めなくていい。


    動ける自分を信じて、動きやすいように道を整えていけばいい。

    そうすると、自然に道が整って動けるようになっていく。


    そんな感じ?笑


    まとめると。


    【どうせ】と口にしたら、【動失せどうせ】になっていないか振り返る。

    そして、【どうせなら】と口にして、【動線】を整える。


    駄洒落ばっかですが、そんなところでどうでしょうか?笑


    では。また。いつか。

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