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迷う時間が、いちばん幸せ

    はじめて
    パン屋さんのパンを食べた日のことを覚えている。

    食べる前から
    バターと小麦のいい香りがして

    一口ほおばると
    それが口いっぱいに広がる。

    なんてシアワセなんだろう。

    ── 今度はわたしも連れて行って。

    母は笑顔で
    「じゃあ、今度はお姉ちゃんに頼もうかな。」

    その日からわたしの
    パン屋さん巡りの旅は始まったのかもしれない。

    パン屋に並ぶパンたち
    美味しそうなパンが並ぶ

    お店いっぱいに広がる
    パンのいい香り。

    どれも美味しそうで
    どれにしようか悩む。

    いつもそうだ。

    美味しそうなパンを目の前にすると
    心がふわ~っとして
    体温が少し上がる。

    パン屋さんに並ぶパンの画像
    お店に入った瞬間パンの香りに包まれる

    この選ぶ前の迷う瞬間に
    幸せを感じてしまう。

    このまま、選ばなくもいいんじゃないかって思えてくる。

    小さいパンの画像
    迷って選んだパン

    家に帰って
    パンが包まれた紙袋を開ける。

    迷って選んだ
    この日いちばんのパンたち。

    リュスティックのサンドイッチ
    この日選んだパン、リュスティックのサンドイッチ
    茄子とひよこ豆のディップ

    うん…。
    やっぱり最高に美味しい。

    はあ~シアワセ。

    迷う幸せと
    選んだ後のシアワセ。

    どちらも手放せそうにないから、
    パン屋さん巡りの旅はまだまだ続きそうだね。



    パン屋さんに行ったとき、迷う時間って幸せだなぁと感じたので書いてみました。

    みなさんには、「幸せを感じる迷う時間」ってありますか?よかったらコメントで教えてくださいね。

    いつもありがとうございます✨


    #フォトエッセイ #小さなフォトエッセイ #300字エッセイ #写真と言葉 #パン屋さん巡り


     
     
     
    人生を物語に。 50代からのわたしたちの経験は唯一無二の「宝物」。 経験と感性を物語に🌿そして「資産」へ。 写真 × 文章 × 世界観づくり 猫と写真、美味しいものが好きな50代 元プロラボ勤務|ブログ運営15年|内向型|HSPカウンセラーBasic 修了

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