
【自己紹介】自分の人生の主導権、自分で握れていますか? 私が「場とプレゼンのプロデューサー」として独立した理由。
はじめまして、あるいは、いつもありがとうございます!
「場とプレゼンのプロデューサー」として活動している、hyten代表の大和田颯(おおわだ はやて)と申します。
2026年5月に大手SaaS企業を退職し、独立しました。この記事では、私がどんな人間で、これまで何をしてきたのか。そしてなぜ安定した会社員を手放してゼロから独立する道を選んだのかを、赤裸々にお話しします。
自分の人生の主導権を、自分で握れていないと感じている人。
今の働き方にどこか「やらされ感」を感じている人。
そんな「過去の私」と同じような状況にいる方の、何かのヒントになれば嬉しいです。
👤 大和田 颯(おおわだ はやて)ってどんな人?
まずは、私のパーソナリティを少しだけご紹介させてください!
・出身地
→栃木県那須塩原市
最寄りのコンビニまで徒歩25分。のどかな自然の中で育ちました。
・趣味/好きなこと
→サッカー観戦(FC東京を熱烈に応援しています!)
→自宅の整理整頓(無心で部屋を片付けていると、頭の中までリフレッシュされていく感覚が好きです。)
・休日の過ごし方
→「立ち飲み屋さん巡り」
フラッと入ったお店で美味しいお酒を飲みながら、
ローカルな出会いや会話を楽しむのが一番の息抜きです。

性格を一言で言うなら、「『静と動』のギャップを楽しむタイプ」です。
プライベートでは、一人でじっくり思考を巡らせたり、静かに過ごす時間をとても大切にしています。でもその反面、みんなで集まってワイワイ楽しく過ごす空間も大好きです。基本は「一人が気楽」な性格なのですが、自分が裏方として仕掛けたことで人が集まり、その熱量がグッと上がる瞬間を見るとたまらなくワクワクします。
誰かの感情が動く『場』を創り出すことが、私の最大の原動力です。
🏢 これまでのキャリア:「場づくり」と「組織開発」
これまで、一貫して「人と組織の熱量を高める」領域でキャリアを積んできました。
・BtoBイベントプロデュースと人事マネジメント
1社目のイベントプロデュース企業では、ITや自動車など大手企業向けの課題解決型イベントを提供。
10名以上のチームを率いるプロジェクトマネージャーとして、千人規模のカンファレンス運営や収益管理を一気通貫で担当しました。
また、並行して人事採用責任者も兼務。
イベントのノウハウを採用活動に応用したほか、社員のスキル定義を明確化する評価シートを新設し、組織開発の仕組みづくりにも携わりました。
・HR Tech領域でのコミュニティマーケティング
その後、大手HR Tech(SaaS)企業に移り、ユーザーコミュニティの企画・運営を担当。
1,000名規模のリアルカンファレンスからオンラインのコミュニティ活性化まで、顧客のLTV最大化を見据えた多様な「場づくり」のディレクションを行いました。

🤔 「現状維持の道を選んでいる・・・?」と気づいた、強烈な違和感
これまでのキャリアは、とても恵まれていたと思います。ワクワクする仕事ややりがいを感じる瞬間もたくさんありましたし、当時の会社も働き方は非常に自由で、お給料も一定水準いただけていました。
しかし、心のどこかで常に「やらされ感」のようなモヤモヤを抱えていたのも事実です。 会社員という枠組みの中にいる限り、誰かに決められた評価軸の中でしか生きられず、「自分の人生なのに、自分で主導権を握れていない」という感覚がずっと拭えませんでした。
「向こう5年、10年、この会社に自分の人生を預けたままで本当にいいのか?」 「恵まれた環境に甘え、現状を維持している今の自分は、むしろ停滞(後退)しているのではないか?」
そう感じたことが、私が重い腰を上げる決定的なキッカケでした。
主導権は自分で持った方が、絶対に幸せに近づける。
そう気づいた私は、独立前に「副業ベース」でいくつかの案件を受けるようになりました。
すると、そこで驚くべき事実に気づかされたのです。
「自分の持っているスキルを高く評価してくれる場所は、会社の外にいくらでもある」
ただ待っているのではなく、自分の価値を正しく定義し、それを求めている企業とマッチングする「見つけ方の方法」が、私の中で明確に確立できました。
「好きなこと・得意なこと」に時間を割き、自分のスキルを求める場所で価値を提供する。
それこそが、自分の価値を最も上げる方法なのだと身をもって体験したのです。
この「自分の価値をプロデュースして、人生の主導権を取り戻す感覚」を、かつての私のように自分らしく働けずにいる人たちに伝えたい。
その思いが確信に変わり、私は「独立」を決意しました。
🚀 屋号「hyten -ハイテン-」に込めた想い
独立にあたり、私は自分の屋号を「hyten(ハイテン)」と名付けました。 英語の「High」と「Turn」の2つを掛け合わせた造語で、私が社会に問いかける意志そのものです。
よろしければ以下の理念をご覧ください。

『個人と組織のポテンシャルを「高め」少し先の未来を「好転」させる』
そんな存在でありたいと思っています。
🤝 いま、hytenでやっていること
会社を辞めて独立し、いまは「場とプレゼンのプロデューサー」として、hytenの代表を務めています。
一貫してやっているのは、「人が動く場を設計する」こと。伝わっただけで終わらせず、聞いた人・集まった人の心と行動が実際に動く——その瞬間を、企業と一緒につくっています。
具体的には、大きく3つの柱で企業に伴走しています。
① Impact Pitch Produce|登壇・プレゼンのプロデュース
経営者や事業責任者の「ここぞ」の登壇を、シナリオ・台本設計(スピーチライティング)からスライドデザイン、リハーサル、本番の伴走まで一気通貫で。「伝わる」ではなく「人が動く」プレゼンに仕上げます。
② Event & Community Produce|イベント&コミュニティのプロデュース
企業の「イベントマーケティングの1人目担当」として、経営課題から逆算した「体験」を設計します。カンファレンスの立ち上げから社員総会・表彰式、コミュニティの立ち上げ・運営まで。制作は信頼できるプロと組み、私は“事業側”の設計と伴走を担います。
③ Training & Seminar|研修の企画・登壇
プレゼン設計・キャリアデザイン・生成AI活用などをテーマに、研修の企画から登壇までを担当します。
前職から通算で約100本のイベントを統括し、ありがたいことにリピート率は85%。内容設計から本番・成果づくりまで、丸ごと伴走できるのが強みです。
▼ こんなときに、声をかけてください
・カンファレンス/イベントを立ち上げたいが、社内に専任担当がいない
・ユーザーコミュニティを立ち上げたい・活性化したい
・登壇や経営者スピーチを“記憶に残る”ものにしたい
「まだ構想段階なんだけど…」という壁打ちが、実はいちばん歓迎です。
お仕事のご相談は、hyten公式サイト(https://hyten.jp/)からお気軽にどうぞ。
🏢 仕事のご相談:イベント・カンファレンスを「成果につながる場」にするプロデュースをしています。
▶ 60秒でできるイベント成果診断: https://hyten.jp/shindan/
▶ イベントが成果につながらない7つの落とし穴: https://hyten.jp/otoshiana/