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Photo byankou_onna

モテる「下げる男」(「この人、わかってる」と思わせる男の正体)

市原克也

今日のポスト、

クンニ論は、舌を使うかどうかの話やない。
自分を下げられるかどうかの話や。

下に行く勇気のない男は、どこまでいっても上っ面のままや。
覚悟して女を抱かな。

— 市原克也@中高年の性愛の専門家 (@bingo356) March 23, 2026

この「自分を下げられるか」について、どういう意味か、質問が来たので、次のように返信した。

「自分を下げられる」とは、 単に体勢の話やない。
「自分中心を手放せるかどうか」の話や。
多くの男は、どっかでこう思ってる。
・主導権は自分が持つ
・気持ちよくなるのは自分
・セックスは「上にいる側」のもん
この前提のままやと、どうしても「与えるふりした支配」になる。
でも「下げられる男」は違う。

「自分がどう見えるか」
「自分がどう気持ちいいか」

いったん全部、横に置ける。
その代わりに、

「相手の中で何が起きいてるか」

に潜る
これが「下がる」いうことやね。

リプどころか、ひとつのポストの長ささえ越えているが、このネタ、もうちょっと深堀りしてみたい。

 
 
 
AV監督・元雑誌編集者。 女と男を35年、現場で見続けてきた。 中高年の恋愛、夜と孤独を読む。 身体の先にある、脳を抱く絶頂へ。 一流のスケベ、歓迎。

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