疑問が学びに変わるとき
なぜ、あの人は
パ◯ツネタの記事ばかり投稿するのだろう?
(↓この企画に参加中)
初めて見たとき、私は固まった
パンダの被り物
パ◯ツ一丁
そして、パ◯ツについて熱く語っている
……
何しとるんじゃ?!ワレ!
ここはnoteだぞ
パ◯ツの展示会場じゃない
私は思った
「これは……近寄ったら危ないやつじゃ。見なかったことにしよう」
ところが
また出てくる
パ◯ツ
またパ◯ツ
そして、またパ◯ツ
どんだけパ◯ツ好きなんじゃ!!
しかも最近は
悩める中年おっさんなのか、名前まで落ち着かない
たかっち
↓
Takacchi P
↓
たかっちP
おいっ
名前を変える前に、パ◯ツを変えろ
いや、むしろパ◯ツを変えたところで誰も気づかんか
そして、私が最も腹立たしいこと
それは
4000フォロワー
はぁ???
ちょっと待てよ
私は真面目に記事を書いている
文章を考え
タイトルを考え
企画を考え
読んでもらえるように工夫している
なのに、この人
パ◯ツ一丁
はい
4000フォロワー
…………
ふざけんな!
こっちは何年もかけて積み上げてるんじゃ
パ◯ツ一丁で追い抜くな
しかも本人
「変態です」
知っとるわ!!
むしろ、そこを堂々と自称するな!!普通は隠すところじゃで
なんなら
「変態かもしれません……」
くらいにしておけ
なぜ胸を張る
なぜ誇らしげなんじゃ
なぜ、それでフォロワーが増えるんじゃ
世の中、どうなっている(驚)
……と思った
でも
悔しいけれど、考えてしまった
なぜ、この人は人気者なのか?
答えは、たぶんシンプルだ
徹底しているから
パ◯ツしかない
いや、パ◯ツ以外もあるのかもしれない
でも、私の目にはパ◯ツしか入ってこない
それくらいキャラクターが強い
「こんなの書いたら恥ずかしい」
「変だと思われたらどうしよう」
そんなブレーキを
パ◯ツで全部ぶち壊している
人の目なんか知らん
俺はパ◯ツを書く
俺はパ◯ツで行く
俺はパ◯ツである
俺は変態だ
……強い。強すぎる
腹立つけど
そこは認めざるを得ない
最初は「なんでパ◯ツばっかり投稿するの?」という疑問だった
でも今は違う
「どうしてパ◯ツばかりで4000フォロワーを惹きつけられるの?」
疑問が、学びに変わった
結局、人気者になる人って
「何を書くか」だけじゃなく
「誰が書いているか」
なんだろう
パ◯ツそのものじゃない
パ◯ツを履いている……
いや、履いていない
この人だから面白い
……くそっ
認めたくない
でも、認める
ただし、私が同じことをやったら
4000フォロワーどころか
フォロワー全員が逃げる
だから私はパ◯ツでは勝負しない
私は、私のやり方でいく
……でも、ひとつだけ言わせて
パ◯ツ一丁のおっさんに負けるの、めっちゃ悔しいんじゃーーー!!
最後に
パ◯ツ界の帝王パンイチさんへ
嫉妬にまみれた、ひがみんから呪いを込めて
PANTS
P……パ◯ツしか頭にない
A……あまりにも変態
N……何度見てもパ◯ツ
T……調子に乗るな、4000フォロワー
S……それでも人気なのが腹立つ
以上
結論
パンイチさんの記事から学んだこと
「自分らしさを貫け」
……だそうです
でも私は最後まで言いたい
パ◯ツで4000フォロワーは
ズルいんじゃァァァ!!
↓パンイチさんブログ
〜ひがみんのつぶやき〜
私には才能もない
養ってくれる奇跡のパートナーもいない
あるのは、部屋に漂う孤独感と
5万円という絶妙にリアルな「1ヶ月の生活費」の額面だけ
パ◯ツで4000フォロワーを魅了するパンイチさんに嫉妬しながら
今日も私は一人、静かにキーボードを叩いている
「この無職独り身女の生活費、丸ごと払ってやるわ」という奇跡の富豪様
または画面の向こうで哀愁を感じ取ってくださった優しいお方
どうぞ、私の命綱を握ってやってください
↓生活費、切実にお待ちしております

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