
「ズボラご飯とナイショの愛情」
昔読んだ大好きな漫画
「君に会えたら何て言おう」に、こんなシーンが
『カップラーメンに冷凍ご飯を入れて食べることが好き(ネタバレになるので、正確には表記しません)』
私は「カップヌードル パクチー香るトムヤムクン」に冷凍ご飯を温めて入れるのが大好きだ。 麺は3分の1まで食べてから入れるのが定番。
家族と半分して、いつも食べている。
そんな日常を愛している。
でも、そんな普通も崩れる時は来るものだ。世の中は常に0か無か、だから。
何事も無く普通に暮らす、これはゼロ0。
少しだけ辛いことがある、これはマイナス―。
少しだけ良いことがある、これはプラス+。
……死とは、無。
ところで日常の計算式は、どうだろう。
人はそれぞれの毎日を送っている。そこから、果たしてどれほどのプラスを得ているのだろうか。
実はマイナスの方が多いと考える。
なぜなら、やるべきこと(マイナス)=やって当たり前のことなので、実行したとしてもゼロ。
楽しいこと、これはプラス。しかし、楽しいことをするために必要なアクションは…やはりマイナスに繋がる。
アクション=実行する=少しだけ面倒。だからマイナス。
心も、少しだけ疲れる、でも、楽しい。これはプラス。
世の中に溢れているツールは、楽しいことで幕を張る。でも、幕の中に入ってみれば、お金はかかるし時間も取られる。しかし…やはり、楽しい。
こうして、色々考察してみると、生きてマイナスをこなす、それは、プラスに繋がるのだ。
現状、私には悲しいことを一つだけ抱えている。しかし、いつか“無”を見る時が来るまでは、全てをマイナスからプラスに変えて、暮らしていきたい。
それが、大切な人へ送ってあげられる私のできること。
ズボラなご飯に、愛情は隠されている。
数式は…
6=8✕1✕7―「???」
そして…どんなことにも、秘密はあるものだ。
・ズボラなご飯
マヨネーズご飯
お茶漬け(ひと手間)
肉焼くだけ(塩・コショー)のみとハイボール
バゲットに無塩バターとコーヒー
目玉焼きだけのご飯…