夏のダメージを秋に持ち越さない為には、モロヘイヤと赤ピーマンに限る(限らないけど)
暦の上では秋ですが、まだまだ残暑も紫外線も厳しい9月!
『夏のダメージ、今からでも間に合うの!?』
という方に向けて、今回は、夏に浴びたダメージを秋に持ち越さないための、旬の野菜パワーについてお話しします。
夏野菜には、暑い季節にうれしい栄養を含んでいるものがたくさんあります。
例えば、汗で失われがちな水分やミネラルを補給してくれたり、カリウムが体の熱を逃がして「むくみ」をスッキリさせてくれたり。
さらに、強い日差しから身を守るための「抗酸化作用」を持つビタミンも豊富なんです。
その中でも、今回ご紹介する私の推しは「モロヘイヤ」と「赤ピーマン」。

……もちろん、栄養価の高い夏野菜はこの2つだけでは、ないのですが。
今回はこの2つを紹介してみようと思います。
なぜなら……
せーの、
好きだからーー!!(とくに栄養素が✨)
……さっそくご紹介します😊
モロヘイヤ、栄養価がすごい
モロヘイヤは、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維などを含む、栄養価の高い野菜です。
特にβ-カロテンが豊富で、100gあたり約10,000μgも含まれています。
「王様の野菜」と呼ばれることもあり、古代エジプトでは食べられていたとされています。クレオパトラが好んで食べていたという話もあります。(諸説あります🤣)
そんなモロヘイヤ。
私のおすすめの食べ方は、ものすごく簡単です。
「簡単!」いちごもん🍓流、ネバネバモロヘイヤ丼レシピ

太い茎を外して、モロヘイヤをよく洗います。
あとは茹でて、ざるにあげて水で冷やし、水気をしっかり切ったら……
フードプロセッサーへ、どーーーん!!🤣
そこに、めんつゆをドボドボ。(目分量です)
醤油をトポッ。(目分量です)
そして……
ぐるぐる、うぃーーーん!!🌀
ネバネバになったら、ご飯にかけるだけ🍚✨
はい。
出来上がりです🤣🍓
雑!
私の料理なんてこんなもんです🍓
簡単すぎるけど、これがまた美味しいんですよね😋✨
そうめんやおそばや冷たいおうどんのつけ汁にするのも良いですよ🍀
もちろん、茹でたあと軽く包丁で叩いてスープにしてもおいしいですよね。
トマトとの相性も抜群です🍅
モロヘイヤを食べる際のちょっとした注意点🍃
モロヘイヤは栄養豊富な野菜ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります😊
家庭菜園で育てる場合は、種やさやに注意⚠️
成熟した種子やさやには毒性のある成分が含まれているため、食べないようにしましょう。
ただし、スーパーなどで野菜として販売されているモロヘイヤは、通常、安心して食べることができます🍃
また、尿路結石などで食事について医師から指導を受けている方は、モロヘイヤに含まれるシュウ酸などについて、摂り方に注意が必要な場合があります。
気になる方は、茹で方や食べる量についても、ご自身の体調や医師の指示に合わせて、美味しく楽しんでくださいね😊✨

赤ピーマンは、緑ピーマンよりすごい?
そして、もうひとつおすすめしたいのが赤ピーマンです。
緑ピーマンが完熟した赤ピーマン。
完熟することで栄養成分にも変化があります。
緑ピーマンと比べると、赤ピーマンはβ-カロテンがおよそ3倍、ビタミンCがおよそ2倍、ビタミンEがおよそ5倍含まれています。
さらに、赤い色のもとになっている「カプサンチン」という色素には、抗酸化作用があります。
つまり、緑ピーマンももちろん優秀ですが、赤く熟すことで、抗酸化に関わる成分がさらに増えるんです。

夏は、強い紫外線を浴びる季節。
だからこそ、外側からの対策だけでなく、
夏に浴びた紫外線を内側から跳ね返すようなイメージで、抗酸化に関わる栄養素をしっかり摂って、体の中からもサポートしてあげたいところです。

夏の紫外線を浴びたお肌を、できるだけ秋に持ち越さないためにも。
旬の野菜をおいしく食べながら、秋に向けて体を整えていきましょう🍂✨
というわけで、
モロヘイヤ、赤ピーマンに限る。
……限らないですけど🤣

そろそろ、どっちやねんって声が聞こえて来そうなので、撤退します。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大切にしましょう。特定の食品に偏らず、多様な食品を組み合わせることが健康維持のポイントです。
最後まで読んでいただきありがとうございました🍓

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