
今もおじいちゃんがそばに居てくれてるような
母方の祖父は3年前、72歳の時に亡くなった。
亡くなった時、私はあまり亡くなった実感がなかった。長い間会っていなかったためだろうか。ただ、祖父は遠くへ行ってしまったんだなという、そういう感覚だった。
今日、母が祖父の遺品を触っていた。
祖母の意向で、祖父の遺品の一部は廃棄せず残しているのだ。
祖父の持ち物、例えば財布ひとつにしても、祖父の性格が見える。
そこに、確かに祖父は生きていたという事実と、まだ生きているのではないかという錯覚を同時に感じて、不思議な気分だった。
祖父は、孫の話をいつも楽しそうに聞いてくれる人だった。
今の私のお絵描きやYouTube投稿も、知ったらきっと面白がってくれただろう。
なんだか今日は祖父がまだ近くで見守ってくれているじゃないかと、不思議な気持ちになった。

どうか天国で大好きな動物たちと幸せに暮らしていますように。
大好きなボウリングも思う存分出来てるといいなあ🎳
2026/07/23