
タービン動翼は翼の光!!! -旅は二見屋、日立市へ-

約束をすっ飛ばされ、ふらりと一人日立市へ。見つけた駅前中央駐車場、目を引くモニュメント。まるで回転マシーンにも見える、この動力器。「タービン動翼」というらしい。近くの観光SHOPで聞くと、日立製作所から寄贈されたものとのこと。説明書きが看板像にあった。
回転速度が1500r/min、この凄さ。世界有数の、ものづくりの都市(まち)、まさにお見事!!!

普通に、発電用蒸気メカならば、こんな形かな?
私の凡庸な考えで、一つ落書いてみた(簡単でスミマセン…)。
日立製作所様のタービンには、私が考えるタービンには無い、とあるしかけがあった。フラットになる差し込み! ※下の写真の黒の箇所
この発案がクレバー!! 感動してしまう!

そして、とにかく、繋がった発電メカの仕様が素敵。月の満ち欠けで言うと、上。これを現しているところがロマンチック! ※そこまで考えてはいらっしゃらないかもしれませんが…。

タービン動翼は、回転によって発電。しかし、このメカと繋がることによって、回転と動力が一体化する。この凄まじい熱量。これを支えるのは技術だと思う。寸分違わぬ部品づくり、そしてミス無しの計測、数式は、きっとオリジナル。
会う約束だった友人とは会えなかったけれど、こんな素敵な出会いを、また手にした。たまには悪くないと思った(たまに…なら、ね!)。