英語に対して、気付いたこと。
昨日の夜、英語の文を組み立てる感覚の正体を探ってみました。
英文を作るって、決められたルールにそって目の前で起きていることをそのまま描写するだけでいいんだ。
その前提に立ったときに、もしかして…と思って英語の絵本を開いみました。
そうしたら、絵本に対する見え方がガラリと変わっていたんです。
ストーリーが劇的に深く理解できるようになったとか、そういう感覚的なことじゃなくて。
目の前に広がっていた光景は、ただ絵に対して起きていることがシンプルに描写されているだけでした。
そこでハッと気づいたんです。
今までは書いてある文字をただなぞるだけだったけど、これからは自分も目の前の景色や絵を見て自分の言葉で自由に描写していっていいんだって。
たとえば絵本なら読むだけじゃなく、絵を見て自分なりに思ったことを書き出したり言ったりしたっていいんだ。
それこそが自分の意思を伝える=出力するってことなんだって。
そもそも文というものは、誰かの意思や考えが文字として並んでいるものなんだと気づいたんです。
日本語だったら、そんなこと当たり前すぎて普段は思いもしないし考えたことすらなかったです。
でも、英語という新しい言語を通して
「あ、そういうことなんだ」と腑に落ちた瞬間に、頭の中のいろんな点がものすごい勢いで一気に線でつながって、今まで感じていたモヤモヤが強烈にすっきりしました。
そして同時に、『読む・聞く』ことと、自ら『出力する』こととでは、言葉に対する捉え方や感覚が全く違うのだということを、絵本を通してはっきりと体感できたことが大きな収穫でした。
📚今回の記事を書くきっかけになった話↓↓↓
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