京大オープン実戦返ってきた
京大オープン、実戦が返ってきたので、結果報告をしとこうかなと思います。


二つの模試を通して軽く各科目の総括を。
数学
整数、図形量の最大最小問題は難なく攻略できていた。確率はオープンの方はできたが、実戦の方はできていなかった。確率は当たり外れが大きいような気がする(初手の解法選択で大きく明暗が分かれる)ので、試験場では解法が見えてこない限りは後回しにするべきかもしれない。両模試を通じて空間図形の出来が悪かったので、秋模試までに掌握の緑を見直し、空間的に考察する力を養いたい。
英語
下線部訳が両模試ともに難しめだったように思う。文意にあった訳語選択は1日2日で身につくものではないだろうから、1週間で1〜2年分ずつ過去問をやって傾向を探ること、そして解答の根拠や重要構文を見直し、自分の力に繋げていきたい。英作文は良アプリを発見したのでそちらを活用しようと思う。
物理
大問1個を完答できるだけのパワーは身についてきている実感はあるが、条件の見落とし等が非常に怖い。なるべく、使わない教科の裏紙等を活用して、しっかり式を残すことが大事だと思う。物理に関しては過去問先行というよりは授業の予復習を念頭に学習を進めていく予定。共通テスト後に過去問10年分取り組めたら良さげ。あと、秋模試までに2〜3日とって原子の復習もやっとく。
化学
1番の伸び代科目。というか、夏模試では理論3題、有機1題構成なので、本試とは大幅に異なる部分もある。教科書に載ってないようなことを平気で問うてくるのが京大化学のやばさだと思う。
無機も覚えたら取れるというが、見たことのない化学反応式もぼちぼちある。性質の似た元素をまとめて覚えてしまうのが大切のように思う。秋に向けて有機をがっつりとしつつ、理論の復習も忘れずに行いたい。秋模試は河合も駿台も70/100を目指したい。
国語
特筆すべきことは特にないが、古文はしっかりやる(文法、単語の基礎部分のインプットは日々行う)
次の秋模試では今回よりも良い結果を報告できるように精進します。
それでは!
