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Photo byshun_kasasa

140字小説 #シロクマ文芸部 #ゆっくりと

    ゆっくりと、卒園児の親子たちが歩いてくる。慶斗は1つ上のお兄さん、お姉さんたちとハイタッチ。私は慶斗の後ろに立ち、彼らを見送っていた。
    ミカちゃんと手を重ねた後、慶斗の手に四角いものが渡された。「よしとくんへ プレゼントありがとう。ミカより」。慶斗の目は、いつにも増して丸くなった。



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    ジャンルや形式にとらわれず投稿したいと思い noteの街にやってまいりました。 現在は、週1回以上の投稿が目標です。 毎月16日、各記事読み切りのシリーズもの 「色の日のいろいろ」を更新しております。

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